ビートルズオールソングス No.199 マギー・メイ BEATLES ALL SONGS MAGGIE MAE
この曲はビートルズが映画&アルバム、レット・イット・ビーのセッションでたまたま演奏した印象がありますが、彼等の故郷リバプールの伝統的な曲で多くのミュージシャンにカバーされていました。特にジョンにとってはクオリーメンの時代から演奏していた思い出深い曲のようです。
ソロになってからもジョンのデモテープやってポールのライブ音源が残っています。
ビートルズがカバーしたと思われるVipers Skiffle Groupのバージョン
Maggie Mae とFancy My Chances With You
ジュディ・ガーランドバージョン
ジョンの1979年のデモ・テープ
ポールのライブ
2 Comments
この曲は「とても短い曲だけど、なんだか楽しくなるような曲だなあ」と言うような気持ちでなんとなく聞いていましたが、こんなに深いいきさつやエピソードがあるなんて知りませんでした。今回も勉強になりました。ありがとうございます。
YouTubeで、見れる、クォーリメン時代の映画、ノーウェアボーイで、マギーメイを演奏するシーンは、めちゃカッコいいですよ!イギリス、スキッフルの元祖ロックアイランドラインで有名な、ロニードネガンをロックンロールな雰囲気に変えた感じで‼️ryuさんのお話しに出てきた、マーキュリーレコード時代の、ロッドスチュワートのマギーメイをずっと連想して来ました😅