デザイナーの中里唯馬が発起人となり、後援を環境省、メディアパートナーを『VOGUE JAPAN』が務める「FASHION FRONTIER PROGRAM(通称FFP)」は、公募によって選ばれたファッションデザイナーを志す人々に、さまざまな教育・実践の機会を提供するプログラムだ。参加者は最終審査までの過程で業界の最先端事例を学び、作品制作に必要な素材や技術の支援やアドバイスを受けながら、作品を制作していく。審査員には、建築家の妹島和世、慶應義塾大学医学部教授の宮田裕章、国立環境研究所・生物多様性領域室長の五箇公一、発起人の中里唯馬、本誌編集長の渡辺三津子らが名を連ね、ソーシャル・レスポンシビリティ(社会的責任)とクリエイティビティ(創造性)を両立するファッションのあり方を、業界の垣根を超えてさまざまな角度から考察・検証しようという試みだ。このプログラムのローンチを記念して、この度、小泉進次郎環境大臣、中里唯馬、そして渡辺三津子による鼎談が、環境省が有する東京・新宿御苑の温室を舞台に行われた。本編はYouTubeをチェックして!

 

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