京都に行ったら一度は食べてみて欲しい、一乗寺中谷の「ざるわらび」。
三代目の若旦那と元パティシエの若女将によって生み出された、愛の共同折衷作です。ざる豆腐のように真っ白なのは、ふわとろの生クリームでコーティングされているから。その下にはふるっふるの冷たいわらび餅がみっちりと潜んでいます。黒蜜をかけてスプーンですくって食べれば、それはもう幸せの絶頂です。コーヒーとセットで880円。テイクアウトもできます。京都でおさえておきたい甘味処のひとつです。(編集H)
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