『白線流し』初回告知CM(1996.1.11 15秒✕2Version OHKロゴ版)_6_音量明度などそのまま
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本日同時更新の「白線流し」の真裏でスタートしていた、木曜ドラマ「リスキーゲーム」の番宣CMで、しかも開始当日に流れたものです。
こちらも「白線流し」のCMと同様に、復旧リベンジ更新となっています。
また前回に引き続き、解説させて頂くと(笑)、
これまで「振り返れば奴がいる」や「29歳のクリスマス」などでは、明るく正義感の強い女性がほとんどだった、主演の松下由樹さんは、
今作ではいわゆる「嫌われ役」に徹しており、今までのイメージを覆しています。
ただそれは他キャストにも言える事で、他局では明るいor快活なイメージの人達も、今作では全員「何か心に闇を抱えているような」役柄になっています。
で、6番手になる筧利夫さんが、ちょっと今冷静に見ると一瞬浮いている様な気がしてなりませんが…(笑)
ただ筧利夫さんは、既に1992年10月クールの「ホームワーク」にもキャストとして出ており、意外と前から連ドラには出ていました。
そしてこの翌年のメガヒット作「踊る大捜査線」の柳葉さん演じる室井の後輩にあたる「新城賢太郎」役でスペシャルから登場しブレイク。バラエティにも出るようになりましたね。
それもそのはずで、この「リスキーゲーム」は1993年7月クールでヒットとなり、今ではもう再放送不可能になってしまった伝説作の「悪魔のKISS」制作の「イースト」さんがメインで作っている(※)作品だからです。
※何故メインかというと、OPタイトルバックでのラストに表示される「制作」では、赤坂局の名前よりも「イースト」の名前が上に来ています。これは上に表示された方が「メイン」という事なので、今作ではイーストが主導権を握って制作していた、という事になります。
それはプロデューサー名に当時のイーストの「三宅川敬輔」さんだけが表示されており、通常なら表示されて当たり前のはずの、赤坂局のPの名前が出てこない事からも明白ですね。
キャストにも「悪魔のKISS」でも出ていた益岡徹さんや黒田福美さんが「局が違うのに」(笑)出ていたり(「悪魔のKISS」との繋がりが視聴者だけにわかる)、キャストクレジットの表示の仕方も、左右斜めの4方向に表示する「悪魔のKISS」での表示形式と全く同じ方式を採用しており、ここでも「制作会社やスタッフが共通」している「イースト」繋がりである事が視聴者にはわかる、という事になっています。
#松下由樹 #石田ゆり子 #水野真紀