「まずは経済対策に取り組む」参政党“急進”の背景に何が…神谷代表に聞く【参院選】(2025年7月20日)

ここからは賛成党の上総平代表にお話を聞いています。え、上さんよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 え、まさに大心ということになりそうですが、ま、選挙戦では日本人ファーストを訴えて来られました。その中のどのような点が有権者に刺さったという風に感じてますか? はい。我々の日本人ファーストの言葉の裏にあるのは、ま、今世界で調理になっているグローバリズム。 これに対して、ま、アンチ勢を出してですね、え、ただただ資本化だけにお金が集まるのではなくて、やっぱりそれぞれの国の中間層の人たちがきちっと安心して暮らせる社会を取り戻そうというようなことを強く訴えてきたので、皆さんやっぱりそこに不満があったんではないかな。それが刺さったんではないかなと思います。 しかしこのグローバリズムという流れは非常に大きな潮流でもあります。 え、自国民を大事にしようというのは非常 に大切な考え方だと思うんですけども、 そこの両立が大事なんであって、ま、 自国民の中間層を大事にしようということ だけではこの実際のグローバリズムの中で どう生きていくのかという視点が少し足り ないのかなという風に思ったんです。どう ですか?ま、それはね、バランスですよね 。今はだからグローバリズムに語りすぎて いたんだと思います。 自民党も野党も偏りすぎていたので、ま、我が党のようなところが出てきてですね、やっぱりゆり戻しをかけているというのが日本が日本全体がですね、バランスを取ろうとしてるということの現れだと思います。 リバランスということですね。 そうですね。 あの、ま、ただこれからはですね、今もうその参議院で法案を提出できる 11 人という人数も確保しそうです。ま、責任生徒としてその立場も変わってくると思うんですよね。 あの、日本、日本人ファーストというこの主張の中でまずどこから具体的に手をつけて形にしていこうと考えていますか? はい。まず経済政策だと思います。我々限税積極財政を 1 番に訴えてきたので、ここはやっぱりやらないことにはですね、国民のやっぱ今 1 番困ってるのが経済問題、え、所得の問題とかですから、そこをやっぱり最初に取り組んでいくと思います。 あの、ま、積極財政という言葉はよく聞きました。ま、必ずじゃあどっからお金持ってくるの?財源はどこなのということが聞かれたと思います。 改めてですね、確かにその例えばですよ、 その子供子育てに1人当たり月10万円 払うということもおっしゃってました。 それがもし可能であればみんな喜ぶと思い ますが、実際にそれをやったら国の財政が 持たない。そもそれもやっぱり疑問点とし て当然だと思うんです。そこからあたり どんな風に説明をされてきますか?そう ですね。ま、やっぱり1番は国際だという 風に思います。で、ただ国際はですね、ま 、あの、出し方によってはですね、あの、 国際の金融市場にも日本経済大きいです から影響与えますんで、そういったとこの 影響を考えるということであればですね、 やはりあのうちの、え、松田全代代表が ですね、訴えていた暗号資産デジタル通貨 、そういったものの発行というものも考え ていく、新しいやり方を考えていかないと 、今のルールの中だけでやるのは少し 難しいかなと考えています。これからの党 の組織運営っていうのを聞いていきたいと 思います。やはりその上個人のその アピール力というのは非常に今回の選挙も 大きかったと思うんです。ま、しかし初体 が国会議員を複数持つそのそういう初体と なってきますが、これからどのように マネージメントしていくのか、例えばの ように、え、幹事長がいて、国委員長がい て、長会長がいてというような組織体に なっていくんですか?あ、もちろんあのと その辺はあの形合わせてやってことになる と思います。 神さんはいつまで代表を務めたいという風に考えてますか? はい。あの、代表戦こないだやったばかりなので、ま、人気が一応 3 年ということになっておりますから、ま、あと残り 3 年弱ですね、え、務めていきたいと思っています。 はい。さあ、あの、ちょっと安全保障政策聞きたいんです。上也さんはですね、これまでの主張の中で、あの、ま、外国の軍隊は、ま、出ていくべきであって、ま、日本は日本人が守んなきゃいけないんだと、こういう風におっしゃってきた。 しかし現実はですね、これ今アメリカの核の傘の下で魔物やて面は否定できない。そうすると神さんの主張をこうくっつければですね、日本も核兵器を持つべきだということになるのではないかと思いますが、いかがですか? はい。ま、アメリカとの関係はですね、アメリカあることなのでアメリカとしっかり話をしていかないといけないということをずっと言っています。ですので明日すぐ出ていってほしいとかまずそういう話ではないということですね。これはアメリカとの交渉が必要というになります。 核に関しては、ま、それいきなりですね、 持つみたいな話を日本がするとですね、 日本はまだ国連の中で適国情報もはめられ てる国なので、そんな急激なですね、軍事 力の拡大はやっぱり他の国威を与えて しまって日本が攻撃を受けるきっかけにも なりますから、それをすぐに持ち出すのは 特策ではないという風に思いますが、ただ かと言って議論を避けるというのももう ダメなので、ま、核の抑アメリカの抑だけ で、え、いいのか、日本も何か考えないと いけないのか、そういう議論は国会で もっと積極的にやってくべきだというの は我がの主長です。 今現在国会ではですね、核を持つという角度からの議論はないと思います。そこに問題することは神さん自身は日本も核兵器を持つという方に傾いてるということですか? うん。核に限らずですね、要は核は皆さんね、あの使いたくて核を持つんじゃなくて、核を持つことの抑力を高めたいので、日本も抑力を何か持たなければいけないということだと思うんですね。はい。 だから核に限定せずに、え、何かあの攻撃あった時にしっかりそれが止められる、牽制できる、そういう欲視欲の議論をするべきだと思います。 あの、さん、これまでの選挙戦ですね、非常に多くのを、ま、引き寄せた一方ですね、反発を浴びた発言もありました。ま、例えば女性を巡るこの発言です。え、高例の女性は子供を埋めない。え、人口維持には若い女性に子供を産みたいという社会状況を作らないといけないが働け働けとやりすぎた。 え、この発言反発を招きました。上さん、なぜこの発言反発を招か? どうでしょうね?それが正しいと思い込んでる人が結構じゃないでしょうか?私はもうこれはあの、訂正する気も謝罪する気も一切なくてですね、当たり前のことをしっかり問題したと思ってますので、国会でも引き続き同じテーマで訴えていきたいと思います。 当たり前とおっしゃいましたけども、どうもすいません。 これ私の見立てですけれども、この発言、ま、女性というのは子供産で家に入って子育てに専念すべきだというその固定観念に縛られてるんではないかなという風にも聞こえました。要するにそう、私は何回もそれは否定してますし、うちの妻も働いてますしはい。私は男性が勝手に入ることも全然オッケーだという感じなので、あの、かなり私はその辺はニュートラルですから、断尊上否敵っていうのはちょっと、うん、語弊があると思いますし、それはなんかうん、イメージが作られてるなと思います。 して、つまり取り消しもされないしもされないということですけれども正しく理解されないんであればもうちょっと説明が必要なんじゃないですか? そうですね。やっぱり問題のどんどんだければ説明します。心の領域に入り込む問題なのでこれを政治家からですね、例えばその高齢の女性は子供を埋めないとか働け働けとやりすぎたということはあなたのおっしゃる切り取りかもしれないけれどもそのメッセージというのは非常にネガティブに響いてある時によってある人を傷つけるかもしれません。 それはどう思いますか? うん。でも何を言っても誰か傷つく人はいますね。子供が生まれて、あの、めでたいなと思う人もいれば自分がなかなか授からない人だと人が子供生まれてもですね、素直に喜べないという人の気持ちってありますので、 1億2000 万人全ての気持ちに寄り添っていると何も言なくなってしまうので、それはある程度リスクも確保の上で政治発言していく必要があると思っています。 しかしリスクを覚悟の上とおっしゃいますけれども、政治家の発言というのはそうしたリスクも配慮した発言をしていくっていうのが大事なんではじゃないですか。 うん。でも配慮しすぎてですね、政治家の 発言が削られて何言ってるかわかんないと いうようなところに国民は不満を持って いるのではい。少し反発があったとしても ですね、私は別にあのそういう高齢女性を 差別する意図は全くないですし、生物 学的にこれになったらあの女性はこのまま 埋めなくなるんですね。で、男性は元から 埋めませんしね。そういったことをただ 説明しただけなのでそれが気づくからって 言われてもですね。いや、私は困って しまうと思っています。なるほど。ま、 あの神代表のおっしゃることというのは、 ま、なかなかこれまで言えないことを スカッと言ってくれると非常に留意院も 下がるんだという指示者の方たくさん いらっしゃいました。これは非常に政治家 としては大事な支質じゃないかなという風 に思いますが、ただそうなると少し過激な 発言の連続になりしないかという懸念を 感じたんですけども、そういった 懸念っ受けたと思うんですね。声をその辺 どう思?ま、ですので、あの、私自分が 間違えた発言したなと思う時は訂正もして ますし、謝ることもします。 ただ先ほどのようにですね、違う解釈されると、いや、それは違いますよということはやっぱりちゃんと言っていかないといけないと思うので、それはあのケースバイケースで、え、柔軟にやりたいと思いますし、はい。ま、あの過激の発言が続かないようにこれからはあの留意ももう少し注意をしっかりとしていきたいと思っています。 あの、ま、ある種そのは切れのいい発言によって、え、人々のむしろ怒りとかその不安とかそういう負の感情に火をつける、それってある種のポピュリズムの障じゃないかと僕は思うんです。 ご自身ポピュリストと言われていることについてどう思いますか? そうですね、ま、でもあの該当などではね、あのつも言うんですけども、何も関心がない人に立ち止まって聞いてもらないといけないわけですから、短く分かりやすい言葉でポンと言わないとやっぱ該当活動は成立しませんので、やっぱり該当は私ちょっといっぱいやってきたのでね、ま、これからは該当やる機会をちょっと減らそうかなという風に思っています。 うん。 トランプ大統領はお好きな政治家ですか? うん。 人物が好きかどうかと言われると微妙ですけども、政策に関しては賛動できるところはたくさんあります。 あの、1ついいですか? はい。 政策を実現するために与党入りを目指しますか? あの、ずれはですね、今すぐは全く目指してはいなくて、次衆議院選挙でしっかりと議跡を取ってですね、衆議院でも 2030 の奇跡取るようなことができればはい。そういった可能性が見えてくると思うので、ま、政党ですからもちろんあの政権や与党に目指すというのは当然かなと思っています。 はい。 え、ここまで賛成党の神代表にお話を聞きました。ありがとうございました。 はい、ありがとうございました。

 参政党の神谷宗幣代表がテレビ朝日の選挙ステーションに生出演し、選挙戦を振り返りました。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

30 Comments

  1. 参政党にもうすぐスキャンダルが出るらしいですね。自民、財務省が仕掛けてる?出る杭は打たれるとはよく言ったものですね。

  2. こーゆーアナウンサーがいるからコメント荒れるし、参政党支持者も荒れるから、このアナウンサーはもう出ないでください笑

  3. このニュースキャスターは何で神谷氏に上から目線で偉そうにしてるの?見ている側からでも伝わる
    報道ステーションもオールドメディアで体制が古いから辞めたら?てか番組終わっていいと思う
    国の財政持たないならお年寄り議員辞める
    議員の給料減らすなどの対策したら少しは利回りいいのでは?
    国会議員の無駄遣いが多すぎる!
    まずは減税又は税金廃止して!

  4. 子どもに月10万というのには大反対。
    そもそも子供が欲しくても経済的理由やその他もろもろの理由で結婚も出来ない、子供も作れなかった人たちがたくさんいる。そういう意味では子どもを作れた人たちはまだ幸せだ。

  5. 参政党に投票した人ってどういう考えなの?徴兵とか核保有とか言ってる人に投票した重みをちゃんと理解してね。

  6. snsのフェイクニュース叩く前にキャスターの質をあげろ だから見たくないんだよ

  7. 神谷は言われて当然です。人がまだ話終わっていないのに割って入る奴。

  8. 高齢の方が子供を産むのは、母子共にリスクがあるのがいちばんの要因。命があってこその出産だと思います。女性のことを思った神谷さんの発言だとわからないのかな。

  9. 失礼な番組だなぁ。否定的過ぎて。じゃあどの党なら許せるんだろ。

  10. 大越「キャスターごときで偉そうに」って言われたら腹立つだろ💢
    お前のニックネームは【偏向メガネ】で決まりだ

  11. このアナウンサーのいやらしい質問に吐き気がしました
    責任を取ってください

  12. 参政党を応援してる身だけど、確かにヤバイなって思うところもあるけど、今の日本を本気で変えようとしてる人を信じて何が悪いの?って思う

    日本を低迷させてる自民党に、「とりあえず自民党かな」で入れてる人より、よっぽど考えてると思うんだが

  13. 大越お前は神谷さんの切り返しに敗北している。お前は神谷さんの偉大な偉業ができるか! 同じ土俵に上がってから言え! アホ

  14. 大越さんが言っていることは正しいさかったので参政党支持者にとっては非常に不快だったろう。
    まずいと感じた神谷さんがイライラしてて、アナウンサーの話を遮って話してた

  15. 酷いな!国民の民意が選んだ政党!いじわるな聞き方しかできないのか?

  16. 今回参政党を応援してた立場としてはこのアナウンサーの対応はムカつくけど、この毅然とした答弁が逆に党への評価に繋がると思えばまぁ許せる

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