映画『国宝』感動のシーンを考える
俊介と春江の失踪
10年間 2人はどこで何をしていたのか?
2025年6月6日に公開され
現在もロングランで人気を博している映画『国宝』
国内での興行収入はついに100億円を超えました(8/18現在)
このヒットの理由のひとつとして リピーターの多さが挙げられます
SNSでは3回目観賞、6回目観賞といった声が次々と投稿されており
考察も深まっていくなか 人々はどのようにして
この「国宝沼」に引き込まれていくのでしょうか?
映画という限られた時間の中で
一人の人生を描き切ることは非常に難しいと言えます
たとえば NHKの大河ドラマでは 1年間を通じて(約34時間)を費やしても
その人物の全容を完全に表現することは簡単ではありません
しかし本作では物語の長さにもかかわらず
各エピソードを非常に簡潔にまとめている点が特徴的で
それもこの映画ならではの優れた手法だと感じます
とはいえ 各エピソードが簡潔に描かれているため
場面の背景やその後の展開について
詳細が省かれている部分も出てしまいます
結果として 各自が想像で判断するしかないですね
その中でも特に謎が多い部分があります
本記事では 特に注目されている
俊介と春江の失踪について取り上げます
2人がこの10年間どのように暮らしていたのか
歌舞伎界の人気役者でありながらどのようにして
人目を避けることができたのか
そしてどのような思いで戻ってきたのか
このような点について考察していきたいと思います
原作をもとにこれらの疑問を詳しく掘り下げていきましょう
〇劇場を飛び出した俊介を春江は追いかける
〇俊ぼんと二人 今までどこでどうしてはったん?
〇なあ春江 そないに喜久ちゃんのこと好きやったんかいな?
〇ぼちぼち どっかで仕事探さなあ・・
〇授かった長男を父・半次郎に見せていた
〇不合格だった せやけど諦めへん・・
〇三朝温泉で化け猫がすごいんだって・・竹野見て来いよ
〇ようござんす あたしが会いに行きましょう
次回の記事では 喜久雄の養母である立花マツが
その後どのような運命を辿ったのかについて
詳しく解説してまいります
どうぞお楽しみに
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