【後編】ソロフェスの独自アンケ結果と個人的な感想を語っていくで【27〜52番目レポ】
大好評だったソロフェスについて、集まったアンケートの内容も踏まえながら52人分の感想を語っていきます。
今回は後編(27〜52番目)
前編→https://youtu.be/9fBOTwEhnNg
アンケートの集計結果→https://twitter.com/met_hell/status/1279554984707670017
◇放送用チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCzBewV1XJQaX9osntdSJjJQ
◇Twitter
Tweets by met_hell
▼目次
00:00 導入
00:18 27. 段原瑠々 / Love take it all
01:23 28. 植村あかり / 愛はまるで静電気
02:04 29. 江口紗耶 / 世界一HAPPYな女の子
03:10 30. 佐々木莉佳子 / 気まぐれプリンセス
03:50 31. 上國料萌衣 / ロマンティック浮かれモード
04:54 32. 西田汐里 / お願い魅惑のターゲット
06:20 33. 牧野真莉愛 / ハッピーサマーウェディング
07:12 34. 羽賀朱音 / 嗚呼 すすきの
08:24 35. 新沼希空 / 有頂天LOVE
09:11 36. 小野瑞歩 /会えない長い日曜日
10:38 37. 川村文乃 / 素直に甘えて
12:30 38. 金澤朋子 / 想いあふれて
13:11 39. 宮本佳林 / 学級委員長
13:49 40. 笠原桃奈 / C/C(シンデレラ/コンプレックス)
14:20 41. 山﨑愛生 / チャンス!
15:38 42. 秋山眞緒 / Midnight Temptation
16:54 43. 加賀楓 / シルバーの腕時計
18:23 44. 山﨑夢羽 / 奇跡の香りダンス。
18:59 45. 前田こころ / 横浜蜃気楼
19:26 46. 小野田紗栞 / ね〜え?
20:28 47. 一岡伶奈 / エレガントガール
21:20 48. 工藤由愛 / SEXY BOY〜そよ風に寄り添って〜
23:13 49. 竹内朱莉 / 砂を噛むように…NAMIDA
24:04 50. 橋迫鈴 / キャベツ白書
24:56 51. 小片リサ / ラストキッス
25:24 52. 清野桃々姫 / What is LOVE?
26:54 まとめ
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29 Comments
ワシもめいちゃん…!
さおりとヲタクの信頼関係!
その通りや!あれでいい!
あれがいい!さおりは可愛いのだから!
ま、個人的に今回は平井みーよですた
かえでぃーがラブテキ歌ったのって2015年で、最後に歌ったのって2016年の恋INGじゃなかったでしたっけ…??(細かい)
私もめいちゃんにやられました。みよちゃん、かえでぃーも最高でした!
このフェスの私の注目点は、
たけちゃんが何を歌うかをずっと考えてました。
結果、安定のバラードを選曲したので、
予想していたのと違って少し残念でした。
もう少し攻めても良かったのでは?
という想いはありましたが、
もしかすると後輩たちのために遠慮したのかな・・・
私も平井ちゃんめいちゃんかなぁ❣️もうそうそうって思いながら聴いてました、、!さやりんとか高身長キャラで行けばいいのにイマイチ埋もれたりとかww久々に℃がいっぱい聴けてよかったです😊
気づいたら毎朝イェイを見て浴びとるで。毎日えがおで出社できるのでパンダさんパワーとはこのコトと見つけたりとなっておる。
私はかえでぃーかなあ…でもみんな違ってみんな本当に良かったです!
選曲という意味では私はまりあのハピサマが衝撃でした(笑)モーニングの曲にするにしてももっと他にあったんじゃ?と思ったけど、まりあが自分らしさを追求した結果なのでしょうかね。
動画、どのメンバーに対してもコメントに愛があって良いですね。
次は私もアンケートに参加したいです!笑
段原るるちゃんはやはり声質がハスキーなので、小田ちゃんや紗友希みたいな器用さを求めるのは無理だと思う。その代わりアイドルではハロプロしかないというソウルフルな曲では彼女の独壇場になる。
こぶし亡き後、推しグループが無くなってたが、ソロフェスを見てつばきを1番見たいと思った。
さーやの大人しそうでなんかちょっと変な感じ、私はじわじわくる良い個性だと思うんですけど、
目立ってないですかね?
ジャウハープ背負って立つとか言っちゃうところとか好きです😄
みんなに対する解説、詳しくて愛があってどれも面白かったです!
桃々姫のトークボックスは歌唱にはいると思うな。キーボードでの演奏と口での発音、ビブラート、リズムなどなど、通常の歌唱よりむしろ要求されるスキルは高い。ただマイクに歌えばいいボコーダーとは違うからね
12:12 一つだけ、スマに1番合うのは自分は竹ちゃんだと思ってる
研修生以外でニコニコ喋るMetくんを見て久々にほっこりしましたw 26日も楽しみです
客観的に見ればかわむー圧勝でしたな
「歌のみ」「ダンスのみ」「キャラ(特技)のみ」で評価したら他に選ばれるメンバーがいたでしょうが、ポイントを積み重ねていけばかわむーには勝てない
とにかく何としてでもテレビに出たいという執念が感じられました
個人的に一番好きなのはふなっきです
「やっぱぜってーやめてやんねー」には痺れた
辞めてらんねーぜ
14:37 同率じゃなくて、同点やなw
個人的にはかえでぃー優勝。推しなんで贔屓目が入ってる事は否定出来んけどね。
Metくんのねちん程の贔屓目は入って無いと思うwww
やっぱりめいちゃんだな!
研修生のときよりパワーアップしてるし、何より濃いキャラに追いつくくらいのパフォーマンス力と技術がある。キャラだけで売ってるアイドルじゃないことが証明されてる!
工藤由愛ちゃんのパフォーマンスが研修生の時の良さを残したうえでJuice=Juiceでスキルアップされていて最高だった。今後バースデーイベント開催されたら絶対行きたい。笑
Twitter上では賛否ありましたが
単純な歌唱力、ダンス力の
評価で順位が決まるなら
ソロフェスなんて
やらなくても良いでしょ…
あくまでも総合力や
企画力だったりを評価して上で
メンバーが今やりたい事を
挑戦する場であると思った。
難しい曲を選ぶ子もいれば
普段のライブじゃ構成上
難しいような演出に挑戦する子もいた。
自己プロデュース力を
測る催しとしてはベストだと思う。
ランキングに入った子を
貶してまで推しメンを
ランキングに入れたいかねって
僕個人としては思います。
『歌もダンスも出来るは大前提
それにプラス何かが欲しい』って
タケちゃんも言ってたしね。
普段あまり歌を聞く機会のないメンバーの歌唱をじっくり聴けるのが本当にありがたかった。つばきの小野田ちゃんに関してはソロでワンコーラス以上聴くのも初めてでした。こちらの採点では「普通」くらいの評価でしたが、私には想像以上の歌唱力に思えて驚きでした。ハロコンでも「このメンバーの歌がメインかな」などと考えず、全員の歌を全身全霊を込めて聴きたいと思います。
さすがハロプロ。ファンで良かった〜。
なんかMetくんのイェイもだんだん癖になってきた(笑)
みんなすごく素敵だったけど
やっぱり楓ちゃんが優勝
52人分のコメントが聞けて良かったです!
よっ童貞!
『山﨑愛生と松永里愛について』
この二人の今後の関係性を夢想しただけで胸熱になるのは私だけでしょうか。
今の高校一年生(工藤、岡村み、清野、)、中学三年生(岡村ほ、山﨑愛、松永、橋迫)世代の中で、この二人のパフォーマンスのポテンシャルは頭一つ抜けていると思っています。
(もちろん、他のメンバーも相当強いですが) この二人の面白いところは、自分が持っていない魅力を、相手が持っていることです。
山﨑愛生の魅力 :元気で明るく、可愛いパフォーマンスが得意。 自ら放つ瞬発的なエネルギー力を持っている。
松永里愛の魅力 :大人っぽい魅せるパフォーマンスが得意。 相手を引き寄せるエネルギー力を持っている。
過去の実力診断テストの結果を回想すると、
≪2017年≫
山﨑愛生(チュッ! 夏パ〜ティ) =橋本氏から、実はこの年齢で確り歌えると高評価
松永里愛(SONGS) =みつばち先生から、この年齢でリズムのセンスが良いと高評価
≪2018年≫
山﨑愛生(Juice=Juice – Wonderful World (2018 English Ver.)) =前の出番だった山﨑夢羽のパフォーマンスを食うほどのパフォーマンス。上野先生からも発声力を褒められ歌唱を受賞。
松永里愛(FIRST KISS) =魅せるパフォーマンスだったが、上野先生からはエネルギー力が無いとの指摘。
≪2019年≫
山﨑愛生(夢幻クライマックス) =パフォーマンス中にブリッジを取り入れるという表現に挑戦。 失敗はしたものの、上手くリカバリーをしたことも評価され、キャラクター賞受賞。
松永里愛(ガタメキラ) =高い前評判の中、プレッシャーを跳ね除け、ベストパフォーマンス賞を受賞。
以上のようにほぼ同時期にハロープロジェクトでパフォーマンスを始め、注目をされてきた二人。
2017年は同等の高い評価を得ていたのが、2018年は山﨑愛生が一歩リード、2019年に松永里愛が逆転といった印象を受けます。
しかし、デビューに関してはモーニング娘。‘19 LOVEオーディションで選ばれたのは、山﨑愛生でした。(もちろん、松永里愛がjuice-juiceに選ばれたことも喜ばしいことです)
研修生ファンの中では意外と、この二人の関係性について深く語られてこなかった気がしますが、
過去を振り返ると、この二人の関係性の軌跡ついては、何か因縁というかドラマのようなものを感じてしまいます。
山﨑愛生のこれからの課題
彼女の今のパンダさんキャラはあと1~2年程度で無理が出てくると思います。
若い時の幼児性の強いキャラクターは年を重ねていくごとに、ビジュアルの変化に伴って無理が出てきますし、それは彼女も例外ではないと思います。
しかしながら、彼女は今のパンダさんキャラに頼らずとも、 パフォーマンスで十分にファンを魅了するだけの声、表現力、発想を持っています。
きっと頭の良い子ですから、そのことにすぐ気づくはずだと思いますし、その時に、周りの大人が彼女の才能を束縛することなく、上手に脱皮を手助けして欲しいです。
彼女が今の太陽のような表現力に加えて、女性の艶やかさを合わせ持ったら、どんなとてつもないアイドルが生まれてしまうのだろうと、ワクワクしてしまいます。
松永里愛のこれからの課題
彼女は山﨑愛生とは逆に、年を重ねるごとに、今の中三らしからぬパフォーマンスにビジュアルが追い付いてくることで、より貫禄が出てくると思います。
歌はさらに説得力を増すはずですし、ハロプロきっての歌姫になるでしょう。
唯一懸念していることは、どうやら彼女はセンスがある故に、飽きっぽい性格のようなので、 若いうちからパフォーマンスの成長が止まってしまわないかということです。
彼女がそうならないようするためには、常にライバルとして競争意識を持たざる負えない存在が、同世代で近くにいることが一番大切だと思います。
そしてその存在として同等のポテンシャルを持つ山﨑愛生はうってつけの存在だと思います。
少なくとも私は、今までハロプロ全体のコンサートやDVDマガジン等で、この二人が会話をしている姿というのを見たことがありません。
もうすでにお互いがライバルとして意識し合っているのだとすれば、かなり胸熱です。
事務所には、この二人がライバル意識を持たざる負えないくらいのイベントや企画をもっと用意して欲しいものです。
この二人はまさに、太陽(山﨑愛生)と月(松永里愛)。
お互いがバチバチにライバル意識を持っていて欲しいですし、 この二人が今後のハロー!プロジェクトをけん引していくことは間違いないと、私は信じています。
『西田汐里の魅力について』
彼女の魅力の正体は「小さなギャップの掛け算」だと思います。
幸薄そうで気弱そうな顔なのに…気が強くて負けず嫌いでストイック。
小柄ながら…しなやかで短刀のようにキレのあるダンスを踊り、観客の目を引く。
甘い声だけど…音域も意外と広く、力強い発声が出来て、確りリズムにもはめられる。
この「小さなギャップの掛け算」が彼女のパフォーマンスに化学反応を起こし、見る人を引き寄せるのだと思います。
彼女はどんなジャンルのパフォーマンスでも80点以上のハイスコアをたたき出せるだけのセンスとストイックさを持っていると感じます。
しかし、今後は器用貧乏にならず、大きな武器を一つ身に着けて欲しいです。
その大きな武器の一つとなりえるのが、彼女が敬愛している譜久村聖が得意とするウェットな表現、つまり「哀しさ」の表現です。
あの小柄で幸薄そうなビジュアルは、実は彼女の魅力の最も深みとなる要素だと思います。
このビジュアルを活かした「哀しさ」の表現に磨きをかけ、それに乗じて、あの甘い声で「しょうがない夢追い人」や「シルバーの腕時計」を歌われたもんなら、
たまったもんじゃありません。最高です。ウィスキーをストレートで何杯でも飲めます。
山﨑夢羽とよく比較をされることがありますが、夢羽のようなザ・エース、ザ・センターという天性のビジュアル・スタイル・歌唱力は数少ない一握りの人間しか授からないものです。
西田汐里が生まれながらにして持つ個性は、ごくごく普通のそこらへんにいる女の子が持っている個性だと感じます。
しかし、彼女は並々ならぬ努力で自分の持つ個性やコンプレックスにギャップを作り、掛け算をしてここまで成り上がってきたのだと推察します。
だからこそ、私は山﨑夢羽よりも西田汐里に惹かれるのかもしれません。 今後も彼女のパフォーマンスと成長に目が離せません。
『未完の大器、牧野真莉愛について』
今回の彼女のソロフェスでのパフォーマンスは、私の中のみつばちまき先生ブチ切れ案件です。(下記で述べますが、私は今後の彼女の成長に大きな期待をしています)
その理由は、彼女が表現の幅をさらに広げることが出来るポテンシャル(ルックス、スタイル、声、運動神経)を持っていながら、
それを活かし切れておらず、今回のソロフェスでのパフォーマンスも、小さく纏まってしまっている印象を受けたからです。
もちろん、「今までの牧野真莉愛」の印象を大事にすることは悪いことではないと思います。
しかし、ハロー!プロジェクトというパフォーマンスに重点を置いたアイドル集団の中に所属しているのであれば、
彼女の在籍期間やポテンシャルを考えると、今回のような、自分自身のパフォーマンスを今一度見つめ直す切っ掛けとなるイベントでは、
積極的に自分の殻を破るようなパフォーマンスにチャレンジをして欲しかったというのが、私の率直な気持ちです。
彼女は現在のモー娘の中で一番、表現の余白が広い人だと思います。
彼女の表現の余白とは「挑発(魔性)、嫉妬、怒り、哀しみ、孤独」等の誰しもが持つ、少しダークで人間味のある要素です。
そして、これらの要素は全て「女性の強さ」という表現にまで昇華できる要素だと思います。
彼女のパフォーマンスに、これらの要素がもっと加わることで、普段のキャラクターとのギャップが際立ち、より多くの人を魅了できるはずです。
また、「今までの牧野真莉愛」もより活きるはずです。
今のファンを大事にすることも良いことなのかもしれませんが、彼女は今の地点に留まらない大きなポテンシャルを秘めています。
そしてそれを解放する時は、今の10代から20代となる節目の期間がふさわしいと思います。
彼女が、ソロで「邪魔しないで Here We Go!」を歌いこなしている姿をぜひ見てみたいものです。そのパフォーマンスを想像しただけでシビれます。
ソロフェスを見て高まってしまったので、 牧野真莉愛、西田汐里、山﨑愛生と松永里愛 についての考察を書いてみました。
(字数オーバーになるため、分けてコメントをさせて頂いております)
Met君、お暇な時にでも読んで頂けると幸いです。今後もぜひハロオタ界隈(特に研修生)を盛り上げてください。 期待しかないです。
4年後になって改めてこの時のソロフェス見ると感慨深いっすね。この頃の橋迫パイセン、歌どうなるんやと思ってたけど後輩が入ってからいい意味で化けたね。今はしっかりしてる。