【3年Z組銀八先生】『銀魂』はカルチャーの礎になった作品【Quick Japan編集会議#47】
[音楽] 皆さん、こんにちは。クイックジャパン 編集部の高橋です。え、この番組は クイックジャパン編集部が毎週映画お 笑いアイドルなど様々なカルチャーについ て会議する番組です。週に2回更新してい ます。はい。えー、今日はゲストに ライターのちゃん名さんが来てください ました。初めましてライターのちゃんです 。よろしくお願いします。ありがごます。 3 名さんは漫画を中心に活動執筆されてるライターさんですね。 はい。そうですね。あの漫画が大好きで、ま、漫画家さんのインタビューを中心に、ま、漫画のレビューなどをかせていただいております。 ありがとうございます。 ジャパンでも今まで結構そのあの漫画アニメの出結構あるんですけれども今回はえっと今発売中のえクイック Jャパボリム180うん のえっと3 年ず組銀パチ先生特集に参加していただきました はいこちらこそありがとうございました。 こちらの特集は、ま、通常号は、えっと、 投手はい、あの、第一特集のソさんなんですけれども、え、スペシャルカバーとして、え、銀パチ先生の、え、 イラストが知られたカバーがついてる限定版も発売されていて、ま、通常版でも限定版でも、えっと、中面には、え、金髪先生の特集が 20 ページほど、あの、掲載されているというものでございます。 はい。 いや、でもすごいこのカバーしっかりしてますよね。 ありがとうございます。 すごいツルツルしてて、あ、すごい。こんななんかあの、しっかりしてるんだっていうのが はい。そうなんです。そうなんです。 そうです。しかも裏面にもね、10月10 日があのぎんちゃんの誕生日だった。バデちょっと小ネタを入れてみました。 いはい。 そうなんです。そうなんです。発売日が 10月10日だったんですね。 なのでなんかこの情報を解禁した時に結構 SNSとかでも あ、金さんの誕生日じゃんみたいな こと別に合わせたわけではないんですけれど。そうなんです。 すごい。 全然10月10 日だったっていう感じなんですけど。 すごい。 そうなんです。でもせっかくなのでね。はい。入れてみました。 うん。はい。 はい。 で、ちゃん名さんはあの、えっとこの 特集の、ま、中身を決めるところ、カバーのイラストを相談するところから会議に入っていただいて、たくさんアイデアをいただきました。 感じでしたよね。 楽しかったですよね。 楽しかった。ありがとうござい、そう、めちゃめちゃ言ってくれて、あの、楽しかったんですよみたいなことをすごく言ってくれて はい。 そうなんですよね。 あの、やっぱり世代なんですよね。銀玉世代で年も近いのでなんか表紙の話だけで だからほぼ表紙の話ばっかしてましたよね。 そうでしたね。 その本銀ちゃん銀パチ先生がこう うん。 ね、ガラっと扉開けたらいいですみたいな。 そうです。後の教室で教室のドアを開けたら金髪先生が椅子に持たれてえっと書してるっていうような何してんだみたいな。早く帰れみたいな。 そうそうそう。 言われた。 声が聞こえてくる。 そうなんですよね。ていう設定 設定の夢所の夢を夢を叶えるぞみたい。 夢ありがとうございます。素敵なアイデア。 はい。 はい。そんな感じでした。で、えっと、金パ先生が手に持っているのは これ多分ね、分かる人は分かる感じかもしれないんですけど、えっと、 2009 年に発売されたクイックジャパンボリム 86 で、えっと、銀玉特集を展開していて、この特集がめちゃめちゃ髪がかっているんですよね。 私は全然あの、まだあの 10 代だったので社会に出る前でちゃん名さんもまだ学校生とかですよね。 生 の時の特集なんですけど、えっとそうなんです。空ち先生に 1 万字以上のファックスインタビューをされたりとかして、 今なかなか手に入らない本なんですけれども、こちらのえっと銀玉特集合を銀パ先生が手に持ってるという持ってる。すごい 設定にしてます。 そうなんです。はい。です。なので 16年ぶり、15 年ぶりかなの特集っていうことで、ま、当時をうん。 [音楽] ちょっと思い、あの、当時金玉が、ま、スタートした頃だったりっていうのを思い出してもらうような、 あの、ちょっとエモーショナルな特集に仕上がっています。うん。 はい。 銀玉の連載開始が 2003年 はい。 ですよね。 そうですね。当時は 私当時小学校6年生とか はい。私は中学生でした。 ああ。 でもその辺ですよね。さん本当中学校とか高校とかで呼んだ人多いと思いますし。 だから始まった時のことをめちゃめちゃ覚えててデスノートと 銀玉が2 号連続で始まってやべえ連載が始まったなって思ってました。ジャンプ 色々となんかもう真逆という いや本当に本当にでもどっちもめちゃめちゃ面白いとめちゃ面白いという覚えてますね。 [音楽] でしたでした ねえ。3年G 組銀パチ先生のスピンオフが、えっと、 2006年ですよね。そう。 中学生。 私そう、中算でこれすっごいもう覚えてることがあって、 私中学の時学部だったんですけど、水奏学、ま、文化部って掃除やっぱ漫画好きな子が多いんですよね。 で、私その水奏学部で当時そのブリーチ派かなんか銀玉派か銀玉派というかどなんかそ作に作品が好きな子がめちゃくちゃ多くてで同じその楽器のパートの子がすごい銀玉が大好きであのその子が帰りこうなんか 3 年組ぎ銀パチ先生のこう小説をこう出して でみたいな学パロみたいな何それみたいな公式みたいなそう 公式の学ロが始ま パロみたいなそうん。うん。うん。うん。 懐かしい。そう。その思い出がやっぱ蘇えるんですよね。 でもびっくりしましたよね。学ロとは何かというのを説明すると、え、学園パロディの略で 2次創作で主に使われる言葉ですね。 はで、ま、あの、全くそのね、学園物じゃない、もう普段戦ったりしてる、ま、バトル系の漫画の子たちも容赦なくこう学園生活の中にこうぶち込み、あの、ま、先生になってたり生徒になってたりで、あのね、あの、それこそ制服とか来てっていうま、そういったの。 ま、楽しむというか。 いやあ、オタクの夢みたいな。 夢ですよね。なんならなんか自分たちとちょっと重ねられるというか。 そう、そう、そう、そう、そう、そう。自分たちも学生だから、 学生だからっていう ていうのをもう公式でや、 やっちゃうんだみたいな やってのけたしてやっていただいた銀パチ先生。こちらの原作もね、すごく面白いんですよね。 うん。 そうなんですよね。そう。 で、企画の部分から、えっと、ちゃん名さん相談させていただいて、で、絶対に大崎先生にはあの、取材したいっていううん。うん。 お話があったんですよね。 そうですね。 その自分もやっぱりその当時本当中学生の時とかに読んでってでその時はあんまり気づかなかったんですけど、ちょっと時間が経って大人になってから読み直した時にそのこの銀髪先生の小説ってすごくて、 あの一般的な小説ってこう誰かの話言葉の前になんか誰々は言ったとか誰々はなんとかついたとかあるのにこれもうほぼ台本みたいなところありますよね。 [音楽] もう鍵かっこでずっとこう続いて書きというか なのに誰が喋ってる言葉なのかわかるっていうのがすごいんですよね。 その神楽とかはま、あるがあると思うんですけどあのそれがなくても美に特徴がないキャラクターでも誰が喋ってるのかすぐわかる。 [音楽] うん。 え、これてすごいことやってるて思ったんです。あの、絶対に大崎先生にお話を伺いたいなって思ってたので、あのね、取材も受けたいてなんか本当に嬉しかったです。 そうなんですね。結構特集の中でもたっぷり語っていただいて。 そうですね。うん。 原作読んでた方的にはもうたまらないという内容になってると思います。 たまらない。うん。 印象に残ったエピソードとかありました。 そうですね。 えっと、大崎先生にその、ま、今お話しした通り、その書きがあってってお話をした時に、あの、なんか元々その大崎先生自身小説家でもあり、あと吉本新劇の脚本を書かれている方なんですよね。なので、あの、脚本書く時と銀パ先生を執筆する時に何かこう切り替えたりとか、ま、自分の捜索的なその心持ち的になんか変わってありましたかって言ったらないんですって。こうおしゃだじゃないですか。 あれが本当にびっくりで、で、ま、その、ま、理由をね、ま、詳細はちょっと中に書いてあるんですが、ま、ちょっとさっくり言うと吉本新劇もあの、ま、芸人さん方を、ま、キャラクターとして捉えて誰に何をしてもらうかっていうのを考えてもらう作業だから、ま、あの、銀パチ先生も同じで銀玉というキャラクターを使って、ま、学園というこの箱で、あの、ま、コントというかをやってくださいってお話だから変わらないんですって言われて、 [音楽] [音楽] え、そう あの、家帰のは納得したんですけど、あの、帰宅してからこうテポ起こしして改めて聞いて、いや、でも吉本新劇は人間でみたいな。 でも銀玉ってキャラクターだよなって思ってたんですけど、それであのさにその理解というか、あの、えっと、大崎先生のなんかこう答えをさらに深いものにしてくれたのがあの監督の東田ナさん、東田監督のインタビューが、ま、その次にあって、 で、あの、ちょっと質問というか話題は全然違かったんですけど、あの、東田監督に、あの、ま、銀パ先生という、ま、そのギャグパートを、ま、こう監督として担当される時に 意識した。 ありますかみたいなお話をしてたらうん。 あの、こう通常の一般的なギャグ系のアニメとか漫画ってこうマがポンポンで出たりとか、あの、ギャグシーンになったらあのキャラクターをちょっとちっちゃくするリフォルメ化してっていうのが一般的だけれどもあの銀玉ま銀パチ先生はあのそれをしないんだとみんなそのままのそういった生っぽいなんかギャグがミルクな作品でっておっしゃってたのを聞いた瞬間にあ、銀玉が生っぽいそういった魅力がある唯一無の作品だ。 [音楽] [音楽] そうなんですよ。そこが私はやっぱすごい印象に残ってます。 そうでしたね。だからギャグ作品。 そう、 原作以上にめちゃめちゃギャグが多いから多分大変だった部分もあるかなと思ってましたし、東田さん、 今回の初監督で、えで、金玉の制作にも今まで関わられてはいらっしゃらなかったってことなので、多分 1 から勉強されたってことですけど、ま、めちゃめちゃそのギャグみたいな掛け合いとか店舗感とかをすごく大事にされてるなっていう風にはアニメ見てても思いますし、取材からも感じました。うん。 うん。 で、えっと、東田さんのページには、えっと、貴重なエコンテも掲載されていますし、あとちょっと SNS でももう出してるんでいいんですけれども、えっと、ここにスペシャルカバーの袖の部分には にも、えっと、エコンテが第 1 話のエコンテですねが入ってたりするので、これはファン的にはたまらないと思うんで、是非見てほしいなと思います。うん。そうですね。エコンテのところも、あの、ま、この作業中にね、東田監督が、ま、ちょっととあることをずっとしてた。 原作が詰まってたのかいあのすごく嬉しくなるエピソードがねってるのではい。 ぜひぜひそうですね。あと特集の中で言うと杉田友智さんのインタビューも あ、我らが銀パチ先生そして銀ちゃん うん。 そうですね。杉田してます。 うん。 そうですね。 杉田さんは私はあのインタビューは別の方が担当していて、私は現行の構成と、ま、執筆を担当のところのみ、あの、担当させていただいたんですが、やっぱりその杉田さん長年その銀玉シリーズに関われ関わられてきたからこその なんか説得力とこの 3 年組銀パ先生、ま、その銀ちゃんと銀パ先生の違いとかやっぱね、長年背われてきたからこのすごみ [音楽] がありましたよね。 すごい。 いやあ、そうですね。なんかすごく うん。 面白いですよね、発言が。やっぱりですよ。あの、すごい重みのあるすごい重いこと思いこう重厚なことおっしゃってるんですけど、やっぱユーマがある方だからめちゃめちゃあります。 いや、すごかったんですよね。あ、ま、ジャンプになぞられたユーマンもありつつ いや、すごいなと思って。 そう。 やっぱなんかそれはちょっと銀さんが表意してるんじゃないかって ちょっとそうですね。感じるところはありましたね。 そう。 で、特集の最後には俳優の長いさんエッセを書いてくださって、これはあのアニメ第 1 話を見た上で、ま、あのリアしてた当時中学生だった頃を思い返しながら 銀金玉じゃない銀髪先生の愛を語ってもらうっていうような内容なんですけど、このエッセもめちゃめちゃ良いのでうん。いや、最高でしたよね。 もう特殊の最後がこの美さんのコラムっていうのが本当に最高で、あのあ、同じ中学に通ってたっけってぐらいなんか友達と話して友達になんかこう語りかけられてるようなリアル感、等身大感がある [音楽] し、その銀玉という作品、ま、そして金パチ先生に触れたことで私たちはあのこれを知ったよねって、このこの作品がこの世界に導いてくれたよねっていうのをもうさんが ものすごい的確にそれでいて 女子的熱が溢れる勢いで語って、ま、続ってらっしゃって うん。 だから、ま、美ジさんもそうだと思うんですけど、多分私たちもめちゃめちゃ銀玉とか銀パチ先生に 影響されてきた で、なんかカルチャー そうですね。 あの、石だ、石となった作品だったなっていう風に今もめちゃめちゃ思いますよ。 うん。そうですよね。勉強されて。 うん。 懐かしい。 懐かしいですよね。 あ、ああてまた響くもがあるなって思いながら読んでました。 ですね。でも当時見てた方はもちろん 金玉全然知らないんだよねみたいな方たちにも多分楽しんで読んでもらえるかなと思うのでね。今放送されてるアニメもめちゃめちゃ面白いですけど。 そうですね。 是ひそのアニメと合わせてま、この特集合も読んで見ていただきたいなと思っております。 はい。これからですね、またクイックジャパンもアニメだったり漫画関連の特集をいっぱいやっていけたら思うので是非楽しみにしててください。 発売中です。 よろしくお願いします。ありがとうございました。 ありがとうございました。 [音楽] [拍手] [音楽]
<#47 『3年Z組銀八先生』特集 振り返り!>
会議の参加者:高橋千里(編集部)/ライター・ちゃんめい(ゲスト)
第47回は、『Quick Japan』vol.181で特集した『3年Z組銀八先生』について
ゲストに、特集にご協力いただいたライター・ちゃんめいさんをお迎えしてお話します。
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