山手通りの西側エリアのほぼ真ん中にあるのが池ノ上。ここに『MIN-NANO』を構えて12年目の中津川吾郎さんが作るこのお馴染みのバンダナは、置いている店の町の通りの名前が連なってデザインされているわけで、地元をレペゼンする感じがいい。自分が暮らす町で買えるなら、普段使いするのにピッタリ。 その名も「SBQ BANDANA」。 由来は本誌でチェックしよう。

吾郎さんの姿勢に共感して、自分の町のバンダナを色を変えて出す仲間の店が、日本全国でジワジワと増加中だ。 現在、山手通りの西側エリアには6枚なんだけど、この写真に下高井戸の『BARBER SAKOTA』がシレッと紛れ込んでいるのはご愛敬ってことで(笑)。

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