革の魅力を引き出す芸術的なカラーリング

長年、はき込み磨き込んだ靴の深い味わい。それを蘇らさせるのがパティーヌ(Patina)という技法だ。この言葉は本来、家具などの古色を意味するが、靴の世界ではフランスの有名靴メゾンが開発した、さまざまな染料やワックスを重ね、一足の靴を唯一無二の芸術作品へと昇華させる技法を言う。

東京・銀座のブラスクハウスは、その有名靴メゾンなどで経験を積んだカラリスト佐藤哲也氏が、豊かな感性と確かな技術でカラーリングを施す希有なアトリエ。

https://precious.jp/articles/-/15079

WACOCA: People, Life, Style.