森谷Pが泣いた!!映画「花まんま」前田哲監督 キャストの撮影秘話

こんにちは、こんばんは。始まりました。ドラマチック、シネマチック、シネマパーソナリティの松岡でございます。そしてドラマ映画プロデューサーの森谷たけさんです。よろしくお願いします。 こんにちは、こんばんは。森たけしです。よろしくお願いします。お久しぶりです。皆さん 本当ですよね。1ヶ月ぶり35 年目のラブレターの時にはね、塚本監督と一緒に出ていただいたんですが、あれはライブでしたもんね。 はい。ライブでしたね。それ収録したやつですね。 そうなんです。16ライブという どれ以来?それ久しぶりですよね。やっぱり ね。大ヒトおめでとうございます。 ありがとうございますね。 ね。あ、なんかもう拍手がいっぱい ありがたいことですよ、 本当に。そして今日はなん東さんの そうなんですよ。東映泣けるシリーズって私は言ってるんですけど。 東映泣けるシリーズですよ。本当に。 本当にそうです。本当に泣ける。うん。 ええ、ということで、あの、早速お呼びしたいんですが、あの、この画角は多分ドラチネのファンの方はもう分かっちゃった、 もう分かってますよね。 分かっちゃってますよね。はい。 はい。それではお呼びしたいと思います。今日のゲストでございますの 25 日金曜日より全国公開されていますんまより前田哲監督です。どうぞ。 どうぞ。 ああ、前、 こんにちは。 お久しぶりでございます。2回目の2 度目の登場ということですよね。 そうですね。 はい。ありがとうございます。あと公開おめでとうございます。あのまま ありがとうございます。35 年目も拝見たしました。あ、 ありがとうございます。 ありがとうございます。 多分ね、ちょうどね、花んまの準備 はい。されてる時、撮ってる時ですか? はい。 東映の撮影所の近くでお会いしたのはあれは違ったんですかね? あ、お会いしたんですね。 あ、すれ違ったね。 すれ違ってコーヒーショップで あらあら確かそうはいはいはいはいね お時はじゃあ一緒ぐらいだったってことですか? いや撮影時は違去年の今あの京都で 京都の渦場ベースにあの舞台となる東大阪 大阪とはいうこ根で殺しておりました じゃあ多分違う作品かもしれませんね撮影所でお会いし しましたから。なるほど。 あ、仕上げをしてる時じゃない。 あ、仕上げをされてる時だ。 うん。 はい。多分仕上げるだと思います。はい。 はい。 いや、ま、とにかくお久しぶりですが、私と監督は泉さんのフィレムフェスというで 3月で あ、なんかはい。大阪の女ですよね。 あ、でね、ましてあれはもうあの監督の地元に近いですもんね。 いや、現遠いんだ。 大阪の湖さん生まれて初めてきましたからいい的なことごめんなさい。全然分かってなくてあ、そういうことか。 大阪も一応広いんで全然違うところ。 なんか関西弁だと全部一緒に思えるっていうダメなダメな名古屋人です。 ええ、意外に地元の人って はい。その ね、違うところはあんま行かないんで。 あ、そっか。そっか。 年。ええ、そうです。南と北難と梅田しか行かないみたいな。他なんかそんな滅たいかないですね。 そうなんですね。はい。 ま、でも今回は花んマはもう正しく監督のあの地元っていうか 東大阪僕が住んでる場所の隣の隣ぐらいになるんですけど はい。うん。 東大阪、八市、それから柏原市、 その先はもう奈良県になっちゃうっていう。僕が東の方の川地なんで。そういなんですね。 はい。ま、東大阪も川っちゃ川ですけども。はい。 いやあね、いい映画でございました。私も 2 回目見ましたが、森アさんもなんか今日朝早 僕今見てきた感じです。 ありがとうございます。そんな 今映画館で見てきました。本当に。 あ、からあの、あの、ありがとうございます。 いやいや、もうあのね はい。 めっちゃ泣いてましたよ、周りの人。 いやあ、 あのね、やっぱ両平さんのお兄さんのな、 思いがすごく めちゃくちゃ出てますね。 いや、あのね、ちょっとドバドバに最後の方泣いてました。僕も [笑い] 素晴らしい本当スピーチをね、映画 うん。本当にね、あれはもうね、うーん。結婚式を経験した人はもうたまらない [音楽] そうですね。 な、家族の結婚式みたいなのを やっぱ経験した人たちは本当にボロ泣きすると思ですね。 やっぱ いや、本当にまたそれがまたちょっと僕でもね、意外な うん。 意外な感じだったんですよ。僕ね、何の呼び知識もなく見た、見に行った。あ、は、はい、はい。 あ、ちょっとファンタジーテーストがある。 そうだからなるほど。 え、そ、そうなのみたいな うん。 意味でもすごく興味深い映画でしたね。 はい。 いや、ありがとうございます。そうなんです。あの、本当にはい。 [音楽] あの、何とも言えないですけど。はい。 で、監督は元々そのね、原作を読んで そうです。2005 年に出たあの原作なんですけど、僕はちょっと遅れて [音楽] はい。 配読して、ま、元々鹿川先生のあの本はデビュー作から [音楽] 都市伝説席関もはい。 映像化したかったぐらいあの好きだったんですけど、花まんまマだけちょっとタイミングを逃してて読むのそれま人から結められて配読してああっていうか、ま、もう僕のあの世代と うん、もちろん地域ですね。 住んでた場所が先生心がある近いものですから。 はい。はい。 分かる、わかるというか、あの、ま、ましてこういう世界ファンタジーっていう僕は映画ファンタジーだと思ってるので うん。 やりたいっていう思いがずっとありましたね。はい。 うん。ですね、思いがね、こもっているんですよ。 いやあ、そうです。監督は、ま、原作を読みになって映画化したいという風に。 そうですね。17 年前に一度映画館でも脚本何個も作って動き出してたんですけども、それが出しまして で、その後もあのオプションが切れた後も勝手に動いてたんですけども、どっかでことで、ま、 [音楽] 他者さんにがオプション契約されてもう 諦めざる得なくてもうキャスティングも進んでてっていう中でうん。 で、なんかの理由でそちらもんざされて、で、それがえっと約 4 年前ぐらいにコロナの前ぐらいにあの出版社の方からあの開いたと 権利がまだ お気持ちありますかって言っていただいたのが、ま、最出発のスタートで、 ちょうどそれが老ゴの頃だったんですよね。ロ語の式がありません。 ああ。 で、東えさんとの絵もあって、ま、元々プロデューサーのスさんとは面識があったんですけども、 なんかやりたいねっていう中で、あの、なかなか何ひつうまくいってない、中、何 1つ成立さしてなかったんですけども うん。 このういお話がね、東さんていうかどっちかというとね、ま、あの、焼築さんじゃないかっていう感じなんですけど、あの、 僕の中ではタイミングでスさんにお話したなぜかそれがストーさんが実は そういうニールサイモンとかビリワルダの世界が好きでいらっしゃるっていうこともあって はい。 これをやろうっていう。ま、あと言うと天国から来たチャンピオンという共通もありまして はい。うん。なるほど。なるほど。 ま、分かりと思うんですけど、 そういうところからあの、え、再出発というか、ま、またゼロベースで 10年前に作ったのは1 回全部なしで最初にお預けして 車内に企画を通すということでプロットを作っていただいたっていうのは出発ですね。 はい。うん。出発言わ。 それ長くかかりましたね。でも戻ってきた。 ちゃんと だから縁があったし運が良かったっていうのは、ま、このタイミング [音楽] がやはりうん。 ある種ベストだったのかなって。それはま、見ていただいて うん。 もうこの俳優人が来ていただいたっていう のが、ま、その17 万円だこの配布人じゃなかったわけですよ、 年齢的にもぴった市のお2 人が来てもらったし、キャラクターもぴったしであったっていうところはうん。うん。 大きいと思います。 あの、そういう意味ではラッキーだなと思ってます。 あとはその小説だと子供のところ、 子供のエピソードだけですね。小説はい。原作は あ、そうなんですね。え、15 分で読めますから。はい。是ひ読んでます。 ええ、エピソードだけです。 そんな短いものなんですか? 短いです。短片編です。花んまって短編がいくつか貼ったものの中の 1 つが花マンマっていう。他はいろんな違うタイトルがあっては なるほど。だからオリジナルなんですよ。 そのじゃあほぼほぼじゃあその [音楽] ね、あの大人になった兄弟の部分っていうのは 全部あのオリジナル映画オリジナル でこもいないんですよね。サウカもいないんです。さんもいないんです。 オール阪神巨人さんもいない。こ いやすいません。本当にあのキャスティングの話になりましたけどオール半身巨人さんの話からしてもいいですか? そう。 はい。 ちょっと良かったですよね。の2人なんか あのすごいすごいうん ねすごいこうスパイスになってる そうなんです。あのね、前に出ない。 はい。はい。ちゃんと役をやってもらって日一じゃなくてオール半じゃなくてお好み明けのおっちゃんと 工場とやってもらってるんで そこからったし巨人さんなんか俳優さんになりたかったらしいんですよ。昔 巨人ああ 漫才師が俳優か悩んで漫才師になったんですけども いやすい存在感 これから俳優でやっていきたいって言ってましたよ。 うん。あ、もうねちょっとだよね。 存在感がすごいなと思いました ね。50周年なんです。ああ。 あ、そうですか。 50 周年の記念にこういうことができて本当に嬉しいって言っていただいたことがこっちが嬉しいっていう感じなんだ。 ああ。 いや、僕も今日だからあのスクリーンであの 巨人さんとか見てて はい。 わあ、ちょっと色々なことをこう色々なキャスティングのなんかを考えてしまう。 あ、でもハさんでしたよね。 もう完全に本当にお二方とも ね、素晴らしい ですよね。 いや、本当最初のシーンのこれちょっとやってくれるかって明日までに間に合うかとかシーンあるじゃないですか。あ、はい。 はい。あれはもう現場です。現場で 急遽作ったシーンなんですよ。うん。 ああ。2人の関係性をあのタバコの タバコ吸いところでの入ってくるだけじゃなくて なんかお2人の関係を作りたくて、 ま、面倒見してきたわけ。面見て。 はい。はい。入ってから。それをなんかもうちょっとせないかなと思ってその場でやってもらったんです。いや、 ああ。 だからその電話口であの会社のま、トラックを借りるんですよ。借りるシーンがあってその電話口でいいよ。貸してやるよ。気つけでは何でしたっけ?ていうその関性。 はい。あれもね、ワンテークではい。こういうシチエーションでやってください。パッてやって。 はい。 だから大視して1 回忘れてもらってあの電話変わってきました。 実際の電話でやってるんですよ、あれ。 うん。ああ、 その即興な感じが欲しかったので。 うん。 するともうやっぱできるんですよね。関西人同士です。 2人とも。あ、いや、そういう細かい 細かいところが もうまい。ああ、確かに。 ま、あとちょっと主演というか主演というか、あのご兄弟のあの話に行く前に僕はファーストサウカさんが今回ものすごい良かった。 [音楽] え、主 まだタイガーとか出る前ですよ。 そう、あ、そっか。 あのね、ウイカさんのね、 なんか芝居で泣きそうになって ね。あれなんでしょ?い心がね。 ああ、そう、そう、そう。 ちょっとこう間見えるじゃないですか。彼女の気持ちがね。 我慢してたのがあんただけやないでって言って。 あれが良かったですよ。 [笑い] そしたらもう僕より先に隣のおじさんがバーンって 分かるわかる。 はい。うわ、泣いてるわみたいな。 ねえ、本当にもうさ、本当にね。ま、すごい。 いやあ、まあでもね、あの、両平さんとね はい。有村霞さん、鈴木平さんとはい。 この兄弟良かったですね。 兄弟ね。うん。 このね、キャスティングのこのポイントというかどういう風に決まっていかれたんですか? あの、ま、あの、関西ネイティブな人にお願いするっていうが、ま、とあって実際の場所でなるべく撮影する東かもちろんコはコでやってますけども、ま、京都撮影書ベースなのでセットは京都にましていただいて妻さんでうん。 それ以外はま、なるべく東日東大阪でやるっていう場所ので俳優人もなるべく関西の人を集めてネイティブでやる。 と、だからやっぱ関西って言っても言葉がね、違いなってちょっとずつ違うんです。兵合なんで 2 人は伊と隣町で2人うん。 なんですね。あの両さんさんは はい。 でもベースにあるとちょっとしたニュアンスを変えるだけでチューニングがしやすいし元々ない人がいからよりはそれとさっき言いましたようにちょっとしたこうまで一般的にアドリブ うん アドリブっていうよりもその場で役を生きてるから俳優がパッと出る言葉ってあるじゃないですか。 それを生かしたかったので、その生感というか臨場感というかライブ感ですよね。 うん。 それがね、普段通り出せるっていうことが 1 番大事だったので、それで、ま、その、今ニアといえばなんていうか関西弁のトップスター誰だろうなっていうところと年齢で 両平さんにお願いしたいなって。 で、両平さんはやっぱりすごくこう 難しい役ばっかりやってるじゃないですか。 はい。そうですね。ね。 もうそこうガってね、もう 確1 回力を抜いた普通僕は普通の兄普通の人ほど難しいっていう事論がある僕の勝手な うん。 それをどうですかっていうことで、ま、心よく受けていただいて、 え、じゃあ妹はって言ったら関西弁で意外に関西弁を使ってない。 うん。芝有村さん。 あ、そう、そう。私ちょっとでした。 ええ、それで2人も初共演なんですよね。 その新が欲しかったっていうのはあって はい。 それはうまくはまったっていうか年齢的にもあと隣町だったっていうことも含めてうん。はい。 [音楽] 相性が良かった。 両平さんのね、あのニアの感じはすごく自然で であのやっぱ普段の鈴木平さんのね、 あのやってきてらっしゃるこう役柄とはやっぱり今までとちょっと違いますしね。 うん。うん。 あんまり見たことない感じのナチュラルなっていうんですかね。等身大な [音楽] 感じ。良かった。なんか本当2 人とも実家に帰った気持ちで うん。 なんかやっぱり東京にいるって仕事してるって感じで関西人にとっては。 ああ、なるほど。 それは家に帰ってきてなんかくついで靴下脱いでこたつ入ってみか食ってる。このなんて言うんですかね?ちゃんて そんなにリラックス。 え、ま、リラックスやって僕な、僕のことなんかただの親戚のおじさんとしか持ってないですけど、 2人感じ。え え、あ、でもリラックスしてお2 人ま、リラックスしてるんですけども、ま、ものすごいうまいですけどね。 なおかつ京都のスタッフがスなんで東京から行って監督とカメラマンがね、あとはみんな京都の人はほとんどなんで、で、周りも関西弁じゃないですか。うん。 で、だ、家族感がすごくあるっていう。あ あ。ああ、なるほど。 でやりやすかったと思います。はい。 うん。ものすごく昔から本当に兄弟だったんじゃないのって思うぐらい うん。 オープニングのね、お家のシーンだったりとかあのやり取りとか生活感のあるやり取り 渡すとこ目見てないでしょ。 もうすごいあそこうまにうまい。何回見ても好き。うん。 半笑いで言うんですよ。 かさんがか取ってくれへんって。うん。笑いなんだから。 またまたやってもうたって自分恥ずかしいのとニアがまだいなって渡すところ相手の顔も見ずに投げてんですよ。鍵 はいほいってね。あれ初日なんですよ。 もうであ、もう2人大丈夫って 本当にあれ初日ですか? 初日で兄弟なったしました。 だから前だったんだと思います。そう ですよね。あれ、大阪の人は気つけやって必ず言うんですか?あ、言うんだ。 ああ、いい、いいなと思って、いい言葉だなと思って 気づけとかねえ。何してんの? あとね、あとね、カラスと喋れるね。すず、す ズおじさん。 おじ君です。 あの、 家族あのか、カラスと喋れるんですね、彼は。 あれ、これ原作って実際そういう人いるんですよ。 学者、あの、はい。 そういう 実際にそういう人いるんですね。 そういう先生を参考にして、あの、作ってるキャラクターであり、 で、なおかつこのね、映画会を見て俳優人を見渡して カラスを喋って違わかんない人といえば 王じしか見当たらないです。分かる。 いや、フィアンセの役なんですよ。ふみ子のね、あ ね。あ、有村さんのフィアンセ フアンセの役なんですけど。で、なんかちゃんと伏線もあったりするんですよね。 カラスの勉強したってなんか役人立つんかいなって言って 100 人立ったやんと思って立ったわと思って。 あ、そうそうです。あ、ちゃいかんかった。 ほんまかて言われてカーって思いちゃう。あれアドリブですから。 え、めちゃくちゃ面白いんですよね。 だからちゃんと植えでなきゃ気が済まない。この関西人特質の あの、あの、作りになっております。 いや、すごい良かったです。そのキャストの皆さんがすごくなんて言うですかね。 ま、そ、先ほどおっしゃったみたいこうリラックスして はい。 ね、お芝居いされてる感じはすごい。 にやってもらうとね、1番その狙いだし、 本当にその結構ね、勇気いることもあると思うんです。自分の巣を出さなきゃいけないので 2人。はい。はい。そこがこう本当に やってくださったのと、 あと先ほど兄弟感っていうことで言うと うん。うん。 遠慮ないじゃないですか。容赦ないじゃないですか。 はい。兄弟は兄弟はね。うん。 言いたいこと言います。 え、だからあの、もう、ま、強く投げてほしいなと思ってた、 あの、絞りをあそこまで思いっきり投げるかって。ま、驚いたぐらいやっぱり有村カもすごいなっと思いましたけど、かさん素晴らしかったし、さ、ま、その漁師さん受けた後 おしり畳んでの見てるんですよ。 ああ。うん。うん。うん。うん。うん。 こいつ意外に優しいとこあるから。 ああ、 大丈夫かなってなんか思うシーンが入ってる。 目線1 つで表現してくれてたりね。そういう細かいことがね、あるんで是非もう 1度見ていただければそうなんです。 で、なんかやっぱりその鈴木両平さんのお父さんのいかさんじゃないですか? 似てるんですよ。似てるのよ ね。あれ面白さすがですね。似てますよ ね。 ま、あれ見事なキャスティングキャスティングの方からの提案です。 素晴らしいキャスティングの間。ね、 板橋さんてアンたまさんも アンたまさんがね、あんたまさんといえば僕いるからね。 [音楽] それがね、 いやあ、あのナイス父ちゃんと母ちゃんでしたね。あの 2人もこういうのなかなかね、 本当キャス俳優さんの力だと思います。もしその今あのそういう風に感じていただいてる [音楽] うん。もう1 つの家族のね、そう、茂田さんとかさ、 さん恐ろしいみ子さんと 六角さんとね、あの3人いや、あの3 人恐ろしい3 人をお使い、よくお伝いになりましたね。もう本当に [音楽] あ、本当にも僕もちょっとそう思ってました。すごい 3人がここにそうすごい3 人揃っちゃってる。 髭たけはちょっとびっくりみたいな。 で、や、さ子さん役作り相当 [音楽] そうですね。10k 入り込まれてたんじゃないですか。 うん。ね、10km ぐらい痩せていただいてですよね。はい。 素晴らしいなと思いました。そこがっちゃうかなっていうぐらい うん。 なり切ってはりましたね。もうちょっと いやあ、すごいね。小役さんもね、すごく良かったです。 ああ。うん。本当にあの2人も 結構オーディションを半年ぐらいかけて もうやっぱ成長しちゃうんで。だから第、 第3次 また最終ってこうね、1 回目でいか良くてもちょっと成長でどうなるかって子供て変わっちゃうんだよね。 うん。 で、やっぱり関西少ないんで関東でも見つけて最終でまた東京から連れて行って京都で あのああ最終にしてうん。 で、最後はちょっともう芝居じゃなくて うん。遊ばして本をね、ゲームとかて そ出てくるじゃないですか。 うん。はい。うん。うん。 で、君はね、本当初、あの、男の子の方ね、はい。お兄さんの方がね、あの、映画も芝居することも初めてだった。 [音楽] あ、ええ、初演技。 そうなんですよ。それでみオんちゃんはね、その前ブギブギで出てましたけど、 もうこれ彼女天身乱漫で本当に うん。 あの、自由な子なんで、やっと本性出したかった猫かぶってたなとあれでなんかこうお芝居上手にしようとするからそうじゃないでしょうか。あ、なるほど。 を出してもらったらもう本当に自由奔法な人で 彼女の存在感すごかったですね。 ああ、身ね。フォローするんですよ。 [音楽] うん。うん。累キ君。うん。 それを見た時にあ、この兄弟あ、これでいけるってなんかそういうのないとね、小役の時は うん。踏ん切れないじゃないですか。 うん。結構だから子供時代のもちろん元々原作が子供時代のあれだ。 うん。分すじゃないですか。 うん。そうなんですよね。ね。 あの、映画の中での分量もそこそこありますしね。 うん。ました。だからあの2 人がしっかりとこう 頑張ってくれます。 引っ張ってるっていうのがね、僕はちょっとそこも含めてちょっとあの兄弟に 兄弟に入り込んでっちゃうっていうのが これはもう前田哲監督のもう見事な印には実中にはまってんだなと思います。はまってくんですよ。 [音楽] もうこの方にどんどんはまって だから結婚式も3列してましたもんね。 あ、もう僕座ってました。あそこ ね。隣の時に多分森アさんいたもん。私の はい。で、僕ボロナ決だと思います。感じ。 親戚で。そう、そう。親戚 親戚にいたと思います。多分たいたいた。そうですか。 そういう感じになるんですよ。 うん。不思議な感じ。 私映画でこれだけあの結婚式のヒロ炎のシーンが多い映画って初めてなんですよ。 こんだけ聞いと、 あの、散列してよかったと思ったもん。 うん。ね。うん。 なんかね、あの、ま、スピーチの内容はあれですけど、 あ、はい。 お兄ちゃんのスピーチが終わったら手叩きそうになった。あ、そう。あの、出てた皆さん、ま、もちろんエ者さんなんですけど、 [笑い] なんか本気で泣いてた気がするの。 あ、あの、内容はお伝えしてないので散立してる方のエキストラというか、 あの、もうはい。はい。 だからいきなり途中でやめて言い出すのがみんな驚いてるし反応も全部 はい。はい。ああ、 あの素です。だからやさんのスピーチで組織のスピーチで皆さん本当の反応リアクションですし うん。うん。 で、今度有村さんのリアクションを取る時に うん。 スタッフは耳で聞いてますよね。 ああ。はい。はい。 で、有村さんのリアクションが本当のリアクションなんですよ、あれ。 うん。うん。うん。ああ自然な 自然ですね。 有さんも内容をちゃんと差し込みになったんですね。 はい。はい。 元々の本から変わったので、そりさんのアイデアもあり はい。はい。はい。みんなで 直したんですね。で、アニとの気持ちを持って入れたい。笑いも入れたいっていう両平さんのリクエスト。両さんの相手もいっぱい入ってだから最後は両さんの言葉なんですよ。 兄としての言葉なんですよ。 で、あさん反応はあのね、それはすごい感じたんすよ。 やっぱですよね。 両平さんてか、ま、兄としてのこうリアルな うん。うん。 あ、両平さんとあのニアがこう1 個になっててみたいなうん。感じをすごい あの感じられたんで多分もうあそこでもうわあってなっちゃも これそこれこそすごいお芝居というかすごい見た感じでしたね え役をまあなんかねあのちょっとま言うと出ちゃったそうなんですよ者ってコントロールするじゃないですか芝居を はいはいはいはいはいコントロールしな やるじゃないですか。うん。 あん時はもうそれをリッタ外しちゃったんです。 ああ。 それ外して出すっていうその うん。 ねことる両平さんも素早いなと思ったんです。ご自分でおっしゃってましたけどもう外しちゃった。そのあれを全部出そうと思っだからセラなんですよ。 うん。そうでしたね。うん。 それあるし怖いことだと思うんです。俳優さんとしては。 やっていいって思ったことはやはり思いが強かったんだと思うんですよね。それが出ちゃってたんです。だからそれだからそれを受ける受ける有村さんもすごいんですよ。それを全部受け取った感情が出てるっていうのが だから両さん取ってる時は実際の 3 列者はみんなない本当のリアクションをされ 有村さんを取ってる時スタッフが 有村さんを見てますよね。はい。はい。 で耳ミで聞いてますよね。 スタッフみんな泣いてたっていう。 いやいや、 泣きます。ま、そりゃそうでしょう。泣きますよ。 [笑い] 現場にいたらちょっとやばかったですね、これ。 はい。僕ももしあのはい。現場に行ってモニターとか見てたらもうボロボロ泣いてると思うです。 [音楽] その今生の感じをどう映画に閉じ込めて うん。 ライブ感、臨場感を生のまま届けたいっていうことがやっぱ変と音入れにあの ねしなきゃいけない。どっちかっていうとそっちの指命感と責任感がだからみんなこう感動してる中で 1人冷めためでこちっとない あのどうしたら届けれるかなっていうのすごい考えてましたね。 うん。 いやでも届いてるんじゃないですかね。 もう僕の周りの方は大変なことになってましたよ。 そうですか。ありがとうございます。もうそ はい。もうぐっすぐすん。もう聞こえてくる。聞こえてくる。こう いや本当ね。すごかった。私も昨日 なんかデトックス。 あ、うん。そう、そう。なんかす、僕今、あの、今日、あ、さっきすっきりしてますねって。な 泣いてきたから。 泣いてきたから。あ、 なんかすごいすいっきりして悪いものが落ちたよな。 ほらほらなんか いやでもそういうねんま本当に自分のやってた 35 年目のラブレターもそうですけどま累勝 涙勝ついカした方がいいんですよね。 いや、本ん当そうです。 あの全部毒とかデトックスして心がずっとなんか私本当にこの 2本やられてますよ。もう2か みんななんか抱えてるじゃないですか。何かしら。 それをこう映画館の中で吐き出してもらうっていうのはすごく素敵なことですね。 そうね。監督もそれ活したんですね。これで い、あのません。僕は自分の作品ではなかな。 すいません。あの僕はもう自分の違う涙 まちょっとま、それはあれか。 いやいやいやいや、ま、でもね、まだ始まったばかりの花マんまでございますのでね、あの、どんどんどんどんこれ口コみで、あの、平日に 35 年もそうだったんですけど平日にお客様入ってらっしゃって うん。うん。うん。ありがたい。90 歳もそうだったんです。あ、90 歳。そう。90歳もそう。90 歳何がめでたい?もう老の式がありません。もう あのうん。そうですよ。 高齢者監督って言われてちょっとそれは違うんですけど、若い人にも見て楽しんでもらえる映画なんで。ま、 いや、これはそうです。そうです。 ですよね。なんか家族がいない人いないんで、 誰が見てもどの立場でも感じてもらえるしはい。 と思ってるんです。動物好きな人も見れますしね。あ、あ、おい、おい。 もうあれでカスと喋れるようになるかもしれないみたいな。本当 6歳から100 歳までっていうのは僕のあの 素晴らしい。 あのでね、実際小役さんはそういう年齢ですから うん。 から分かるようになってると思うんです。 はい。 で、草笛子さんが見ても佐藤子さんが見ても大丈夫なようにしてもわかるっていう 面白いですね。監督は相変わらずでございますけれどもね。はい。ありがとうございました。もう、もう今ね、メッセージだいてしまったのですが はい。いや、本当に でも本当見ていただいてありがとうございます。もさん、その いやいや、もうなんか もちろんです。そんなもうもう普通にちゃんと見ようと思ってましたから映画館で。 ありがとうございます。 朝早くにね、見ていただいて本当に そう、もう1 回見たらもっとハンサムになる ね。です。 何を言ってるんですか?本当に悪いも出して悪いもんみたいですいません。ま、どうするんですか?そ、 いや、本当なこと言っちゃだめです。 いや、私じゃないじゃないですか。びっくりするわ。 あ、ちょっとでもあの、あの、前田哲監督、あの、この先のなんか作品とかのお話ってまだできないですか? [音楽] 今ね、ずっとなんかずっと連続したので、今あのうん。え ちょっとお休みしておりますよ。 あ、ちょっとお休み。はい。 お休みして、今ハマのあのキャンペーンに全てをエネルギーを注いで [音楽] るほど。お休みしてデトックスして から福岡行って仙台行って山形って大阪行って今名古屋で でまた横浜来週行ってで大阪また行くっていうこのいやあすごい あのもう花まんまのまんまな んのことなんかいいんだけど すいませんがこなんで誤解されたら映画がもったいない いやいやいやいや もうでもやっぱりあのあのこんなねあ その素敵な前田鉄館とかでも一言だけやっぱりこれご覧の方に そうですね、そろそろえメッセージ いただきたいです。 はい。お願いします。じゃあメッセージですか? うん。もう持ってきましたけど何度も言ってください。 はい。いや、あの ね、もうあのや、ま、今森さんと松子さん言ってくれたことが全てなんですけども、あの本当俳優さんたちが本当全身前例で役に取り込んでて、もう役そのものになってるんで。 [音楽] うん。 で、こんな鈴木さん、こんな有村さんて本当にあの新しいというか見たことないう、 え、姿だと思うので、で、是非映画館ですね、感情がこう出してもらえる うん。 暗いしね、あの、いいんじゃないかなって。 だから先心のデトクスになる部分もありますから本当先活じゃないですけども感情を出していただいてで最後にはま幸せな気持ちになって映画館を出てもらえると思ってます。で、そのなんか幸せな気持ちを人にこうなんか伝線したくなる、渡したくなる。それこそままママみたいに届けたくなる。分かります。すごくわかります。 あの気持ちになってもらえると嬉しいですね。 はい。はい。 あの、花マだけに是非探していただければ、 お、もう全部繋げる。 関西人だからもう本当に 筒が満回じゃないですか? はい。 今ちょうど咲いてますよね、東京も。はい。も、 それを ものもすごいだ季節にリンクしてるわけですね。今映画 ちょうど去年の今途は はい。 うん。ま、花を見るたびに思い出していただいて、 え、映画館に足を運んでいただければと思ってます。 ありがとうございます。 ます。はい。というわけでこの後ですね、あと 10分後に私たちはステージに立ちます。 おお。 今ちょうど花まんまマをご覧になっているお客様の前にもみんなええって泣いてね。え、そのママのトークライブとサイン会に行ってまいりますよ。 あ、はい。ピーチでちょっと うん。戻った。 声が入ってるんですけど秘密の 秘密の声。ええ、ま、それをまた見て、 また見てします。もう1回見ます。もう1 回見て。 なんかね、な、ちょっと秘密が入ってるんですよ。 はい。あ、じゃあもうそれちゃんとも、 あ、私気づいた。 あ、気づいた。いや、だめ言っちゃだめです。うん。私 2回目で気づきました。あ、素晴らしい。 2 回目の時。ああ。ああ、そういうことか。 そう。すごい謎が入ってます。 謎が入ってます。はい。 なので、 それをあの、分かった人は是非、あの、なんやったっけ?あの、 SNS、SNSいや、言うたらバレ、 いや、違、バレるから。 私昨日書きましたけど、それ書かなかったですからね。 是ひ発見していただければ秘密を ありがとうございました。ありがとうございました。 あの今日は一緒にいらっしゃいますのでこのまま閉めさせていただきますけれどもネは不定期もう今や月になっておりますけれども はい。 はい。えね、是非皆さんチャンネル登録なども教えていただお願いしたいなと思います。前田監督本当に今日はどうもありがとうございました。 ありがとうございました。 さんもまたもう1 回見てすっきりしてください。すっきり。 すっきりします。はい。はい。 ありがとうございました。あ、い、消えちゃった。 じゃあまた次回 お会いしましょう。皆さん。はい。 ひょこり君が言

「花まんま」前田哲監督、ドラシネ二回目の登場

■『花まんま』
■公開情報:2025 年 4 月 25 日(金) 全国公開
■キャスト:鈴木亮平 有村架純 鈴鹿央士 ファーストサマーウイカ 酒向芳 六角精児 キムラ緑子 ■原作:朱川湊人『花まんま』(文春文庫) ✿第133回直木賞受賞
■企画協力:文藝春秋
■監督:前田 哲(『こんな夜更けにバナナかよ愛しき実話』『そして、バトンは渡された』『九十歳。何が めでたい』ほか)
■脚本:北 敬太
■映画コピーライト:c2025「花まんま」製作委員会
◆公式 HP:https://hanamanma.com ◆公式 X(旧 Twitter):@hanamanma_movie ◆公式 Instagram:@hanamanma_movie

【Story】
花まんま。それは、大切な人に贈る小さな花のお弁当。 大阪の下町で暮らす二人きりの兄妹。兄・俊樹は、死んだ父と交わした 「どんなことがあっても妹を守る」という約束を胸に、兄として 妹のフミ子を守り続けてきた。妹の結婚が決まり、親代わりの兄としては やっと肩の荷が下りるはずだったのだが、遠い昔に二人で封印したはずの、 フミ子の〈秘密〉が今になって蘇り・・・

2 Comments

  1. バスタオルくらい大きいタオルと、箱入りティシュペーパーを持参して観に行きます。
    心に花を咲かせる作品…そんな気がしてきました😊

  2. 森谷さん、松岡さん、お忙しい中 ありがとうございました!!
    良き善き時間が過ごせました😊

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