杉本博司+榊田倫之による新素材研究所の建築作品、清春芸術村ゲストハウス〈和心〉が落成。特徴は何といっても2400mmもある庇と、それを支える細く軽やかな柱。伝統的な木工法と現代的な鉄骨造を組み合わせた、21世紀の数寄屋建築です。
和風住宅とは何か、それは庭と共にあることではないかと思う。〈和心〉は庭の広さを楽しむための最適の庇の深さが検討され、屋根が描かれ、屋根に対して異常なほど狭小な居住空間が逆算された。住むことに優越して見ることがあるのだ。———杉本博司
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