片付けコンサルタント・近藤麻理恵さん「片付けを諦めない」【Yahoo!ニュース voice in Session】
[音楽] TBSポッドキャスト 発信型ニュースオ954小木上セン ここからはYahooニュースボイスIN セッションYahooニュースボイス はインターネットメディiaYahoo ニュースの中にあるコンテンツで私はこう 思う。今これを伝えたいという意思を持つ 発信者が自ら視聴者に語りかける動画 メディアです。今回Yahooニュース ポイスとお上チ期セッションがコラボして インターネット動画とラジオの2つの メディアで配信放送それがYahoo ニュースボイスインセッションです。では 今日の 片付けコンサルタント近藤まさんです。 よろしくお願いいたします。よろしくお 願いします。お願いします。では プロフィールご紹介いたします。近藤マリ さんは東京都のご出身です。5歳から夫人 雑誌を愛読して15歳から本格的に片付け の研究をスタート。大学在学中の19歳で コンサルティング業を始め独自の片付け 方法こんまりメソッドを編み出します。 2010年に出版した人生が解きめく 片付けの魔法は世界40カ国以上で翻訳。 累計1400万部を超えるベストセラーに 新刊コマ今より人生が解きめく77の ヒントなど現在は片付け×解きめく生活を テーマに発信を続けておられます。今聞き たい当事者からの声はこう思うoo ニュースポイスインセッション今日 の近藤さんです。はいよろしくお願いし ます。はいよろしくお願いいたします。お 願いいたします。 近藤さんは、あの、昔からラジオに解めておられたと聞いてますけれども。 そうなんです。もう私ラジオっこで はい。小学6 年生の時からもうTBS ラジオさんをもう深夜に聞くっていうのが 大好きではい。時間帯としてはジャンクの そうなんです。 そう。あの、移住院ヒカルさんのラジオが好きすぎて はい。もうね、MD に録音して学校の通学中とかにも聞いてるみたいな そんな感じの お便りも送ったことがあるんですか? 恥ずかしいですけど、あのラジオあのはき、職人ってことではないですけど、あの、送ったことあります。 え、じゃ、ラジオネームコミで ラジオネームコミでで送って読まれ、 読まれたこともあり、ありますか? 順員さんに読んでいただいてりしました。私 そう本当に見えちゃって。 ええ。 だ、読まれた時って嬉しいですよね。 本当に嬉しいですね。 うん。覚えてますか?その時の内容とか。 あ、ちょっと覚えてなくていい上がりすぎてで、もうそれであ、もう幸せって思ってその気持ちなんか思い出を胸に そんなたくさん書いてるタイプではなかったので うん。ここぞという時に、 ここぞという時に搬数しちゃいますよね。その読まれた時のことを。 うん。 だ昔からその自分をリラックスさせたりあるいはその何かにはまりながらもそういったものをちょっとこう集めたりとか整理するのはお好きだったんですか? そうですね。1 つはまるともうそれに研究没頭してまうタイプなのでまさに片付けが今 1 番の筆等格なんですけれどもにかく小さい時から 1 回片付けにはまって以来を毎日その家の場所を片付ける 自分の部屋を片付けて次の日はこうありの部屋片付けて妹の部屋片付けてキッチンリビング洗面所みたいな毎日いろんな場所を片付けたり時々こう友達のお家に遊びに行った時もちょっとここ片付けてい みたいなはい。風に声をかけたりして 片付けにはまってま、はまってましたねというか、今もはまってます。 うん。そうですね。その片付け、あの、しばしば片付けなきゃっていうその プレッシャーに追われる人たちも多い中で、その小さんのあのインタビューの記事の中でその片付けを諦めることも時には大事なんだというこれが子育ての最中でのその発言だったということで大変話題になりました。 この発言の真意とその反響はいかがでしたか? そうですね、こう真意という風にこう大きく言われるとちょっと恥ずかしいんですけれどもあれはあのあのインタビューを受けた時期というのがこう 3人目の子供がちょうど1歳になった時 うん。 で、ちょうど体力的にもうこう限界だった時なんですね。 で、3 人目のその長男なんですが、わゆるこう寝ないタイプ うんの子で夜寝れない でそうするとこう体力が削られてなんかも常にこう眠くてぼっとしてる ような時期だったのでその片付けようと思ってもなんか今までできてたことができないっていう風になってしまって はい。 で、ま、うちが散かったままの状態になってしまったんですね。 で、もちろん片付けの人という風に言われているので、いや、こんなのでいいのかなっていう風に悩んだ時期もあったんですが うん。 でもやっぱり考えてみると、あの、私が伝えているそのもそもの片付けとかごまりメソッドって家が綺麗に片付くことっていうのが目的なのではなくて、自分がときめく毎日を送ることが最終的な目的なんだっていうことを思い出した時に うん。 必ずしも完璧に片付けている必要はないっていう風に気づいたんです。 うん。うん。うん。 それがもう例えばライステージので今はすごく忙しい時期だったり他に大事なことがある時期は例え付けができなくてもこの自分にとって大切なことができてればいいんだっていう風に思った時に自分にとって大切なことって何かって言ったらその時はもう子供と一緒に過ごすことなので多少部屋が散らかっていても今この瞬間片付けをするのかそれとも子供がちょっとこの本読んでって言ったらもうそっちの方を読むみたいな方をう 選択するっていうのをすることで、あ、私って実はちゃんと時めく毎日を過ごしてるんだっていう風に思えるようになってからすごく心が楽になったんです。 うん。反響はどうでしたか? こんなに反響があるとは思わなかったのでびっくりしたんですよね。 [音楽] というのは すごくなんかあの元々のインタビューは本当に会話の中でもうポロっと言ったことやもう片付けようね。 そんな完璧にすることは諦めちゃったんですっていうのをちょっと言った感じだったのでそれが話題になったのって私がそのインタビューを受けてから 43ヶ月後か4 ヶ月後とかだったのであれみたいなそんな次そうだし下したっていう ていうですごく驚私自身もすごく驚きました。 うん。 確かにそのネットでも大変反響があって、で、私が見たものもポジティブな反響ばかりで、それは実際に育児をされたりとかその今片付けにくいような人たちがこんまりですら片付けを諦めるレベルっていう説明で育児の大変を伝えられるっていうこともあれば、その自分の片付けられないと今の状態を肯定するって反響もあって、 とても何か勇気づけたような気がしますね。うん。あ、それはすごく嬉しいですね。 もう実際に自分がそのそういった身になってすごく実感するのはそう片付け られないのではなくって今は他のことを頑張ってる時期なんだって思えるようになったことです。 うん。うん。その後片付けというのはまた向き合い方などは変わられたんですか? そうですね。 あの、でも片付けたいに対して私ももう片付けがすごく好きで大切なものだっていう風に元々もちろん思ってたんですが、あの、その経験を減ってさらにその片付けに対する大切さとか重要性っていうの私の中で増しましたね。 うん。 もちろんあの片付けがもう自分の中でできない時期があったからこそやっぱり片付けられてると心が落ち着くなとか ね。あのうん。うん。 すごくね、きちんと片付けられてると家族もにとってもいい状態だよねっていうそのありがたさはより深く一層実感するようになりました。 うん。しかも子供が例えば好きなものと その親が好きなものが違ったりもすることなので例えばその親がなんとなくこういった自然派のものが好きと思ってもいやヒーローのがとかプリキュアがとかおもちゃがっていう風にちょっと部屋が趣味でごちゃごちゃしたりはしてきますもんね。 うん。 します。それはもう皆さん悩まれてらっしゃることなんですが、 でも、ま、子供がときめくっていうんだったらもうその時期のその子供の解きめきを大切にするっていうのも大切なんじゃないかなって思いますね。 うん。 お子さんにはその片付けなどについてはどんなお話をされてるんですか? 基本的にはこう自分のものは自分で管理するっていう基本は伝えるようにはしていて、例えば洋服を畳む時にはもう恐畳むよみたいな感じで呼んできてそれぞれ自分のものを畳むみたいな風に していますね。うん。 子供が片付けられない時などにそワそワして片付けたいってなりませんか?う ん。あ、なります。 なりますね。で、子供がどうしても何か忙しかったりとかっていう時は私が片付けちゃう時ももちろんあります。 うん。年がこれから大きくなると例えば四春機になったり高校生になったりすると うん。 プライベートだから入らんや。入らないでってなるしこっちも控えようとするじゃないですか。 その時はどうしましょうね。 その時になったらでも自分のこうことを振り返っても自分のものはあまり触れて欲しくないなっていう気持ちがあるのでそれぞれのスペースを決めてうん。 ま、そこの範囲はみ出さないっていう約束はしつつもそのうん。 子供のスペースは子供に任せようかなって思ってます。 うん。 全く異なるリズムの人が一緒に暮らしてる場合、その片付けっていうものを行う時間を確保することも結構難しかったりもしませんか? そうですね。でもまず片付けの基本ってまずは自分のスペースを自分で整えるというのが基本になってくるので、もちろん家族のものが気になっちゃったりとか、あそこ散らかってるなっていう風に気になるんですけど、そういう時そ自分のも収納場所を見直すようにしてるんです。 うん。 絶対に、あ、まだクローゼットのこがぐちゃぐちゃだったとか、あ、本棚がこんな風にあの散らかってたっていう気づきが必ずあるので、周りの自分以外の家族の散らかりが気になる時こそ自分の片付けを整えるっていうのは大切だなっていう風に思います。 うん。まずは自分のっていうことですか? うん。そうなんです。 うん。このネットっていろんな反響があるじゃないですか。 で、その中でおそらくその近藤さんへのあのステロータイプみたいのを 1 人歩くしてることあると思うんです。要はその片付けなきゃいけないと言ってる人とか その片付け市場主義のように思われるところあると思うんですがそのギャップっていうのはいかがですか? そうですね。 こればっかりは私はもうはあのメディアに出た時からもあのは元々あの人生が解と解時めく片付けの魔法を書いてた時もそうなんですけれども捨てることではなくってときめくものを選ぶことが大切だよ うんっ ていうことはもちろん繰り返しお伝えしているんですけれどもこう自分が発信していることがもうもう全員にこう正しく伝わるかどうかっていうのはもうそれはその受け取ってる方によって違ってくるので ううん。 絶対に知っててもらわなければいけないとかていう風にやっぱ思い始めるとそれこそ苦しくなってしまうので そうですね。そこに関してはもう自分が正しいと思っていることを自分の立場からこう丁寧に発信することだけだなっていう風に思ってます。 うん。そうですね。 でもそのよくあるそのすれ違いの1つは 私も本読みなんですけど本をたくさん持ってる人から読まない本はもういらないのことなのかみたいな疑問が巻くことがあるんですがでも本を取っとく人ってやっぱり本がたくさんあることに解きめえたりつか使うかもしれない時に手元に会ってくれるっていう安心感もあると思うので 単に読まなくなった本は手放せということではないですもんね。 もうそれものすごく明確に本の中でも書いてやっぱりあって、もう本がときめくのであれば堂々と取っておいてくださいっていうのがすごく大切でね。でもやっぱりありましたね。あのご張りが 30 冊しか本を持ってはいけないと言っているみたいな。あのや絶対言ってない。絶対言ってない ていう風な。でももうそれ1 回広がっちゃってしまうともうそういう風に思ってらってしまう方がも結ねもういますしうん。 後から言っても覆がえる場合もあればもうその私の発信が届かない方もいたりするのでこればっかりはコントロールできないですね。 うん。 メディアで作られたイメージからちょっと降りれなくなったりとか あとはそういったものでなんか審判されそうだっていうその 疲労感みたいなものってあったりしますか? うん。 そうですね。自分が発信することにそれだけ興味を持ってくださるっていうことは、ま、歩としてあるので、 そのこと自体には、ま、感謝をしつつ、とにかく自分の声が届く方に対しては自分が思っていること、正しい自分があの、素敵だなって思うことだったり伝えたいなって思う片付けの素晴らしさっていうのはもうとにかく地密に伝え続けようっていう風に思ってます。 うん。 近藤さんがこれから取り組みたいことってありますか? 今ちょうどあの新刊で片付け学っていう本を出しまして、これがまさに今までのその片付けというもの片付けの歴史 日本のにおける片付けの歴史とこれから片付けはどういう風になっていくのかっていうところをまとまさせていただいたタイミングなんですね。はい。 なのでそれ今片付けをこう学ぶことによってこういかに毎日が充実して心もあのお部屋も整っていくのかっていうところをまとめたところだったのでね改めてその片付けの基本についてはこう皆さんにお伝えしていきたいなっていう風に考えてます。 ああ確かに昔の雑誌とかにも片付け術とか うんうん。特集してたら買っちゃった。 うん。乗ってたと思いますし。それこそ戦前とかもあったんでしょうね。 そういった特集とか そうなんです。もうそもそもこの片付けの中とそもそも縄文時代から書いてありますから。 縄文。あ、そう。 遡りも1万6000 年前から遡って片付けってそもそもどういう風に始まったのっていうところからちょっと考えてみたかったんです。 うん。あるの片付けのルーツ みたいなものから人にとって片付けとは何かっていうところまで考えられたんですね。 はい。 今日のゲストは近藤マリ江さんでした。ありがとうございました。 どうもありがとうございました。 ありがとうございました。DBS ラディオ上 DBS595
2024年6月12日(水) ゲスト:近藤麻理恵さん(片付けコンサルタント)
テーマ:片付けをあきらめない
Yahoo!ニュースとのコラボレーション企画。
Yahoo!ニュースのサイトで動画も公開されるので、ぜひ、そちらもチェックしてください。
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