黒革の手帖(2004) – 松本清張のピカレスク・サスペンスをテレビドラマ化した米倉涼子版.
作品情報 – 独立独歩を貫こうとする銀座のママ役は米倉涼子にぴったり。魑魅魍魎が跋扈する銀座でのし上がっていく彼女の手腕に釘付けになる。原作とは異なるラストにも注目。
ストーリー – 東林銀行に勤める原口元子は1億2千万円横領し、架空名義預金者たちのリストを黒革の手帖に記す。横領を知った銀行だが、元子は手帖の存在を明かし、銀行を黙らせる。銀座の一流クラブ「燭台」に勤め始めた元子は、そこで野心を募らせていく。
第2話 – 元子は楢林美容外科クリニックの婦長で楢林の愛人・市子を呼び出し、楢林と波子の仲を中傷し、いかに市子が楢林のクリニック発展に貢献したかを褒め上げる。元子は、楢林と波子の仲を裂こうとしていたのだ。
第3話 – 安島に危ないところを助けられた元子は、警察に連絡するという彼に、藤岡は不倫相手で大ごとは避けたいと誤魔化す。しかし安島は、藤岡と元子の会話を立ち聞きしていた。数日後、元子は楢林から5千万円を受け取る。
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