
僕はいま目の前にある
携帯電話を作ることはできない。
ましてや
電気を作ることもできないし、
道路もプラスチックも
家具も食べ物も
作ることができない。
政治もできないし
事務処理もできない
銀行のようにお金をまわすこともできない
自分は知らないこと、できないことだらけだ。
だけど
僕が産まれる前から
たくさんの人が
僕の知らないところで
あらゆるもの作りやそれにまつわるサービスを提供してくれている。
僕が頼んだわけではないのに
僕の想像を超えるものを提供してくれる
なんて贅沢な時代に産まれたんだ
この凄まじく贅沢な時代に生きられてること。
どれだけ僕は感じることができるだろうか。
どれだけ気づけるだろうか。
一生かけてもほんの一部しか気づけないし、受け取れないし感動できないけど
できるかぎり気づき感動し感謝していきたい。
双雲@感謝という言葉しか思い付かない
WACOCA: People, Life, Style.