
みんながいないと何もできなくて、結局みんなに助けられて、私なんかが撮るべきじゃないって気持ちがずっと拭えないんだけど、どうしてもやらなきゃいけないし、どうしてもやりたいことがあって、それはずっと前から約束していて、そのお話を書くだけで私はいつもしんどくて今日もまた泣きそうになるのだけど、それをやります。名古屋シネマスコーレ柳映画祭で上映させてもらえるんだけどそれだとどうしても自分のためにやってるみたいでちょっと気持ち悪いんですが、ずっと自分のために何かをすることが苦手で、でもどっか隅っこで自分のためと思っておけばそれが誰かのためになるかもしれないと据えてやります。このきっかけをくれた名古屋シネマスコーレ坪井さん、コギトワークス関さんに感謝して、思いっきりやりたいと思います。たかだか短編、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それはもう私にとって大変なことで。このご時世低予算の映画が増えて、ノーギャラや過酷なスケジュールだったり、でも仕事がないよりマシなどと腹を括って受けたりなんかして、そうゆうことで悩んでいるのにまた低予算で生み出そうとすることもとても苦しいですが(またこうゆうことを赤裸々に話すぎる。)それでもやるって決めました。やります。宜しくお願いします。
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