こちらも坂本龍一さんのファンの方からリクエストいただきました。
いやあ、大好きなんです、これ。懐かしいなあ。
ありがとうございます♪
1994年に発売された10作目のオリジナルアルバムで教授の個人レーベル「güt」の第1弾作品。
元々はベルナルド・ベルトルッチの映画「リトル・ブッダ」エンディング・スタッフロールのために2番目に書かれた曲だったが最初に作った曲より「もっと悲しい曲にしろ」と注文されたので、この曲を書いて聴かせたら「悲しすぎる、救いがない」と言われて坂本が大激怒。曲のタイトルはベルトルッチ監督への復讐(リベンジ)という意味が込められている、とのこと。
いや、ご自身でこの世に出してくださって本当に良かったです。
ありがとうございます〜!!!
Sweet Revenge
作曲 坂本龍一
演奏 鈴木奈緒
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4 Comments
やっぱり、なおさんはすごい。1音1音教授の思いがこもっていますね。
なおさんの演奏を生で聞きたいです。
ピアノを習いたいものです。2014年オーケストラコンサートで教授は愚痴っていましたよ。生配信で聞きたいです。
他の人の演奏では坂本龍一の思いはこもっていません。
ありがとうございます。
なおさんは、実は教授ですか?(笑)
美しく哀しい曲。坂本龍一氏の曲の中で最も美しい、だから最も好きです。演奏の上手さがそれを一層際立たせて感じられます。素早い対応に感謝します。 有難うございます。
シアトルの友人宅を訪ねた際に、この曲を思い出し聞いてみたことがあります。IT産業のメッカで自然豊かなシアトルの風土と、東洋的な坂本龍一の音楽が不思議な調和を感じました。それは自分自身の中に東洋的なルーツを感じたせいかも知れません。
基本、白鍵オンリーの曲なのですが実は奥深い、そういう曲です。演奏✊