1988年10月からTVアニメがスタートし、翌年の1989年3月には劇場版が初公開。昭和、平成、そして令和と3つの時代を通じて日本中に「愛と勇気」を届けてきたみんなのヒーロー、アンパンマン。映画&テレビ35周年、絵本『あんぱんまん』(作・絵:やなせたかし)誕生50周年にあたる2023年、劇場映画シリーズ最新作、映画『それいけ!アンパンマン ロボリィとぽかぽかプレゼント』が6月30日(金)より元気100 倍!全国ロードショーが決定した。
今回解禁されたのは、桐谷美玲演じるロボリィと、トレンディエンジェル斎藤演じるロボ彗星の長老・ロボじいの会話シーン。
何でも作れるロボットの女の子・ロボリィは、空飛ぶ競走や力比べ、どんなことでも一番。その力を発揮して周りのロボットたちを圧倒しているところへ現れたのはロボ彗星の長老・ロボじい。「ロボリィは何でも一番!何でも作れる!」とすっかり得意満面なロボリィにロボじいは、「ロボットは何でも作れるわけではない。たった1つだけ作れないものがある」と語りかける。「それはこの宇宙に暮らすみんなにとって、とっても大切なもの。さまざまな経験を積みながら、日々、学んでいかねばならない」と諭すが、ロボじいの話がよくわからないロボリィはいきなりロボ彗星を飛び出してしまう。
桐谷はロボリィを演じるにあたり、「(ロボリィは)何も知らなくて純粋で、全部初めて体験するうれしさや楽しさを大切にしながらやりました」と、演じる上で意識したポイントについてコメント。桐谷の後から、ロボリィの声を聴きながら収録したという斎藤は「すごく自然に入ってきましたね。さすがで、本当にロボリィって感じでした」と絶賛していた。
いよいよ完成に向けて、ゲストキャラクターの活躍が明らかになった今作。続報の解禁をぜひ楽しみにお待ちください。
■はじめての映画はアンパンマン!《映画館デビュー》を応援します!
☆短めの上映時間(約60分)とやさしい音量(※一部劇場を除く)。
☆上映中もまっくらじゃない!* 場内の照明は明るめ!
☆手拍子で楽しめるパートがあります。
☆泣き出したり、途中退出しても大丈夫!
配給:東京テアトル
(C)やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV (C)やなせたかし/アンパンマン製作委員会2023
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