映画『ほどなく、お別れです』【”納棺の儀”はどのようにして撮影されたのか】~本作の撮影を振り返るスペシャル鼎談〜<2月6日(金)公開>

“納棺の儀”本編映像 大公開!
さらに本作の撮影を振り返るスペシャル鼎談も公開!!

ついに公開が来週へと迫り、さらに勢いを増す本作!
目黒蓮さん演じる漆原が故人を棺に納めるための重要なシーンである“納棺の儀”本編映像を大公開!

果たして“納棺の儀”はどのようにして撮影されたのか…?
メイキング映像と、浜辺美波×目黒蓮×葬儀指導を担当した木村光希氏との鼎談も解禁!

2月6日(金)の映画公開まで、あとわずか。
ほどなく、映画公開です。

<2月6日(金)公開>

【ストーリー】
就職活動で連戦連敗を重ね、自身の居場所を見つけられずにいる清水美空。彼女には、《亡くなった人の声を聴くことができる》という誰にも打ち明けられない力があった。そんな美空に、運命を変える出会いが訪れる。彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原礼二に、「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーの道へと誘われたのだった。
導かれるように葬儀会社「坂東会館」のインターンとして漆原とタッグを組むことになった美空は、一片の隙もなく冷酷とさえ思える彼の厳しい指導に心折れそうになる。しかし同時に、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気付き、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる姿に憧れを抱いていく。
やがて美空と漆原は様々な家族の葬儀に直面する。妊婦の妻を亡くした夫、幼い娘を失った夫婦、離れて暮らす最愛の人を看取れなかった男——。それぞれが抱える深い喪失に触れる中で、二人は「遺族だけでなく故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合い続ける。そして美空は、漆原の背中を追いかけるように葬祭プランナーを志すことを決心し、漆原もまた、その姿に徐々に信頼感を覚えるようになる。
そんな中、常に冷静で完全無欠な漆原にも心を揺さぶられる過去があることを美空は知り…。自身にも、その不思議な力、そして家族との別れに向き合う時が訪れる。

「ほどなく、お別れです」に込められた、本当の意味とは―?
そして、二人が届ける最期の《奇跡》とは―――

【作品概要】
◇浜辺美波
新人葬祭プランナー・清水美空 役
◇目黒蓮
葬祭プランナー・漆原礼二 役

【葬祭プランナーとは】
遺族の希望に沿って故人に合った葬儀を提案し、全ての手配と進行(葬儀の段取り、会場設営、式の進行など)を執り行う仕事。
【納棺師とは】
遺体を棺に納めるために、湯灌や死化粧、死装束への着替えなど、様々な処置を行う専門の職業。
【“納棺の儀”とは】
故人の身支度を整え、棺に納めるための大切な時間。髪や顔を整え、ご要望に沿ったお召し物へとお着せ替えしながら、その方らしい姿で旅立っていただくための、静かな儀式。 ※地域や状況によって内容が異なる場合がある。

なお本作では、映画『おくりびと』(2008年)で本木雅弘の所作指導を担当した木村眞二氏の子息であり、現役の葬祭プランナー兼納棺師として活躍する木村光希氏が代表を務める、葬儀会社「おくりびとのお葬式」が葬儀監修を務めております。

■原作: 長月天音「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)
■配給: 東宝
■監督: #三木孝浩
■脚本監修: #岡田惠和
■脚本: #本田隆朗
■音楽:#亀田誠治
■キャスト: #浜辺美波 #目黒蓮
#森田望智 / #古川琴音 #北村匠海 #志田未来 #渡邊圭祐
#野波麻帆 #西垣匠 #久保史緒里 / #原田泰造
#光石研 #鈴木浩介 #永作博美
#夏木マリ
#ほどなくお別れです

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■公式サイト:https://hodonaku-movie.toho.co.jp
■公式 X: https://x.com/hodonaku_movie
■公式 Instagram: https://www.instagram.com/hodonaku_movie/
■公式 TikTok: https://www.tiktok.com/@hodonaku_movie
■コピーライト: ⓒ2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 ⓒ長月天音/小学館
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

20 Comments

  1. めめは凄いですね🥰 本職の方が嫉妬されるくらいだったんですね🎉ご指導された方ほんとに優しいで良かったです😄6日後楽しみにしてます🥰

  2. 木村光希さんってキムタクの娘さんと全くの同姓同名・同じ漢字じゃないかい?

  3. たくさん練習を重ねたと、舞台挨拶やインタビューで答えられていたので、その納棺の儀のシーンを観ることができて感激です…早く劇場で観たいです

  4. 昨年の9月半ばに祖母を亡くした際に、湯灌師さんの仕事に大変感銘を受けたことを思い出します。
    家族を交えて湯灌の儀をさせていただいた関係で死装束に着替えるのを直接目にすることは出来なかったのですが、ふすま越しに着替える音のみ聞こえてきて、見えない場所でもパリッとした所作で動かれていることが伝わりました。着替え終えた祖母の姿を見た時、あぁ本当にもう戻れない場所へ旅に出るのだなということが伝わるほどに神々しい姿に見え、私も祖母が居ないこの世をしっかり生きていかねばならぬと言う覚悟を持ちました。それも湯灌師の方の仕事があってこそそう感じられたのだと感じます。
    人生で1番いっしょに過ごした相手が祖母であったため、まだ気をゆるめると涙が出てしまうほどなのですが、こちらの映画化を本当に心待ちにしていました。
    映画を観て、自身の今の素直な心を受け入れてこれからを生きていきたいと思っています。
    公開を楽しみにしています!

  5. めめの美しい所作、綺麗な言葉。早く劇場で観たい!あと少し!!楽しみに待ってます。

  6. 公開が、より楽しみになりました。近い将来、両親の葬儀をこんなプランナーにお願いできたらな😊

  7. 誰にでもできる仕事ではないし、こんな素晴らしい映画作り上げてくれたスタッフの皆さん、出演者の皆さんありがとうございます。葬式プランナーは簡単な仕事でもない。
    上映まで楽しみにしています。

  8. 見事な美しい目黒くんの手捌き所作に惚れ惚れします
    鼎談のお三方とも素敵な方ですね

  9. 作品に関わる全ての方々の真摯な姿勢が、鑑賞する前から
    『ほどなくお別れ』を押し上げてくださってるように思えます。
    亡き両親を想いながら、劇場で鑑賞したいです。
    蓮君、この作品を選んで下さり有難うございます🙏

  10. 目黒くんは本当に努力家で、真っ直ぐで真面目なんだなと改めて🥺
    スクリーンで観るのが楽しみです😌

Write A Comment