🎬 第20回難民映画祭2025 トークセッション:石原さとみさん

石原里さん、宮さんをお招きしております。 お願いします。 お願いします。 お願いします。 どうぞ皆さん大きな拍手をお送りくださいませ。 はい。 石原さんにお伺いしたいと思います。あの、今回初めて難民映画にご参加いただいてます。石原さんが南民映画祭に関わることになったきっかけとお気持ちを教えていただけますか? あ、はい。あ、石原です。本日よろしくお願いします。 いや、すいません。あの、あの、数ヶ月前の話になるんですが、あの、今年のハーバード大学卒業式でルオナジャんさんという方が生徒代表でスピーチされたんですね。 で、そのスピーチを見てもう震えるほど 大変明を受けまして うん。うん。その彼女のスピーチの1節で 、あの和役なんですけど、人類は共に反映 し、共に滅びるというフレーズがあったん です。 で、ま、世界中の苦しみや喜びは一部の人 だけのものではなく、私たちみんなに共有 されるものだという趣旨だったんですけど 、もう本当にその彼女のスピーチに感動し て、で、私にはこう2人の子供がいるん ですが、彼女のような視点を持つ大人に なってほしいなって本当に強く思ったん です。うん。この人のように世界の平和を 真剣に考えられる人になってほしい。 世界中の問題に対して自分ごととして捉え て思いをはせるような人になったらどんな に素晴らしいんだろうって。そういう人に するためにどうすればいいんだろうって 思った時にまずは2人の親である私自身が 変わらなければいけないと気づかされまし た。知ること、あと想像すること、語る こと、そして行動に移すこと。もう彼女の スピーチからその大切さに気づかれまして 、で、私の今後の人生の軸にしていきたい なって思ったんです。で、ちょうどその タイミングで今回のUNNHCR南江のお 話をいただいて、もう本当に大変公栄に 思い参加させていただきました。本当に 本日ありがとうございます。こちら、 あの、石原さんは今回の難民映画祭で上映される作品をすでに何問もご覧になられたとお聞きしましたが、是非感想をお聞かせいただけますか? あの、この六本木シネマで上映される作品を本当事前に拝見させていただいても本当にありがたいんですけど、あの、特に印象残ったのがバーリアン競争局という 映画があの、とても印象に残りました。 あの、難民が自分の村にやってくるというお話なんですけど、あの、ま、無意識の偏見だったり、差別だったり、ま、社会風をユを交えてコメディとして描かれている作品なんです。 うん。 あの、あの、本当に、見てて思うんですけど、その、えっと、先生が生徒たちに 問う心があるんですね。 人種差別とは何かとで生徒たちがそれぞれ答えるんですけど最後に先生があの差別とは偏見や恐怖から生まれるものだと うん 知らない人が来るって怖いよね知らないというのは恐怖なんだでも私たちは違うっていうシーンがあるんですね。 うん。 もうこの映画のメッセージだって私は感じました。 うん。 またこの難民だけではなくてこの世の中にある様々な問題に対して刺さるメッセージだなととても感じました。 うん。 あの、知ることの大切さとか知らないことの恐怖っていうことをすごく感じられる作品だったなと思います。 あと、えっと、あの海を超えてっていう作品があったんですけど、 あの、本当に見ていただきたいです。あの、あの海を超えてっていうミステリーのような構成で、あの、真実が分かってくるこの緊張感とこの美しい映像大皮がすごく印象的なんですけど、 でも味方がやっぱり映画作る人の見方だよね、そういうの。 あ、本当ですか。 なんか見終えた後にすごく優しい気持ちになったんですけど うん。 もう考えられないぐらい悔しい気持ちになったんです。もうこの悔しい気持ちどうぶつけたらいいんだろうって本当にこう生き通りがあったんですけど UNNHCRの公式サイトに うん。 行ったら うん。 すぐに寄付できたんです。 うん。 数クリックで。 え、ぶつけたの?じゃ、そこで もうでも映画を見て知ってこの想像してこの気持ちが変わったこの瞬間に 行動に移せることその先がもう道が作ってくださってるってことに本当に感謝したんですね。 うん。で、本当たった数クリックでできた このなん、途切れることがなくできたって いうことがあの本当に支援をまなて言うん でしょう。 滞りなくできたことに対しての本当に皆さんの環境を整えてくださってるサポート力に本当に感謝だなと思いましたし、この気持ちを抱けたことにすごく嬉しいというか、 あの、見ていただきたいなって気持ちに強くなりました。 ご、ご寄付ありがとうございます。 いえ、ほん、本当に本当に思いました。本当にありがとうございます。 ええ、あの、石原さんは以前からアフリカのケニアで井戸を建設されたり、ウガンダで紛争に巻き込まれた元子供兵の方々とも交流をされ、今でも進行を続けていらっしゃるとお伺いしました。 あの、アフリカウガンダから車で 9時間かかるあのグルーという地域に うん。 バーバラという友達がいるんですね。 うん。 私はちょっと年下なんですけど、あの うん。 彼女はあの子供の頃に拉致されて難民となって元子供兵少女兵として戦うことになりました。あのその当時の紛争は [音楽] うん。 拉致したらまず自分の母親を殺させます。 そうすると心が崩壊して他人を傷つける ことに抵抗がなくなるそうなんです。 私は今とても幸せなんですけどでもこの 瞬間にも戦争や紛争それらがきっかけで 想像絶するほど苦しを受けてる人たちが たくさんいるって。 で、彼女バーバラさんはその後職業訓練を 受けて自立して今自分で整形を立てている んです。確実に支援が彼女を救いました。 あのまず映画を見ていただいて、想像して いただいて、この支援という形に行動に 移していただけたら本当に多くの命が救わ れるんだなと。 未来が作られるんだなと思いました。はい、 ありがとうございます。 では俳優としても活躍されながら社会課題にも向き合ってこられた石原さんから はい。第20回難民映画祭へメッセージを いただけますか? ああ、あの、 あの、以前出演したドラマのセリフなん ですけど、すごく印象に残ってるセリフが ありまして、 人なんて皮をハげばただの肉の塊だって いう セルフがとても印象に残ってます。 あの、差別とか分断とか 強く意識されるようになってきましたが、 こうどんなに違いがあったとしても、本質 を辿どればみんな同じ命であり人なんだと 私は思うんです。 なんか、あの、ま、喋りたいことたくさんあるんですけど、なんか、あの、人間ってこう分からないものに対してこう、こう避けようとする生き物じゃないですか? うん。 分からないものやことに対して。 でもこう自分の子供はにはこう 違いを恐れない怖がらない 視点を持って欲しいですし自然と外の世界 と繋がれる人になって欲しいってすごく 願ってるんです。あの、本日はもう遅いん ですけど、明日からまた 子供たちや家族と一緒に 命の尊さとか人を人として見ることの大切 さを伝えて語り合ってきたらなと思います 。あの、本日はありがとうございます。 すいません。

「人類は共に繁栄し、共に滅びる」
ハーバード大学卒業式でのスピーチに心を震わせたという石原さんが、
“知ること、想像すること、語ること、行動すること” の大切さを語ります。

映画『バーバリアン協奏曲』『海を越えて』を通して感じた
“知らないことの恐怖” や “支援の一歩を踏み出す勇気”。

さらに、アフリカ・ウガンダで出会った元子ども兵バーバラさんとのエピソード、
そして未来を担う子どもたちに伝えたい「命の尊さ」への思い。

俳優として、親として、ひとりの地球人として語られる言葉の数々は、
観る者の心に静かに、そして強く響きます。

🎥 第20回難民映画祭2025 概要
困難を生き抜く難民の力強さに光をあてた9作品(日本初公開6作品を含む)をオンラインと劇場で公開。

👉 詳しくはこちら: https://www.japanforunhcr.org/how-to-help/rff

🕊️ トークの主なテーマ
・石原さとみが難民映画祭に参加したきっかけ
・映画『バーバリアン協奏曲』と『あの海を越えて』の感想
・「知ること」から「行動すること」へのつながり
・ウガンダで出会った元子ども兵との実話
・親として伝えたい「違いを恐れない」視点

💬 「子どもには、違いを恐れない、怖がらない視点を持ってほしいですし、自然と外の世界と繋がれる人になってほしいってすごく願ってるんです。」

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第20回難民映画祭を11/6~12/7に開催!

難民への共感と支援の輪を広げていくことを目的に、2006年より開催している難民映画祭。
これまでに270作品を上映し、10万人以上が参加しました。
20年目を迎える今年は、「世界を想う。平和を問う。」をキャッチコピーとして、
困難を生き抜く難民の力強さに光をあてた珠玉の9作品を上映します。

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開催期間
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2025年11月6日(木)~12月7日(日)
 【オンライン上映】
   8作品を配信 11月6日(木)~12月7日(日)
 【劇場上映】
   ・11/6(木) TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(東京)「ハルツーム」≪終了≫
   ・11/13(木)TOHOシネマズ なんば(大阪)「ハルツーム」
   ・12/2(火) イタリア文化会館(東京)「あの海を越えて」
   ・12/3(水) イタリア文化会館(東京)「ぼくの名前はラワン」

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上映作品
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全9作品・うち6作品が日本初公開(対象:中学生以上)
●『 ハルツーム』
 命がけで戦火を逃れた5人が語るスーダンの記憶 
●『 見えない空の下で』
 ウクライナの地下鉄構内で暮らす2人の間に芽生えた友情 
●『 アナザー・プレイス』
 ヨーロッパへ逃れた3人の若者が問う本当の「居場所」とは 
●『希望と不安のはざまで』
 独裁の終焉を迎えたシリアで人々は何を思うのか
●『バーバリアン狂騒曲』
 難民が村にやってきた!笑いと本音が交差する村の大騒動
●『ラジオ・ダダーブ』
 ケニアの難民キャンプから世界へ!アフリカに迫る気候変動の危機
●『あの海を越えて』
 47人の命を救った8人の友人とかつて救われた命がつながる
●『カブール・ビューティー』
 タリバン政権下を生きる親友2人はある日人生の選択を迫られる
●『ぼくの名前はラワン』
 孤独だったろう者の少年が自分らしく生きる意味を問う

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参加申込
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●公式サイトの申込みボタンからお申込みいただけます。
●オンライン鑑賞、劇場鑑賞ともに、(A)寄付つき鑑賞、または、(B)無料鑑賞、から選択してお申込みください。

詳細・お申込はこちらから
https://www.japanforunhcr.org/how-to-help/rff

【主催】特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
【協力】国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
【パートナー】独立行政法人 国際協力機構(JICA)
【後援】一般社団法人 自治体国際化協会(CLAIR)
【特別協賛】キヤノン株式会社、株式会社MIYOSHI、株式会社ユニクロ
【協賛】株式会社Ambee、ソニーグループ株式会社、東宝株式会社、TOHOシネマズ株式会社、TOHOマーケティング株式会社、日本映像翻訳アカデミー株式会社、株式会社富士メガネ、株式会社LIVE BOARD
【字幕制作協力】日本映像翻訳アカデミー株式会社
【プロジェクト協力】イタリア文化会館、オクノテ、Peatix Japan株式会社、株式会社フェイス

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🎧 #難民映画祭 #石原さとみ #RefugeeFilmFestival #映画で知る世界 #難民支援 #UNHCR

5 Comments

  1. 自分の心の奥の揺さぶりとか、
    感じた事を言葉にして表現する語彙力が大変素晴らしく、とても引き込まれた。

  2. 俳優や著名人が発信すると反響が大きく、効果が大きい。 日本はネットやSNSはかなり普及しているが、日本ファーストでグローバル化が遅れている。難民問題にも関心を持ってもらい、コメントでの発信も良いが寄付する事が支援の第一歩ではないか。

  3. 最近の日本ファーストで他者や外国人を阻害していくような流れの中で、石原さとみさんのこの発言は本当に勇気が持て素晴らしいと感じました。ありがとうございます。

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