#夏目アラタの結婚#黒島結菜#柳楽優弥
児童相談所に勤務する夏目アラタは、連続殺人事件の被害者遺児である山下卓斗(やましたたくと)から「父を殺した犯人に代わりに会って欲しい」という依頼を受ける。卓斗は未だ発見されていない父親の首の隠し場所を聞き出そうと、アラタの名を騙って犯人の品川真珠(しながわしんじゅ)と文通しており、直接会って話すことを真珠から求められたためだった。小中学校で落ちこぼれのいじめられっ子だったという真珠のプロフィールから、エリート公務員ぶればマウントが取れると思っていたアラタだったが、逮捕時の「太ったピエロ」とはまるで別人の華奢な少女のような姿で現れた真珠に驚き、つい地が出てしまう。アラタが手紙の主では無いと見破った真珠が面会を打ち切るのを何とか止めようと焦ったアラタは「俺と、結婚しよーぜ!!」と口走る。元々アラタは結婚には何の夢も持っておらず、真珠と本気で結婚する気もまったく無かったのだが、真珠の巧みな駆け引きと真珠の無実を信じる弁護士・宮前の真珠への協力もあって、婚姻届を提出して正式に真珠と夫婦となった。
2 Comments
コメントありがとうございます。
評価3.8でいいね。柳楽さん、獄中結婚とか狂った役が似合うね。SFはハリウッド、日本は人間ドラマやね。