








エストニアの首都、タリンで開催中の〈タリンデザインフェスティバル〉を取材。
ヘルシンキとおよそ80キロのこの街で見つけたのは、優れたテキスタイルデザイナーの二人。元建築家がスタートした〈Mekoome〉はソビエト時代に建てられたビル群をモチーフに。〈Kelpman textile〉は鮮やかな色彩の幾何学模様を組み合わせた2010年創設のブランドです。
会期中には“future material”と題し、マッシュルームで座面が作られた椅子をはじめ、今後のものづくりへの応用が期待されるローカル素材を展示する一角も。
市内のブランドショップには多くの場合アトリエが併設されており、生産背景を垣間見ることもできました。
リポートは後日casabrutus.comにて。
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