俳優の賀来賢人さん(36)が18日、都内で行われた「ケンタッキーフライドチキン新商品発表会」に登場しました。
「ケンタの鶏竜田バーガー」を26日から数量限定で発売。賀来さんは新CM「竜田バーガー新時代」編に出演しています。
この日もCM同様、創業者のカーネル・サンダース氏に扮して登壇。「チキン専門店が竜田バーガーを作ったら、きっと最高な物が出来るはずという強い思いで始まったプロジェクト。たくさんの試行錯誤を繰り返し、なんと8年!8年の年月をかけて、鶏もものジューシーさと衣のサクサクさ、微妙な塩梅(あんばい)を繰り返しながら、やっと最高の竜田バーガーを作り、完成させ、26日に発売となります」「いつもはケンタッキーのCMの撮影って、非常に和やかなムードでやらせていただくけど、今回は若干ピリピリしていた。緊張感と本気度が伝わるというか」と振り返りました。
「ケンタの鶏竜田バーガー」を試食した賀来さんは、「鶏もものジューシーさがすごい。並みじゃない。8年の重みがある。そして衣のザクザク感、歯ごたえ、かめばかむほどジューシー」と舌鼓を打ち、「このバーガーは僕もびっくりしたし、たぶんカーネルさんもびっくりしていると思う。そのくらい革新的なバーガー」とアピールしました。
※こちらはAIナレーションです
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3 Comments
確かに、ここではクリスマスにKFCを召し上がるのを慣わしとしているようですね。ファストフードといえば、やはりマクドナルドが真っ先に思い浮かびますが、KFCもまた、なかなか魅力的な存在です。一度は確かに口にしたことがございますが、ファストフード全般については、青年時代以降、一切手をつけておりません。バーガーキングも、もちろん、よく知られたチェーンでございます。ただ、どうしてこのような形でKFCが定着したのか、誠に興味深いことでございます。サウザンフライドチキンは確かに魅力的ですが、私としましては、たまの贅沢として、スーパーマーケットで購入するのが常でございます。さて、サウザンフライドチキンといえば:
「南部風フライドチキンは誠に優雅な逸品であり、私自身を労ろうとする際、常に真っ先に思い浮かぶ至福の贅沢である。普通は、ふわっと柔らかな白いバンズに挟み、脇には控えめな量のフライドポテトを添えていただくのが好ましい。このバンズについては、私は断固として、きめ細かく、心地よくもっちりとしたものでなければならぬと主張したい。それ以外の選択肢は、実にふさわしくあるまい。
個人的には、レタスやその類の装飾を一切排した、極めて簡素な形態を好む。せいぜい、味のまとまりを整えるためのソースを、極めて慎重に、わずかに垂らす程度が限度である。というのも、鶏肉そのものが実に豊かな風味を持ち、適切に調理されていれば、余計な装飾は全く不要だからである。余分な味付けを施せば、かえってその洗練された簡素さが損なわれ、味わいが乱れてしまうと私は感じている。また、スライスチーズも全く用いない。私の熟考にかたむけた所見では、あれは牛肉バーガーにこそ相応しいものであり、それらもまた、それぞれに優れた趣きを持って実に素晴らしいのである。(笑)」
「ぶち上げCMが成功すると良いですね!」
日本人は味と価格への評価は厳しいので。
この格好してると、美味しそうに見えない。