
この映画に出た人も、この映画を観た人もこの映画と関わってる間だけは幸せでいられますように。って願いを込めて映画作りをしました。私にできることはそれしかないんです。万人に面白くすることもお金をかけることも稼ぐことも目的じゃなくて、それじゃダメだと思ったこともありましたが、楽しくて幸せである映画作りを犠牲にして作品作りを私はどうしてもできない。甘えてるわけでも楽して映画作りがしたいわけでも誰かをなめてるというわけでもありません。だけど役者でいること生活をすることで自分で言うのもなんですが辛いなと思うことも経験しましたし、覚悟もあるし必要なことだと思います。だからせめて私が映画を撮るときは幸せで楽しくやりたいです、それを批判する人はもちろんいるでしょうが、そうゆう多幸感に包まれて作品にしたいです。それを映画館で上映してみんなで観たいです。映画の中で叶えられる夢を叶えたいです。できる範囲のことをやりたいです。
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