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【作品概要】
1978年~1979年に放送。『家なき子』に続く名作シリーズとして、ロバート・ルイス・スティーブンスンの世界的児童書をアニメ化。『家なき子』のスタッフらが続投し、演出は出﨑統が手がけた。原作とは異なるオリジナルの解釈で、敵のジョン・シルバーをより魅力的な男の中の男としてとして描くなど、印象的なキャラクター描写でさらにダイナミックな物語へと昇華。音楽を手がけた羽田健太郎の映像作品デビュー作でもある。
【あらすじ】
イギリスの海辺の町で母親とともにベンボー提督亭を守る少年ジム・ホーキンズ。”1本足の男”に怯えながら亡くなった宿泊客・ビリーに荷物を託されたジムは、その荷物の中に宝島の地図を見つける。かくして町の有力者であるリブシー先生やトレローニ、そしてスモレット船長らとともに宝島を求め意気揚々旅に出たジム。しかしそこには厳しい海の掟と大人たちの非情な裏切りが待っていたのだった。
【声の出演】
ジム・ホーキンズ:清水マリ/ジョン・シルバー:若山弦蔵/リブシー:家弓家正/トレローニ:滝口順平/スモレット:江角英明/ビリー・ボーンズ:黒沢良/グレー:野島昭生/ベン・ガン:肝付兼太/オウムのフリント、レッドルース:北村弘一/パピー:神谷明/リリー:吉田理保子/カレン:前田敏子 ほか
【メインスタッフ】
原作:ロバート・ルイス・スティーブンスン/企画:吉川斌/プロデューサー:銀谷精一、山崎敬之/文芸担当:本間一行/脚本:山崎晴哉、篠崎好/監督、演出:出﨑統/ディレクター:竹内啓雄、高屋敷英夫/作画監督:杉野昭夫/美術監督:小林七郎/撮影監督:高橋宏固/録音監督:山田悦司/制作担当:加藤俊三/音楽:羽田健太郎/製作:東京ムービー新社
【OP】宝島/歌手:町田よしと、コロムビアゆりかご会/作詞:岩谷時子/作曲:羽田健太郎/編曲:羽田健太郎
【ED】小さな船乗り/歌手:町田よしと/作詞:岩谷時子/作曲:羽田健太郎/編曲:羽田健太郎
00:00 第1回「恐怖のビリーがやって来た!」
ジムが母親と2人で営んでいるベンボー提督亭に怪しい宿泊客が現れた。ビリーと名のるこの男は、何かに怯え、酒を浴びるように飲み続けている。彼の行動を怪しむジムに、ビリーは1本足の男がこないか見張ってくれと依頼する。1本足の男とは誰なのか? ビリーは何に怯えているのか?
【声の出演】
ジム:清水マリ/ビリー:黒沢良/リブシー:家弓家正/トレローニ:滝口順平/前田敏子/吉田理保子/増岡弘/黒部鉄/村松康雄
【スタッフ】
脚本:山崎晴哉/コンテ:さきまくら/ディレクター:竹内啓雄/原画:遠藤裕一、萱登祥、中村隆太郎、本木久年/動画:服部真、堀越新太郎、奥村シロー、吉岡智子/仕上:山名公枝、木村文一、曽根由貴子、川上直子/背景:小林プロダクション、早乙女満、松岡聡、藤江優子、小倉宏昌/美術監督補:男鹿和雄/撮影:高橋プロダクション、高橋宜久、品原克幸、斉藤佳三、堀川理絵子、田中重幸/音響効果:片岡陽三/録音技術:山下欽也/編集:鶴渕允寿、高橋和子/タイトル:高具秀雄/制作進行:斉藤昭一郎/録音:東北新社/現像:東京現像所/制作協力:東京ムービー、マッドハウス
24:11 第2回「黒犬って…何だ!?」
ビリーを訪ねて、昔の仲間の黒犬という男がやってくる。ところが、黒犬はビリーの姿を見かけると、突然襲いかかってきた。その争いの最中に、ビリーは脳いっ血で倒れてしまう。医者のリブシー先生が治療のためにビリーの袖をまくり上げると、そこには海賊の刺青が! ビリーの正体は海賊だった……!
【声の出演】
ジム:清水マリ/ビリー:黒沢良/リブシー:家弓家正/トレローニ:滝口順平/前田敏子/玄田哲章/大竹宏/吉田理保子
【スタッフ】
脚本:山崎晴哉/コンテ:さきまくら/ディレクター:高屋敷英夫/原画:、大坂竹志、小柴重光、伊藤幸松/動画:前田順子、佐藤由美子、関三恵子、新木寿子、沼憲子/仕上:山名公枝、木村文一、曽根由貴子、川上直子/背景:小林プロダクション、早乙女満、松岡聡、藤江優子、嶋山正三/美術監督補:男鹿和雄/撮影:高橋プロダクション、高橋宜久、品原克幸、斉藤佳三、堀川理絵子、田中重幸/音響効果:片岡陽三/録音技術:山下欽也/編集:鶴渕允寿、高橋和子/タイトル:高具秀雄/制作進行:青野史郎/録音:東北新社/現像:東京現像所/制作協力:東京ムービー、マッドハウス/製作:東京ムービー新社
48:23 第3回「振りおろされた松葉杖」
ビリーの前に暗闇のピューと名のる男が現れ、黒丸を手渡す。これは海賊仲間の絶縁状で、死の宣告だった。夜の10時に1本足の男がやってくると知って怯えたビリーは、酒を飲み続け、ついに脳いっ血で息絶えてしまう。呆然とするジムだが、約束の10時は刻一刻と近づいていた。
【声の出演】
ジム:清水マリ/ビリー:黒沢良/大竹宏/玄田哲章/前田敏子/吉田理保子/池田勝/塩沢兼人
【スタッフ】
脚本:篠崎好/コンテ:さきまくら/ディレクター:竹内啓雄/原画:富沢和雄、鈴木幸雄/動画:杉村季見子、佐藤美代子、亀垣一、平山聡/仕上:山名公枝、木村文一、川上直子、橘高紀半子/背景:小林プロダクション、早乙女満、松岡聡、藤江優子、小倉宏昌/美術監督補:男鹿和雄/撮影:高橋プロダクション、高橋宜久、品原克幸、斉藤佳三、堀川理絵子、田中重幸/音響効果:片岡陽三/録音技術:山下欽也/編集:鶴渕允寿、高橋和子/タイトル:高具秀雄/制作進行:横溝隆久/録音:東北新社/現像:東京現像所/制作協力:東京ムービー、マッドハウス/製作:東京ムービー新社
©TMS
【視聴者の皆様へ】
一部の作品におきましては、今日の人権意識から見ると不適切と思われる表現が含まれている個所がございます。しかし、作品が発表された当時の時代背景と作品の歴史的価値を尊重し、また差別的な意図をまったく持っていないことなどを踏まえ、できる限り改変を加えず、当時のまま配信することにいたしました。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
#TMSアニメ #TMS60周年 #宝島
43 Comments
今週なぜ多いの?
ジョン・シルバーの背中を追うグレイ
本編はあまり気合を入れて見てなかったが、羽田健太郎&町田義人コンビによるOP、EDを聞くのは忘れなかった。
オープニングも良いけどエンディングがまた素晴らしい
第三話まで観てしまうと、あの切ない最終話までを一気に観たくなってしまいます。
初見は幼少期でしたので、本作の魅力を今一つ理解できずに視聴していましたが、現在の年齢になると、まるで酒の様に嗜み方が分かり、味わい方が理解できる、当に名作と呼ぶに相応しい作品です。
4話以降もアップしてくれるのかなあ?。再放送で放映されていたけど、子供の頃は駄作と思って観てなかった。
個人的には出崎アニメの中でもベスト3に入る名作だと思っている。単純な善悪論では語れないのがジョン・シルバーという男の魅力なんですよね
総集編みたいな劇場版は見たことがあります。最後が良かったです。
昨今乱立する新作の異世界転生よりも、このような名作をテレビ放送したら観ますし、子供達に観続けて欲しい。
原作も読みましたが、アニメの感動には及ばす😅
最終回がかっこよくて思い出すだけで涙が出ます。
最終話のグレイの「シルバーだったらもっと気前が良かったと思うぜ」はシビれる名台詞
子豹のベンボーって、最終回では成獣しても同じように放し連れだったのね。
おいジム!それって海賊なんぞよりよっぽど危ないだろ!😅
それより「黒犬」って、確か原作では左手の指が全部無いはず。
さすがの大海賊も軍艦には歯が立たず、フリント船長は死亡、主な幹部は
ビリー以外みんなカタ〇になったって設定なのよ(中々にエグいw)。
出崎作品で特徴なのが「OP・EDの歌」ってのがあります。
今回、羽田健太郎さんも巨匠過ぎるがそれに加え岩谷時子さん・・・もともと越路吹雪さんのマネージャーだったかな?様々な大ヒットタイトルを手掛けた作詞家さんで俺の嫁こと本田美奈子さんの、つばさ、も作詞されてた大巨匠!
さらに、歌うのはメッチャ上手い町田義人さんと、もう子供番組レベルのを超えた本気度マックスの制作陣にビビりますね。
子供たちに本物を知って欲しい・・・そんな意気込みを感じます。
歌詞も、OPは冒険のワクワク感と言う子供部分を描き、EDは母を想う少し背伸びする大人を描くと、歌でもこの作品の世界観を表しているのが素晴らしいです。
そりゃ~これだけのビッグネームが作られた歌となれば、今の小学校とかで歌われるのも納得しますわ、良い歌は受け継がれていく。
出崎作品って、町田さん前野さんオボさんなど、見つけてくるの上手いんだよなぁ~。
満月の夜鐘1つ、悪魔の腰掛けフリントの館・・・髑髏の左目より射よww
名作!👍
始めまして、お疲れ様です、今晩は〜毎日暑い日が続きますね~、🥵😅🤔💦私は、今から、40年以上前に見た宝島ですね~、しかし懐かしいですねー、当時は、私は、小学校の、4年生でしたね~、では、此の辺で失礼致します🙇令和6年、8月、9日😅🤔💦💐🌺🏵️😻🎊☘️✨👼😚🌸💓🥰🎉🙃🌈😆🌴🧙🍍🍉🧏🥳🍒👨👨👧👯🌼🌌😁🌹🛹✌️🙋😊❤
始まったばかりでなんですが┉最終回は、大泣きです、さあいこう~~夢に見た島へと~~配信ありがとうございます。
町田さん懐かしい❗️。
全話配信してくれたら非常に嬉しいです。
1978年……
ジムと同じ13歳の私は毎週楽しみに観ていました。
1話 1話にドラマがあり、登場人物に酔いしれて……
主題歌・挿入歌・ストーリー・セリフ・映像・声優さん……
全てが最高の作品でした👍
リアルタイムです。わしもじじいになりましたがまだまだ飛べるんだとつねにおもってます。でもあちこちなぁ。ツラいのよ。
出﨑統さんが「男はみんな、シルバーである」
みたいなことを仰っていて、シビレました🙂
あ〜最後まで観たい
超名作。ちなみにジョン・シルバー声優の若山弦蔵さんは
2002年ディズニーのアニメSF版宝島、
『トレジャー・プラネット』の日本語吹替でも
同じくジョン・シルバー役をしているのは
あまり知られていない事実。
同じジョン・シルバーでもキャラが
全然違う。だけど若山弦蔵さんにしか出来ない
声優っぷりです。
聴き比べると素晴らしいですよ!
オープニングとエンディングの演出が味があって好き
あ~当時は9才か 何もかも変わったけど? 知恵はついてもあまり変わらない自分
ビリー・ボーンズを演じた黒沢 良氏は『大江戸捜査網』等のナレーターとして有名
ジョン・シルバー役の若山弦蔵氏もそうだったが、『宝島』はアニメに余り出演しない実力派声優を起用したのが特徴的だった
3話までだと肝心のシルバー出てこないのよ
今だと絶対受け入れられない構成
この作品にしても『家なき子』にしても、当時の東京ムービーと日本アニメーションは、サンライズとか東映動画と比較すると、格段に作画力があったのが、改めてよくわかる。
すげえな
大抵のアニメって作画の線の太さとか音合わせとか色塗りで年代わかるものだけど
70年代後半とは思えん位に出来がいいな、80年代半ばって言ってもいいかも
色の明るさで判別できるかもだけど
最ァイ高~~~♪
ロボは無いけどコレも男のバイブル的作品よな!
劇場版宝島ではシルバーが羽佐間道夫さん、ジムが野沢雅子さんに変更された
懐かしい作品です。放映されている時はまだ中学生でした。受験勉強の合間に親に隠れてごっそり見てました。いい思い出です。町田よしとさんの主題歌とエンディングの曲は最高でした。最終話のジムが大人になった時の声優は俳優の三ツ木清隆さんだったのは最近知りました。
これが何十年前のアニメだとは思えない!杉野氏、出崎氏の名作!!TMSアニメ公式様!エースをねらえや以前はスペースコブラ、いやーありがとうございます!!懐かしくて、昔を思い出し、「走馬灯か!?」と思ってしまい、嬉しくて死んでしますのじゃないかと勘違いしました(笑) もちろん、全話見るまで死ねません!!
ガンバの冒険より好き
ラム酒&お酒ラッパ飲みに憧れた幼少時を思い出しますね(←今や立派な呑兵衛に・・・;
主題歌からして完璧。
ラストの振り向いたシルバーの止め絵からのジムの台詞「いたんだよ、やっぱり。俺の…俺のシルバーが」でENDは感動で涙が止まらなくなる
シルバーの名台詞のひとつに「あの美しさをやたら信じちゃいけねえんだ。夕陽は裏切りの名人だ(抜粋)」があるけど、大人になってから考えると、あれはジムへの隠れたメッセージだったのでは?と思ったりしてしまう
宝島に住んでいたベンガンの声色マネは、ここぞという場面でジムやシルバーを救うこととなる
このアニメ、音楽もいいんだよね、羽健さんは天才。
ジム「シルバーにとって一番大切なものはなに?」
シルバー「今はこの一杯のコーヒーさ」
一生に一度でいいからこんな粋な台詞を言ってみたいw
少ししか出てきませんが、シルバーの奥さん役は、エースをねらえの愛川マキや、家なき子のレミでお馴染みの菅谷政子さん
杉野昭夫さんの作画、好きだったな〜アニメージュにグレイのピンナップが付いてた時は嬉しかった😊
「ハチジルシキンカ ハチジルシキンカ」