【インタビュー】藤原ヒロシ×上野伸平対談後編 「ストリートは終わらない」


上野伸平はアングラから叩き上げのストリートスケーターの一人だ。このほど、虎ノ門にオープンしたスケートパーク「キューコン(QUCON)」の中心メンバーでもあり、藤原ヒロシの携わる「モンクレール ジーニアス(MONCLER GENIUS)」のプロモーションムービーも手掛けた。お互いを知っていながらしばらくは“一方通行”だったという2人が意気投合し、オープンニングには「フラグメント デザイン(FRAGMENT DESIGN)」とのコラボアイテムも並んだ。今回は、コピーではなく自分のオリジナルを発してきた新旧スケーターによる対談の後編。

WWD:昔もこういったパークはあったんですか?

藤原ヒロシ:あまりなかったと思うよ。

上野伸平:NYの街で初めてスケートした日本人って藤原さんたちだって聞きましたよ?

藤原:初めてかどうかはわからないけど、NY以外にもロンドンとか。日本人でスケートボードを持ってスケートショップとかに行くとちょっと変わって見られるというか、一緒に滑ろうという流れになる。そういうマイノリティーの楽しさみたいなのが80年代にはあったね。

インタビューの続きはストーリーまたはプロフィールのリンクから🔗

PHOTOS : YOKO NAKATA(MAETTICO)

#QUCON #FRAGMENTDESIGN #藤原ヒロシ #上野伸平

WACOCA: People, Life, Style.