クリームパンといえば、生地の端から端までみちみちに詰め込まれたクリームが理想ですが、ジョエル・ロブションのそれは別格。バターの風味をきかせたブリオッシュ生地が使われていて、フワフワの食感はそれだけでも十分主役をはれる美味しさだからです。
クレーターのような穴の中にポッテリとうずまったカスタードクリームは、たっぷりの卵黄とマダガスカル産のバニラビーンズ入り。濃厚で薫り高いクリームは、ズッシリというよりも上品な分量です。ブリオッシュ生地の食感が生かされるベストバランスに仕上がっています。(編集H)
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