気弱な妖怪・豆富小僧の大冒険を描いた3Dアニメーション、声は深キョン!映画『豆富小僧』
[見どころ]
気弱でかわいい妖怪・豆富小僧の冒険を描いた、日本初の3D長編オリジナルアニメーション映画。京極夏彦の小説「豆腐小僧双六道中ふりだし」を原作に、80年代に大ヒットしたテレビアニメ『タッチ』などを手掛けたことで知られる杉井ギサブローが総監督を、『ユメ十夜』(第七夜)
の河原真明が監督を務めている。声の出演は、豆富小僧役に深田恭子、そのお目付役の達磨役に武田鉄矢。その他、小池徹平や大泉洋ら人気俳優らも多数参加している。
[ストーリー]
時は江戸時代、人間と妖怪が共に暮らしていた頃の物語。お盆に乗せた豆腐を持ってただ立っているだけの妖怪・豆富小僧(声:深田恭子)は、その間抜けな外見と気弱な性格から、人間を怖がらせることができず、父親であり妖怪総大将の見越し入道(声:松平健)から怒られてばかりいた。そのうえ、他の妖怪たちからもバカにされる始末。慰めてくれるのは、お目付け役の達磨(声:武田鉄矢)だけだった。そんなある日、豆富小僧は消えたおっかさんに会いたい一心で、母親探しの旅に出る。すると、目の前におっかさんが現れ、おっかさんに導かれるままに達磨と一緒にお堂に入ったところ、2人は閉じ込められてしまう。やがて、脱出に成功するが、そこに広がっていたのは200年後の現代だった!
[スタッフ・キャスト]
[総監督]杉井ギサブロー
[監督]河原真明
[原作]京極夏彦
[声の出演]深田恭子、武田鉄矢、小池徹平、大泉洋、宮迫博之、平野綾、はるな愛、檀れい、松平健
[DATA]2011年/日本/ワーナー・ブラザース/86分
2011年4月29日より公開
#豆富小僧#深田恭子#深キョン
5 Comments
@nichizarukiller2011
確かにそうだけども、まだ誰も罵ったりなんてしてないだろうに・・^^;;
ふかきょん だ
マツケンサンバ!
なぜか今思い出しました
なちゅかしい