
僕はラッキーなことに、
2001年から書道教室を開校して
2005年には満席になりました。
それから2020年教室を閉じるまで
ずっと満員状態。
書道教室をはじめたい人や
生徒さんが集まらなくて悩んでる方から、 「なぜそんなにうまくいったんですか」
と相談されることがあります。
ほんと「運が良かった」という言葉が、しっくりくるのですが、
もし運が上がる原因を
考えられることとしては 「喜ばせたい」
の一心でした。
せっかくご縁ができた生徒さんを
とにかく喜ばせたい。
それに異常なほどの熱意を持っていました。
どうやったら、
書道で楽しんでもらえるか
毎日ワクワクしながら考えていました。
上手くなったら嬉しいだろうなぁ
表現できたら気持ちいだろうな
書の歴史の深さを伝えたら喜ぶだろうなぁ
言葉の力の活かし方を教えたら、生徒さんの人生さらにhappyになるだろうなぁ。みんなで笑いあったら楽しいだろうなぁ。
と。
それから、いくつもの双雲独自の授業が産まれました。
それをメルマガで紹介してたら、本のオファがあり、ベストセラーに(「書を書く愉しみ)
それが、たまたま「世界一受けたい授業」という番組のプロデューサーの目に止まりオファ。出演したら、視聴率がトップだった。
それ以降、テレビやイベントでも教室でやっていた双雲独自のワークショップがひろがり、
他の国からもからオファが。
湘南の小さな自宅でやってたことがいろんな国に広がったり、テレビで何千万人もの人に伝わったのです。
それは、ほんとラッキーとしかいいようがないのですが
いま思うと、
むちゃくちゃな好奇心とワクワク感。
双雲@ラッキーの波
WACOCA: People, Life, Style.