★★★チャンネル登録でサンライズチャンネル更新情報を最速ゲット!★★★

《作品》機甲警察メタルジャック

《あらすじ》
世界有数のハイテク都市・東京シティ。神崎ケンは、警視庁捜査課の若手捜査官にして、署内きっての射撃の名手である。ある日、ケンは世界的財閥である「財前コンツェルン」のパーティーのガードを命ぜられた。だが、パーティー会場に突如、ロボットが出現!財前総帥は命を落とし、ケンと財前総帥の息子・純も瀕死の重傷を負う。そして、パーティーの主賓であったレーサーのアグリ亮、プロレスラーの豪田剛も、重傷を負う。死の淵を彷徨う3人の若者はメタルプロジェクトを進める醍醐司令に見出され、機甲警察メタルジャックとして蘇る。犯罪組織イドが送り出すロボットを破壊するメタルジャックたち。激しい戦いの末にイドを壊滅させるが、新たなる組織ネオ・イドが現れる。その総帥は記憶を奪われ、人間を憎むようになった財前純だった。彼は財前総帥に造られた人造人間だったのだ。欲望の果てに造られ人を憎む人造人間と、サイボーグとなっても人を守るメタルジャックたちの死闘を繰り広げられる。人類のほとんどを滅ぼさんとするミレニアム・シティプロジェクトが刻一刻と進行していく中、傷つきながらも純の前に立つケン。その間にケンの妹・さゆりが割って入った。彼女の必死の説得に、純は人としての記憶と心を取り戻す。ミレニアム・シティプロジェクトが打ち砕かれ、ネオ・イドも崩壊し、平和になった東京シティ。人々が事件を忘れ去った頃、純は人間としてケンたちの前に帰ってくる……。

《メインキャスト》
神崎ケン:林延年
アグリ亮:中村大樹
豪田剛:山口健
神崎さゆり:荒木香恵
ギルリア/霧谷:小野健一
クローラ:冬馬由美
シャドウ:島香裕
トロイダル:速水奨
メガデス:藤本譲
吉沢えり子:天野由梨
財前純:まるたまり
城ヶ崎課長:稲葉実
醍醐司令:加藤精三
萩原:糸博
藩銀蓮:佐々木優子

《メインスタッフ》

企画/サンライズ
原作:矢立 肇
シリーズ構成:川崎裕之
キャラクターデザイン:内田順久
メカデザイン:牧野行洋
美術:内山 誠
音響:千葉耕市
撮影:菅谷信行
音楽:岩崎文紀
監督:松園 公(1-8話)
チーフディレクター:江上 潔(9-37話)
プロデューサー:倉林伸介(テレビ東京)、加納眞士(I&S)、池田陽一(サンライズ)
製作:テレビ東京、株式会社I&S、サンライズ

★★★サンライズアニメの最新情報は公式ポータルサイト「サンライズワールド」をチェック!★★★

▼サンライズ公式ポータルサイト「サンライズワールド」
http://sunrise-world.net/

▼サンライズワールド公式Twitter

▼サンライズ公式サイト
http://www.sunrise-inc.co.jp

▼サンライズ公式Twitter

▼サンライズチャンネル公式Twitter

(C)サンライズ

23 Comments

  1. 13:15 この辺、神奈さんが震えた声で怒りだけじゃない感情を出しているのがよくわかる。何気に凄い演技。20:49 この辺からのおどけたコミカルな演技と首がしまったような声を出す演技も神業。

  2. イドってタンカーぶつけるとかえぐい攻撃してくるんで怖いわ。

  3. 「3人目ならここにいるぞ!」
    ブルーかっこいい!・・・けど、あんな遠くから船の中のトロイダルのセリフ聞こえたの?w

  4. いかにもな出歯亀スタイルのケンと、素知らぬ顔してしっかり聞き耳立てている亮w
    スタイルは対照的だがやってることはまったく同じなのがじわじわくるw

  5. 三人が日常でも一緒に行動してるのがビジネスパートナーじゃなくて仲間って感じでいいな

  6. 変形シーケンス以外は、パーンやズームばかり、アニメというより紙芝居。
    制作年考えると、バブル崩壊で低予算だったのかな?

  7. 内容は全然覚えてないのにブルーがタンカーを押し返すシーンだけは記憶に残ってるなぁ

  8. ファルコン辰巳って、
    あの「マッチョファルコン(B面ファルコン体操)」と言うレコードを出した
    あのファルコン辰巳!?

  9. 「俺たちは過去には帰れないんだ」というケンの台詞は、二通りの解釈ができる。一つは、サイボーグである自分たちは、普通の人間のような幸せは手に入れられない(したがって、典子に想いを寄せても叶うことはない)、というもの。もう一つは、故郷を離れてレスラーとなった剛が、故郷にとどまり続けた典子と、結ばれることを望むべきではない、というもの(他にも考えられるが、とりあえず二つ)。どちらで捉えるにせよ、剛は自分の幸せを捨て、せめて典子だけでも、幸福にするべく体を張っていることになる。水が苦手だった剛=ブルーが、いきなり泳いでしまうのは、少々「?」ではある。しかし、ケンの台詞を受け、過去(つまり、過去から来た典子)のことを振り切り、自分のなすべきことを必死で成し遂げたと考えれば、悪くない。「眩しすぎるぜ、太陽が」というキザな台詞に、「三枚目半が」とツッコまれる剛=ブルー。キザな台詞は似合わないが、常に「明日を見つめる」姿は、いわゆる二枚目とは違う、泥臭い格好良さを確かに放っている。脚本は、千葉克彦氏。先の担当回でも、剛を主役に据えている。亮のような二枚目ではなく、ケンとは違った意味で、人間臭いヒーローである剛の魅力を、掘り下げることに成功している。

Write A Comment