重くシンコペーションするベースが地面を揺らし、
鋭く切り込むリズムギターがファンク特有の “タメ” を刻む。
ドライでタイトなドラムが前へ前へと推し進め、
空気の中に 1970年代ファンクの熱気がうっすらと立ち昇る。
そこへ、圧倒的な存在感を持つ声が現れる。
スモーキーでラズピー、
深い低域から鋭く突き抜ける高域まで、
爆発的なダイナミックレンジを自在に操るファイアー・ソウル。
自由奔放なメリスマ、
鋭角的なフレーズ、
感情の炎が形を変えて飛び散るような
力強いディーバ・ヴォーカル。
“I’m proud” が、
まるで70年代のファンクバンドと共に
ステージ中央で歌い上げる Diva Heat Session のように変貌する。
ベースはうねり、ギターは切れ味を増し、
ホーンや鍵盤がスパークするように駆け抜ける。
最後のサビに向かうほどに、
声は熱を帯び、荒々しく、抑えきれない炎となって高まる。
誇り、痛み、願い——
原曲が持つエモーションが、
濃厚で燃え上がる 70s Fire-Soul Funk へと昇華される瞬間。
火曜日を熱で満たす Funny J-POP の TK Tuesday スペシャル。
🎧 Short English Description
A fiery 1970s funk-soul reboot driven by
syncopated bass, rhythmic guitar,
and a smoky powerhouse diva vocal
full of wild melisma, explosive belts,
and unstoppable heat.
“I’m proud” reborn as a blazing Fire-Soul Funk anthem. 🔥🎤
💡 **Crossover Soul Trivia
「人種もジャンルも超えた“シカゴの衝突”」**
1970年代のシカゴには、
黒人と白人が混成した多国籍バンドがいくつも存在しました。
その代表格が Rufus。
彼らは、当時のR&B/ソウルバンドとしては珍しく、
ロックの硬質なギターリフ をファンクへ大胆に持ち込み、
ジャンルの壁を越えた独自のサウンドを築き上げました。
「黒いグルーヴ」と「白いロックの衝動」。
本来交わるはずのなかった要素がぶつかり合い、
その上で 圧倒的な存在感の女性シンガー が
野性味あふれるソウル・ヴォーカルを響かせる。
この “異文化・異ジャンルのクロスオーバー” が生む緊張感こそ、
Rufus の音を唯一無二のものにし、
70年代ファンクソウルの歴史に深い印象を残しました。
Chicago’s 70s funk scene thrived on crossover tension:
mixed-race bands blending black funk grooves with white rock guitar grit.
Rufus became a pioneer of this hybrid sound,
where heavy riffs met deep soul, creating a raw, electrifying style
that could only be born from cultural collision.
#華原朋美 #ImProud #FunnyJPOP #TKTUESDAY
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🪶 Original Song Credits(原曲情報)
作詞:小室哲哉
作曲:小室哲哉
Lyrics & Music by Tetsuya Komuro
Originally performed by Tomomi Kahala (1996, TK Records / Avex Trax)
📜 著作権について
本動画はYouTubeのカバーソングおよびリミックスに関するポリシーを遵守しています。
Regarding copyright issues (remix/cover), this video strictly adheres to YouTube’s policies.
🎧 制作について / About the Production
この作品は制作の一部にAI音楽生成ツールを活用しています。
音楽の自由さと面白さを探る、実験的なアプローチです。
This work was created with partial use of AI music tools,
as part of an experimental approach to explore the freedom and joy of music.
19 Comments
1:05 身体中から愛がComplicated笑
ボーカルのこぶしの所って指示して作ってるんですか😳?
遠くで頭チリチリした朋ちゃんがソウルフルに歌ってる絵が浮かびましたw
湿った都会よりカラッとした郊外を感じる。
華原朋美をゴリゴリマッチョにしたらこんな感じになります的な。
淡々と下向いて弾くプロのスタジオミュージシャン的なこの兄さんのGuitarがうねってますね♪
時々ジャニス・ジョップリン居るよね🎶
ちゃんとビルの屋上で歌ってるジャケ写に感心した
今夜も最高っす!
毎日楽しみにしているのに、♯tktuesdayってタグ、今気づきました😂来週も火曜が待ち遠しい!
I BELIEVEとか初期の頃の歌は二人が幸せであったであろういい時期だったからきれいな曲が多いね
レーベル変わってからおかしくなった気もする
あきらめましょうの吹っ切れた感は面白かった
どしたん?話聞こか?
と誘える大人は経験値高すぎ😂
それにしても間奏のギターのエフェクトが好みすぎ😊
Macy Grayやんけw
あー!この声の割れ具合好き!
ともちゃんの声と対極にある
歌声だけど…これまた良い!
めっちゃ気持ちが伝わる〜🎉
プラウドの発音が
めっちゃ良くて吹いたのは
私だけじゃないはず😆
この朋ちゃんなら心を病むこともなさそう。
トモミ•ジ•エンドって、
呼びたくなった😆😆
テツヤ・デ・ムーロとトミー・カハラが蜜月期間だった頃の彼女の最大のヒット曲。バンド時代にライブでサポートミュージシャンとして参加していたタック・マッツモがトレードマークのレスポールからストラトキャスターに変えてファンキーかつブルージーなギタープレイを披露している点も注目ですね。
折角なので、ともちゃんのラスボス感がある、you are the one 貼っておきます!!
ひさびさに見るとグッときますね~
https://youtu.be/hF6_bNOMbRI?si=YZjogHx8ABXXfEbu&t=237
ちなみにkeikoは裏ボス感💪🏾
歌詞がちゃんと言えてないから痒いところに手が届かなくて聴いててなぜか悔しい気持ちになっている
いつも楽しみにしています。郷ひろみさんの「お嫁サンバ」のアレンジを聴いてみたいです!
きっとTOMOちゃんだろこの人……