日本文学振興会は15日夕、第172回芥川賞・直木賞(2024年下半期)受賞作を発表する。選考会は同日午後4時から築地の料亭で開かれ、決まり次第発表される。その後、都内のホテルで受賞者による会見が行われる予定。

◎芥川龍之介賞
・安堂ホセ「DTOPIA」(文藝秋季号)
・鈴木結生「ゲーテはすべてを言った」(小説トリッパー秋季号)

◎直木三十五賞
・伊予原新「藍を継ぐ海」(新潮社)

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候補作品

◎芥川龍之介賞候補作品
・安堂ホセ(あんどう・ほせ)「DTOPIA」(文藝秋季号)
・鈴木結生(すずき・ゆうい)「ゲーテはすべてを言った」(小説トリッパー秋季号)
・竹中優子(たけなか・ゆうこ)「ダンス」(新潮11月号 )
・永方佑樹(ながえ・ゆうき)「字滑り」(文學界10月号)
・乗代雄介(のりしろ・ゆうすけ)「二十四五」(群像12月号)

◎直木三十五賞候補作品
・朝倉かすみ(あさくら・かすみ)「よむよむかたる」(文藝春秋)
・伊予原新(いよはら・しん)「藍を継ぐ海」(新潮社)
・荻堂顕(おぎどう・あきら)「飽くなき地景」(KADOKAWA)
・木下昌樹(きのした・まさき)「秘色の契り」(徳間書店)
・月村了衛(つきむら・りょうえ)「虚の伽藍」(新潮社)

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