広瀬すず、『宝島』など5作品で最優秀女優賞を受賞「役者人生で濃厚な1年だった」 『第17回TAMA映画賞授賞式』
表彰は高橋iku事長。プレゼンターは 安倍市長です。 教最優秀女優賞広瀬鈴の遠い山波の光に おいて1950年代の長崎で希望を持って 生きた主人公の繊細な心情を見事に表現し ました。第17回多映画賞において本年度 最も映画ファンの心に残った俳優として ここに表彰します。25年11月15 日映画フォーラム実行委員会おめでとう ございます。 広瀬さんおめでとうございます ありがとうございます。 まずは自称コメントお願いします。はい。 え、このような素敵な賞をいただき ます。も心のそこから尊敬する監督、初め スタッフの皆さん、キャストの皆様とこう して作品を1つ作ることができて、なんか このように評価していただけることは すごく本当に励まされます。これからも 表示してまいります。ありがとうござい ます。 あの、今年はすごかったですね。 本作以外に生きて帰らぬ片思い世界宝島とテーマ作風が異なる作品に出演されてて多彩な魅力を放っていたかと思います。振り返っていかがでしたでしょうか? そうですね。なんか今年は本当にあの たくさんの作品が皆様に届けることができ たなと自分でも思えたりする年だったん ですけど、あの現代の作品というよりは 時代をこう あの時代物と言うんですかねがすごく 多かったのでなんか本当にいろんな対象 時代からあの戦後から 片思い世界はちょっと現代なのかな。なん か本当にどの時代もとても深くてなかなか 手触りがないまま進むこともあったんです けどすごく役者人生ではとても濃厚な年 だったなと思います。はい。さあ遠い山波 の光では、え、戦後復興の長崎を舞台に 前向きに生きる主人公越子を演じられて ました。 の時代を生きる女性を演じる中で難しさはありましたか? そうですね。ね、あの、この作品 の女性というこう立場であったりとか存在 の仕方が人それぞれ全然違うような色に 見えて、それをこうエ子さんの独特なこう 景色というか景色の見え方が本当に なかなかつめず監督ともこう現場では なんかこうして欲しいっていうことよりか は1回リハーサをやってみてニュアンス だけでこう会話していて、あ、そういう 方向性でみたいな本当になんかこうパッと 掴むまでにとても時間がかかる役だったな と思うんですけども、とても覚悟のいる役 だったなとも思っていて、こういう風に こう時代が進んでいく中で当時の女性を 演じられるということはすごく貴重な経験 とすごくうん、勉強になりました。 ありがとうございます。 あの、当時の長崎をイメージしたあの美術ですとか衣装も本当に見事であの年の日本映画を見ているような魅力を感じましたがいかがでした。 [音楽] そうですね。本当に衣装やその色味って いうものがとてもレツコエンジェルでは すごくパワーをもらえたような衣装と美術 でなんかこうちょっと 海外のあの美術ちょっとこう色味だったり とか当時いやなかなか長崎にはなかった だろうなというような症状を貼ってあっ たりとかなんかそういった細かいところ まで本当にこう役の1つエネルギーに になるようなものが多かったので是非そこも皆さんに見ていただけたらなと思います。 はい。はい。 主人公の子さんを 50年代が広瀬さんで、 え、80年代が吉田洋さんで、あの、お 2人で1役で演じられてましたが、 こって事前に役作りとして話し合われたりされたんですか? いや、あの、一度 50 年代の私がこう撮っている現場によさんが 1 回だけ遊びに来てくださって本当にワン心だ だけ見たいって言ってくださってたシーン があったので見に来てくださってたんです けどそれ以外はなんかこうすり合わせる ことなくむしろ私は本当に完成を見てあ なんか自分の将来ってこうだったんだって いうのを知るっていうスタッフさんも カメラマンさんと監督以外はイギリス チームで80年代取られてたので私も本当 に全然知らなくってなので本当に関水を見 ああ、え子の将来みたいな。はい。そんな風に見てました。それであの作品ができたんですね。 そうですね。 すごい。 あの映画祭のパンフレットの Q&Aの中で 遠い山波の光の好きなシーンとして うん。 お弁当を作るところていう風にあげていただいてましたが、なんででしょうか? あの、オム列を作って欲しいって監督に言われて、オム列は最初からこう作ってお弁当に詰めていって、あの、ちゃんとこうしで巻いて、その中であの、三浦さんとのシーンで幸せかどうか聞かれるシーンがあるんですけど、うん、なんかこう、 [音楽] その時の絵がキッチーにえ子がいて、あの 隣の部屋にお父さん小方さんがいて、 その間壁なんですけど、なんかこうほ、 ちっちゃい小みたいなのがあって、そこで こう声が通っているような感覚で、だけど お互いの表情は見えずなんか 本編でもなかなか2人の表情がこう がっつりつめることがないので、自分も どういう表情をしていたはあんまり覚えて ないんですけど、なんかすごくじわじわと 後からでもそのシーンを思い返したり、 この背後から聞こえてくる小方さんの声 だったりとか、ちょっとした息遣いとかが うん。演じていてものすごく刺激的だった のとすごく楽しかったシーンだなって思っ てお芝居がうん。本編の中でもすごく印象 に残るシーンだったので、そのお弁当を 作っているシーンを上げさせていただき ました。ありがとうございます。これから もすごく楽しみなので、最後に今後の抱富 映画のご予定教えていただけますか?そう ですね。豊富。はい。 だろ。そうですね。あの、まだ発表でき ないものもあったりとかして日々あの作品 に励んでいるので、是非また皆様にあの 多くの作品をとても良い映画を届けられる ようにこれからも頑張っていきたいなと 思っております。またここに戻って来れ たら嬉しいです。ありがとうございました 。ありがとうございます。最優秀女優賞 広瀬さん、おめでとうございます。 さあ、皆様よりそうの拍手でお送り ください。 それで
国内映画賞のトップバッターとなる『第17回TAMA映画賞』授賞式が15日、東京・パルテノン多摩 大ホールで行われた。
■『第17回TAMA映画賞』受賞作品・受賞者
【最優秀作品賞】
『国宝』(李相日監督)
『ルノワール』(早川千絵監督)
【特別賞】(映画ファンを魅了した事象に対し表彰)
呉美穂監督 及びスタッフ・キャスト一同(『ふつうの子ども』)
大九明子監督 及びスタッフ・キャスト一同(『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』)
【最優秀男優賞】
長塚京三(『敵』)
吉沢亮(『国宝』『ババンババンバンバンパイア』)
【最優秀女優賞】
瀧内公美(『レイブンズ』『敵』『奇麗な、悪』『ゆきてかへらぬ』『国宝』『ふつうの子ども』『宝島』)
広瀬すず(『遠い山なみの光』『アット・ザ・ベンチ』『ゆきてかへらぬ』『片思い世界』『宝島』)
【最優秀新進監督賞】
平一紘監督(『木の上の軍隊』『STEP OUT にーにーのニライカナイ』)
山元環監督(『この夏の星を見る』)
【最優秀新進男優賞】
萩原利久(『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』『世界征服やめた』)
黒川想矢(『国宝』『この夏の星を見る』)
【最優秀新進女優賞】
桜田ひより(『この夏の星を見る』『大きな玉ねぎの下で』)
中野有紗(『この夏の星を見る』)
【関連動画】
◆吉沢亮、『国宝』李相日監督をサプライズ祝福
◆黒川想矢&越山敬達、『国宝』コンビがランウェイで再共演!
◆広瀬すず、14歳の子役・光路にメロメロ&成長にビックリ!
#広瀬すず #TAMA映画賞
1 Comment
役者!?!?!😮