こんまりのリズム感が世界を魅了!?「ビジネスで心を揺さぶるには?」#2(3月27日「浜カフェ」)田丸雅智 近藤麻理恵 川原卓巳
ここは次々と新しいプロジェクトが生まれ 再開発が進む街 浜松町 賑やかな雑踏を抜けるとそこには路地裏に ひっそりと佇む一軒のカフェがあったそこ は 元経営学者のマスターのもとにビジネス界 のトップランナーから異端児まで集う 風変わりなカフェだった [音楽] マストショートショート作家の田丸正智 さんと 片付けコンサルタントのこんまりさんこと 近藤麻理恵さんこんまりさんの プロデューサー川原拓海さんがお見えに なる時間ですよテーマはビジネスで心を 揺さぶるにはでしたよね年度末で整理し たいのもわかるんですけどそろそろ片付け の手を止めませんか もうそんな時間なんだそれにしてもこん まりメソッドで片付けしてたら 懐かしいものが出てきてね何を見つけたん ですか僕が中学の時に使っていたラジカセ 互い美ちゃんの世代にはラジオはわかって も カセットはわかんないかないやわかります よ小学生の時には使ってましたもっとそれ はそれとしてご参加者がお見えだよ いらっしゃいませ 浜松町イノベーションカルチャーカフェへ ようこそ [音楽] 浜松町イノベーションカルチャーカフェ [音楽] 浜松町イノベーションカルチャーカフェ 今週も 常連さんにショートショート作家のたまる まさとさんそしてお客様にもう世界的に 有名ですが 片付けコンサルタントの近藤麻理恵さん ことこんまりさんそしてプロデューサーの 川原たくみさんをお迎えしました 田丸さん小森さん河原さんよろしくお願い します 田丸さんは2011年に作家デビューされ その翌年には樹立者ショートショート コンテストで海酒が最優秀賞を受賞また 2020年度からは小学4年生2021 年度からは中学1年生の国語の教科書に それぞれ作品が掲載されています 現在 執筆活動のほか 坊っちゃん文学賞では審査委員長を務め ショートショートの書き方講座 企業向けのワークショップショート ショート発送法なども開催され 幅広く活動されるほか先日初のビジネス書 ビジネスと空想を発売されましたはいと いうわけで田丸さん今週もよろしくお願い しますはいお願いします 田村さんもカフェの常連でいらっしゃって もう日本を代表する本当にショート ショートの分野の機種ということなんです があの改めてなんですけど今ショート ショートって結局どういうもので今まで どういうことやってきたのかっていうの 教えていただけますかはいえっとショート ショート簡単に言うと短くて不思議なお話 だと思っていただいてだいぶ近いとは思う んですけど 星新一さんですよねはいアイデアがあるお 話ですねであの僕自身あの執筆活動は当然 基本なんですけどもそれだけではなくて 普及活動として書き方講座ですとか何か ショーですとかそういったことをいろいろ やっているというそんな作家ですはい そして さん先週もちょっとご紹介いただいたん ですが今月発売された新しい田丸さんの本 ビジネスと空想という本があるんですよね これはどういう本なんでしょうかはい えーと僕がですねあの 企業向けで書き方 講座をアレンジしたものワークショップと してお伝えしていてショートショート発送 法としてやってるんですけれどもショート ショートを使って自社のにまつわるお話を 考えていただくそこから実際にじゃあ どんなサービスとか商品が生まれるだろう かっていう読み解きをするとその ワークショップやってるんですけどその 詳細とそしてアイデアとか空想に関して僕 が 意識していることとか考え方っていう ところもご紹介しているというそんなふう につまり 田丸さんの問題意識はドイツ僕もこの若干 かかってるんであの納得してるんですけど 日本の今ビジネスの世界で空想や妄想が 足りてないんじゃないかっていうだから こそショートショートとかを使って空想し たり妄想することが大事だからと活動され てるっていうそういう理解でよろしいです かそうですねはいそんな気がしていて入山 さんにこうそうだって言っていただいて僕 は自信を持ってるというところです今週も ぜひ色々と面白い話をお願いします続いて こんまりさんのプロフィールです5歳から 主婦雑誌は会得し中学生の時に片付けの 研究を開始大学在学中に片付け コンサルティング業務をスタートし 独自の片付け法こんまりメソッドを考案さ れました 2010年に出版した人生がときめく 片付けの魔法はシリーズ累計1400万部 を超える世界的大ベストセラーにその他に もアメリカタイム誌の世界で最も影響力の ある100人への選出 2019年にNetflixでスタートし た冠番組こんまり人生がときめく片付けの 魔法が世界で放映されエミー賞2部門に ノミネート 2021年公開の新シリーズではテレビ界 のアカデミー賞エミー賞を受賞され世界 から注目を集めています続けて川原さんの プロフィールです大学卒業後人材系 コンサルティング会社に入社キャリア コンサルティングが企業向けのビジネス 構築人材戦略に携わります学生時代からの 友人近藤麻理恵さんと公私共にパートナー になりこんまりメソッドの世界展開を プロデュースNetflix オリジナルテレビシリーズこんまりもっと 人生がときめく片付けの魔法の エグゼクティブプロデューサーを担当され ました こんまりさんをプロデュースされる傍ら 2020年には世界に一つしかない自分の 魅力の見つけ方を書いたBユアセルフ自分 らしく輝いて人生を変えるを出版されてい ますというわけで小森さんどうぞよろしく お願いしますはいよろしくお願いします 先週はこんまりさんが最近どういう活動し てるかっていうことで世界中でねそういう のは困りさんにまさに桂馬を受けた方々を さらに力強くして世界中を片付け るっていう活動をしているというふうに おっしゃったんですがパートナーであり プロデューサーである河原さんは今その プロデューサーという立場でその例えば こんまりさんとの活動以外にもなんか いろんなことを最近されて るっていうことでよろしいですかいろいろ やらせていただいておりますありがとう ございますその中で一番今力入れてるのは 次世代のプロデューサーを育てる学校を 開講しまして それは逆に言うと河原さんの問題意識とし て日本にはプロデューサーが足りなくて そしてプロデューサーが大事だということ ですねこれから これはアメリカに住むようになって強く 感じたことでおそらく栗山先生も感じて いらっしゃると思うんですけど 海外から見た時の日本の存在感がほぼない と ただ一方でじゃあ価値がないのかというと 全くそうではなく日本には 素晴らしい 価値観やメソッドや会社や人や景色がある にもかかわらずそれがうまく届いていない それはなぜかというと私はプロデュース 不足プロデューサーの欠如だという風に 考えているのでプロデューサーを増やす ことによって日本の価値を見出しそれが 世界まで届く状態を作るというのを今野望 として 掲げていますこのプロデューサーの学校は ここのウェブサイト見たら応募できるよ みたいなそういうのあるんですかあります 一番情報集まってるのは最近僕がLINE 公式を始めていてそこにご登録いただくと 最新情報が全て見ていただけるようになっ てますじゃあLINEで検索すればはい ぜひパワハラ 匠プロデュースの学校で検索いただくと そのまま出てくるかと思います [音楽] 浜松町イノベーションカルチャーカフェ [音楽] ここからこんなお三方とですね先週に 引き続きまして心を揺さぶるとは何かと いうテーマで 田丸さん小森さん河原さんからお話を伺っ ていきたいんですが特に今週はビジネスで 心を揺さぶるにはということで 議論していきたいんですけど逆に言うと心 を揺さぶるっていうことをビジネスにし たりもっとシンプルに成果ですよね単純に 揺さぶるだけじゃなくてそこから何かこう 新しい何か形を得るそれがお金でなくても いいと思うんですけどそれには何をする かっていうことだと思うんですがまず じゃあ 田丸さんからお伺いしてみましょうかね 田村さんこのショートショートやられて 妄想とか空想が大事だってことされてて どの辺に問題意識をお持ちなんですかそう ですねいややっぱりあの空想する力って それこそ未来を作って極端な話未来を作っ ていくためにもやっぱり空想の力が必要だ と思いますしだからこそ人は進化できてき たとか今があると僕は勝手に思ってるん ですけどにもかかわらずでも個人の空想 って特に日本って全くフューチャーされて きてなかったと言いますか子供は空想大事 だとかってよくそれはあるじゃないですか 想像力大事だとかあるんですけどでもあの ちょっと前までで日本で言うとなんかこう 大人なんですねそのいらないからみたいな なんかそれってでもおかしくないかって まあ健全じゃないというかそこもあります しまあでもまあそういうこと抜きにしても やっぱり空想の力で僕もすごい好きですし 信じてるのでもっともっと皆さんができる ようになると生きやすくもなります僕自身 も行きやすくなると思ってます しまくってますからね妄想ね高木ちゃんの 妄想とか空想するでも確かに からというよりはきっかけきっかけがあっ てやるっていう感覚の方が近いかもしれ ないですねなのでなんかお二人の話とか 聞いてると日常的にもっとやるべきなんだ なっていうのは思うかもしれない空想とか 妄想状態か習慣化したいんだしたいんです そうですそうなんです 習慣化したいんですであのずっと常にじゃ なくていいんですでもあの当たり前にその 時間があるあの今ないじゃないですか 少なくともこの時間だけはいいよってそれ すらない最初そこを作りたいと思ってこれ ももしかしたら 駒井さんからさんお二方との共通点の1個 なんですけど二方も世界を片付けたいって いう時に1回片付けてもその後散らかっ たら意味がないから 習慣化ってきっと大事ですよねそうですね 片付けの場合はこんもりメソッドの場合 って 傾きには2種類あるっていう風にお伝えし てるんですけれどもそれが日常の片付けと 祭りの片付け 日常の片付けっていうのがまさに 習慣化したものですよね使ったら元に戻 すっていうもの でこの習慣ってあのじゃあやりましょうっ て言ってやるのって結構難しいんですね あの私がお伝えしているこんまりメソッ トって実は後者の 祭りの片付けの方で今持っているものを 全部見直し切ってみてときめくものだけ残 すっていう片付け切りましょうっていう短 期間のプロジェクトなんですよこれを1回 やっていくと 習慣化がしやすくなってくる 順番で実は考えてるです 祭りが先で 祭りをやりきると 習慣になるっていうすごく楽になってくる なるほど あと一つの観点で伺っててめちゃくちゃ 思ったのがじゃあなんで今この日本が こんなに鬱々として 衰退をしてしまってるかっていうと僕一つ は空想を殺してきたからだと思うんですか これまで先生の前で言うのは非常にあれ ですけど 産業革命以降を日本のお家芸っていうのは 工業化で高い製品のものをいかに安く いかに効率的に人を部品化して育てる かっていうまさに言うことを聞いて妄想し てる場合じゃねえと LINEに並べてやることやれっていう人 を育ててきたんじゃないですかしかしこれ だけ物が溢れ 差別化が生まれない状態でじゃあ何が違い 作るのかって僕は空想であり 夢を語ること描くことだと思うんですよね これを僕はシリコンバレーに2016年に 移住してからとても強く確信をしてあそ こって言うたらもうカフェとかいたる ところでみんなが虚言と言ってもいい ぐらいの 妄想をバンバンしゃべるわけじゃないです かこれが日本に最近来る機会が増えて全然 違うなっていうことを感じていてやっぱり アメリカにいるとその空想とか妄想とか変 なことを言う人がいっぱいいるわけですよ ねただ問題はアメリカそれが多くのものは うまくいかないかもしれないけど一部は ちゃんとビジネスとして結果出てくるって いうことですよねこんがりさんいかがです か小森さんはまさにでも日本で生まれ育っ て 妄想空想とか異常なこだわりをこれだけの ビジネスにされたっていうプレイヤーとし ては多分困りさんってまさに日本というか 世界屈指だと思うんですよご自身こういう のどういう風に考えられてますか 元々こんなに世界で広がるとは思ってもみ なかったっていうところから実はあとなん ですよね初めからこうあの世界に出 るっていう妄想していたわけではない 場合はただ 元々日本を傾けるっていう大きなビジョン があってそのやってたんですね世界って いうところを見てなかったところで世界に 出てみたら思った以上にちょっと反響が あってあ世界でも片付けってこんなに求め られてるんだっていうような現状を知って かつ実態にそのコンバインメソッドで 片付けられた方の変化を世界中で 目の当たりにするようになってからこれは 世界でも広げなければならない オーガナイザーワールドを助ける大きい 目標が見えた時に 私の場合はその社会を傾けるどうしたら いいですか だいたい僕の方になんかどでかいパスが 来るんですよね 現実どうするんだっけってやってます世界 を片付けたいけどどうすればいいんです かって言われる でもその日本を片付けたかったこんまり さんをに世界を多分見せるきっかけは当然 きっとカーラさんが大きな役割を果たされ ていると思うんですよきっかけを与える そのまさにそれが僕プロデューサーなのか なって思うんですけど それがやっぱ日本で大事なんですかね なんかそれで言うとおそらくきっかけを 作ってくれたのは彼女で彼女の本という 傑作が世界への橋をかけてくれたんですよ ね進出する僕がそこから何をやったかと いうと人と出会いつながり紡いでいくって いうことをやり続けていて きっかけもチャンスも変化も全て必ず人 から来るんですよねやっぱり僕はそこの人 と向き合い彼女のビジョンを代弁しともに やっていこうっていう 仲間が作れたことがプロデューサーとして 世界でやれてる理由だと思ってます けっていうものに関しては伝えれば伝えて いくほどこれって本当に人類共通の感覚な のかもしれない自分のときめく人生を生き ていきたいっていう人の心の 源泉的なものがねちゃんと響いてるんだ なってそれ 片付けっていうものによってきっかけが 増えてるんだっていうのは話してみると わかりますね 地位とか職業とかっていうことにも関わら ず皆さんを必要とされてることなんだなっ て 理解しても めちゃくちゃ面白いですね人間の根源 みたいなところで繋がってんですねタオル さんいかがですかなるほどなと僕はやっぱ 空想なんですよそれを僕は空想で世界を 彩るみたいなこと言ってるんですけど僕も この書き方講座をそれこそ世界中でやりた いっていうのも常々ここ数年思っていて今 年度と昨年度で国際協力交流基金という ところと一緒に声掛けを持って中国で日本 語を学ばれてる日本語学習者の方にそれは 日本語でやらせてもらったんですよで えっとなのでそのまだまだ数少ないんです けど外国の方にやっていただくということ とか日本語でやっていただく場合と外国で やっていただく場合あるんですけどこれ あの面白いのが皆さんお話をアイデア 不思議なお話を作ってくださいますし僕が 思わず笑っちゃったのプッとかって言っ てるポイントとどうも通訳で聞いたら皆 さんがどっと湧いたポイントとか似てたり するんですよ同じだったりするんですよで 僕も小説と音楽とか 映像とかってすごい羨ましいのとずっと 思ってて国境を超えるとよく言われるじゃ ないですかで言語はなかなか声ないもう よく言われててで僕もそう思い込んでたん ですけどあれと思って言語は確かに超え づらいんですけどストーリーって超えるん だなとかアイディアって超えるんだなって いうのがすごく思っていてでもこれ考える と当たり前でというかあのよくわかること で世界中民話とか神話とかって共通して たりするじゃないですかなんでショート ショートってシンプルなんですよねだから そのどう表現するかっていうよりも やっぱりアイディアとそしてそのシンプル に展開していくってことなんで多分その 感覚なんだろうと思っててなんかこれあの 世界中の人たちが言語も多分超えてみんな ゲラゲラ笑ってでそれ多分アイディアで 空想でありストーリーの力なんですけど それをもっともっとやりたいなっていうの がすごくあって空想する人がどんどん増え るって事でやっぱり生きづらい少なくとも 自分は生きやすくなるなと思って るっていう 話とかであと何かありますかとは言っても ですよまあ空想とかあと人との出会いの中 でビジネスで考えると何でもやれってやれ ばいいもんではないじゃないですかその 見極め方というか人はいいなと思ってもう とかよくあるやつでどういう風に 精査されてるというか皆さんは考えられ てるのかなっていうのをぜひ河原さんから 聞いてみたいです その人のやりたいことだったりとか ときめくことっていうのがじゃあどう ビジネスにしていけばいいのかどう形に するのかっていうのが難しい 理由そしてそれを解決する方法っていうの は人類にとってこれはどういう価値がある のかって問うこと そうなると人類にとって価値もあるものは それ必ず金銭的な価値も生まれるんですよ もう目からのもちろん全然違いますけどで もそれを意識するだけでも多分目の前の 活動って変わりますよね人類にとって価値 があるいや十分いろんなこと 場でショートショートいいですよクソです よ言ってるんですけど今までこれ人類に とっててもその 恐れるのはありますしでもやっぱ考えない ことの方が多分 傲慢だなっての今のででも空想はね人類を 変えますからねということはショート ショートは人類を変えますよビビってる暇 はないですか 片付けの仕事をしてきていて 片付けをすることでいかにこう人生が変化 していってときめいていくのかっていう ことを目の当たりにしすぎてしまっている のでこれを広げていくことが自分のお役目 であるっていう自覚があるんですよねだ から一人でも多くの方が片付け 終わらせて自分にとってときめく人生を 歩んでいって自分の持っているものを大切 にしていくっていう毎日を過ごすことで 世界が良くなるって確信して今の仕事をし てますなるほどね世界でも戦うというか その時の目線もまたちょっと変わるのか なっていうのもお話聞いてて思ったりした んですけどその時の見方というか物事の 発信の仕方を変えたりとかビジネスの作り 方を変えたりというのは工夫されてるん ですか日本で戦ってた時からそうですね 世界でっていう時っていうことですか そうですね実はコアになる部分は何も変え てないんですよねでただじゃあ例えば 言語にしてもやっぱ日本語の語彙って 世界中の言語でも最も多い部類でなおかつ 人って言語で思考するので感じられてる 感受性だったり見えてる物って非常に多い 中でじゃあ英語和社の人たちがどのあたり のことを受け取ってくれるのかっていう チューニングはもちろん必要になったかな と思いますあとはやはりビジュアルですね 見えるものに関しては何を良いとするのか 何がいけてるとするのかはやっぱり生まれ てきた環境によって全部違うので例えばお 寿司わかりやすいところで最初からあの 握り寿司で生魚のっけた白い米のやつは みんな食わなかったわけじゃないですかで もそうじゃなくカリフォルニアロールって いう風にして裏巻きにしてあげて中身も あのカニカマのマヨネーズ和えみたいなの でみんなが好きなものを食べてみようと 思える形にして口に入れたから めっちゃ上手いってなって 寿司っていうものに対しての距離感が 近づきそっからより極めたい人が本物の 寿司食べたいって言って寿司が広まって いったのに非常に近いなというふうに思っ てますこれショートショートにも 田村さんのやってる世界観にもなんか 応用というか 示唆ありますよね めちゃくちゃそうですよ全てが勉強になっ てるものの勉強学びになっててショート ショートって読書が苦手な方とか本来は 読めるんだけれども時間がない方とかに うってつけでものすごい人数そういう方 っていらっしゃるはずなのに 価値が全然まだまだ 伝わってなくてポテンシャルに見合った 何か届き方が全然できてないっていう課題 がある中でちょっとアイデアが一言で言え たりするんですよねこんな話なんですとか 例えばコンテストの受賞作とかまあ僕自作 とか紹介する時にその一言二言でこう口頭 でご紹介すると何それ面白いって言って本 読まないんですけど読んでみますっていう 方すごい多くてそれってまあ本の紹介って ことではあるんですけど平たく言うと多分 ショートショートの場合もっと 怖いアイデアを短く伝えることが多分 できるはずなのに全然できてないっていう ところが 課題としてすごいあるんで今のお話も ものすごい勉強になります カラさんいかがですか プロデュースをする上で非常に重要な価値 の作り方っていうのは4つしかなくて一つ が 文字ですねで2つ目が写真で3つ目が音声 そして最後が動画っていう人が実は五感で 情報を得る上で現代にフィットしてるも のってこの4つしかないんですよなので いかにショートショートの本質的な価値 っていうものを抽象度を上げてこの4つの 媒体に 落としていくのかっていうことをすると 必ず価値が最大化しますなるほどなので 多分ショートショートはその何だろうな 作品というかそのジャンルとしての美しさ として短い文章っていうところで 煮詰めてきたからこその 濃さだったり 偏差だったり人を動かす余白空白そうのが あるのでじゃあ他の3つのフォーマットに この要素を持っていくとしたらどうなの かってやると多分ショートショートという よりもさらにコアなエッセンスだけが 届いていき結果ショートショートに律する 人増えていくっていう 未来は作れるんだろうなって思いました どうですかいやもうこんなありがたいお 言葉なかなか 本当にでもそうです もしかしたらショートショートの ムービーみたいなのならYouTubeで 3分ぐらいとかできそうじゃないですか そうですねとかで今音声ビデオいっぱい あるからショートショートで23分で聞く のAppleMusicにガンて入れると か 湧いたショートショートは絶対 縦型の第一人者目線での映画作るべきです だってこうやってみんな見てるからこれを リアルだと思ってるわけじゃないですか だとしたらこの中に空想の世界があると人 はそれをリアルとバグってる認識するはず なんですよ 相手の頭の中に描くメタバースなんでこれ 絶対うまくいきます なるほどなるほど [音楽] [音楽] 田丸さんこんまりさん 川原さんありがとうございましたもうじゃ もうそっさん方の話よりやばかったねはい しかも心を揺さぶるビジネスを作るには 主語を変える人類にとって大事かどんな 価値があるのかっていうところに向き合う のが大事なんですねそこが響いたんだね やっぱスタートアップとかかってるからね 高いみちゃんねところでそのマスターが 昔使っていたというそのラジカセ動くん ですか 電源ケーブルがあればあー ケーブルがどっか行っちゃったなぁじゃあ 音は出ないんですねいやこのラジカセは [音楽] やっぱそうだ単一電池があれば動くよ今度 買っとくからその時に 脾臓のテープを聞こう いやちょっと 恥ずかしいんだけど 僕のバンドマン時代 マスターバンドやっていたんですか 意外だなぁそれじゃまた来週もお願いし ますお疲れ様でしたはいお疲れ様 [音楽] 新しいプロジェクトが生まれ再開発が進む 街浜松町その片隅にある浜松町 イノベーションカルチャーカフェでは今日 も様々なジャンルの熱い議論が交わされ イノベーションの種が生まれています 浜松町イノベーションカルチャーカフェ ビジネスで心を揺さぶるには出演は 常連さんショートショート作家たまる まさともお客様 片付けコンサルタント近藤麻理恵 プロデューサー 川原巧 見見習い店員高原恵美そしてマスターは 早稲田大学ビジネススクール教授入山消え でした [音楽]
浜松町の路地裏にひっそりと佇むカフェ「浜松町Innovation Culture Cafe」
経営学に詳しいマスターが営むこのお店には、様々なジャンルのクリエ―ターや専門家、起業家たちが訪れ、社会課題や未来予想図などをテーマにアイディア、オピニオンをぶつけ合います。
より良い未来の姿とそれを実現するイノベーションのヒントが見つかるかもしれません。
放送日時:毎週月曜日19:00〜19:30
先週の放送:http://www.joqr.co.jp/timefree/hamacafe.php
Podcast:http://www.joqr.co.jp/hamacafe_pod/
Facebook : https://www.facebook.com/%E6%B5%9C%E6%9D%BE%E7%94%BAInnovation-Culture-Cafe-1179023292275260/
<ゲスト>
田丸雅智(ショートショート作家)
近藤麻理恵(片づけコンサルタント)
川原卓巳(プロデューサー)
<出演者>
入山章栄(早稲田大学ビジネススクール教授)
田ケ原恵美(フリーランス広報)
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