●過去の映画レビューの目次はこちら
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●オススメ動画
100本ホラー映画レビュー https://youtu.be/dqqyI-x-oFU
●内容紹介(映画.comより引用)
「聖☆おにいさん」の中村光による漫画「ブラックナイトパレード」を、「今日から俺は!!」「銀魂」シリーズなど数々のコメディ映画を手がけてきた福田雄一監督のメガホンで実写映画化。NHK大河ドラマ「青天を衝け」以降、初の映画主演作となる吉沢亮をはじめ、橋本環奈、中川大志、渡邊圭祐ら豪華キャストが共演し、世界中にプレゼントを配るサンタクロースたちの知らざる姿を描くクリスマスコメディ。
受験も就職活動も失敗し、恋人もいない冴えない男・日野三春は、コンビニで3年間アルバイトをしている。世間がクリスマスムードに盛り上がるある日、黒いサンタ服を着た男が突然現れ、「今日から正社員だ」と言って、三春を無理やり北極へと連れ去ってしまう。そこには「サンタクロースハウス」という会社があった。世界中の子どもたちにプレゼントを配るというサンタクロースの激務をこなすことになった三春。しかし、その会社にはある秘密があり……。
主人公の三春を吉沢が演じ、サンタクロースハウスで働く三春の同僚で、天才的なハッキング能力を持つ北条志乃役を橋本環奈、チャラ男の田中皇帝役を中川大志、笑わないイケメン料理長の古平鉄平役を渡邊圭祐が務める。
2022年製作/108分/G/日本
配給:東宝
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●映画評価額
大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
1800円 金字塔(そのジャンルの最高峰レベル)
1700円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1600円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1500円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1400円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1300円 秀作(金を払っても損なし)
1200円 良作(オススメできる最低ライン)
1100円 佳作(そこそこ面白い)
1000円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
900円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
800円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
700円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
600円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
500円 駄作(金返せ!ライン)
400円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
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19 Comments
●過去の映画レビューの目次はこちら
http://nanaoyoshi.seesaa.net/article483792391.html
●100本ホラー映画レビュー
https://youtu.be/dqqyI-x-oFU
この前戦隊モノの現行作品『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』で蛍雪次郎さん演じるサンタさんがプレゼントに兄が欲しいと母にねだる子どもを見て『兄を名乗る警察に捕まった不審者』になる珍場面があったのですが、明らかにこっちの方が爆笑できるのが容易に想像できま💦
中村光先生の原作は面白いですよ
原作は好きなんですけど映画はやばそうですね…
新解釈三国志がかなりキツかったので今作はスルー確定にします。
ウクライナ問題より深刻(笑)
同じ年だったのかぁ、僕のまわりでは、くりぼっちに人権がなかったということはなかったよ。時と場所とグループによるということで。イブイブの23日はすずめの戸締まりが1番みられたみたい、学生が学校帰りにみたらしい。2番はスラムダンク。日本のCG技術がショボイのは予算が同じでもアメリカにはかなわない。もともと人材と技術力に格差がありすぎなんだろうな。その上で予算もないから悲惨。
吉沢亮なら顔しか取り柄がなかったとしてもクリスマスに相手くらいいるだろw
そして橋本環奈は映画運がなさすぎる
福田雄一監督の映画で面白い作品ってなんですかね?
ドラクエのドラマは面白かったけどああいう深夜の短時間ドラマ向きで、
長編は手に負えてない感じですね。
中村光先生は「荒川アンダー ザ ブリッジ」や「聖☆おにいさん」で有名な静岡県のヒット作家です。
静岡県民は、ザ・ベストテンの昔から客が全然笑わない事で悪名が高いから、他県よりハードルが高いかも?
数日前ガーシー議員が橋本環奈さんの暴露をしてたっけ🤔(遠い目)
あのハスキーボイスは酒焼けだったのね。とりあえずかなりエグい内容でござんした。(詳細は動画を検索してください)
原作漫画「ブラックナイトパレード」の実写映画化コメディ。
(ネタバレあり)
うーん、もう少しなんとかならなかったのか・・・(汗)
仰られるように、私にも笑えないコメディでした(汗)
観客を笑わせようとする意図が見え見えなのに、全然笑えないシーンが目白押し。ダサいししつこいし、あそこまでやる必要はあったのか? まあ、福田雄一監督節なのでしょうね(汗)
以下、ツッコミどころ・・・
北極圏にあるサンタクロース・ハウスですが、キリスト教徒でもない日本人しかいない!違和感ありありです(汗)(なのに手紙は世界中からきているし・・・)
黒いサンタは本来は、悪い子に変なプレゼントをする役割なのに、(赤いサンタがいないためのイレギュラーな役割の)良い子へのプレゼントしか描いていない(汗)
ネズミが悪役だけど、中途半端なワルですね。なので、ストーリーに締りがない感じです。
こうすれば多少は・・・というのを、少しグダグダ書いてみると(汗)
1)サンタクロース・ハウスは、基本的にインターナショナル。フィンランド辺りに本社があって、日本には北海道の知床辺りに日本支部がある。トップは、頭透明男でいいけれど、サポートにフィンランド人の男女が来ている。
2)あるいは、ハウス勤務の大部分を外国人(に見える役者)にする。キャスティングが難しそうですが・・・。
3)やはり、プレゼント配りは悪い子へのもの中心で、ブラックな雰囲気で、朝起きて中身を見てギョッとするシーンを見せてほしかった。(怪獣のオモチャを頼んだ子には、オオトカゲとか。ゲーム機希望の子にはビックリ箱とか、縫いぐるみ希望者にはギズモでなくグレムリンとか・・・(汗))良い子へのプレゼントは最後の一人で十分ですね。
4)日野三春(吉沢亮)や北条志乃(橋本環奈)の部屋の中が東京の彼らの部屋というのがどうも・・・。ここは、サンタクロース・ハウスに相応しい北欧調の部屋でしょう(汗)
5)プレゼント配達時の子供の住まいへの侵入方法がダサすぎます。魔法を使うべきでしょうね。
P.S.:
橋本環奈さんのスキンヘッドは、髪を撫でつけて、薄いカツラ状のもので被ったようですが、役者魂を見せて本気でスキンヘッドにしていたら話題騒然となっていたかも(汗汗)スーパーモデルの方々には珍しくないようですね。(ただ、このタイプの作品にそこまで希望するのは無理でしょうけど(汗))
>クリスマス・イブイブなのに
クリスマス・イブに鑑賞しましたが、メチャ込みでした。その半数以上がカップル(汗)というか、東宝シネマで「すずめ」「アバター」「ラーゲリ」は売り切れ続出でしたね。
>新解釈三国志
いやー、観ているのが恥ずかしくなるようなギャグ満載の珍解釈でした(汗)あの監督が本作を撮れば、こうなっても全然不思議ではありません。
見てきました。
ネズミのCG酷すぎましたねwあれではPS4の方が上です。
シナリオのツッコミどころについていくつか思ったこと置いてきます。
▽クネヒトが屋台をやっている理由
「臓物をわたす」=「モツ」=「モツ煮込みを売る」から屋台なんでしょう。映画では流されてましたが、原作ではうまく説明されてました。
▽なぜサンタなのに日本人しか居ないのか?
原作序盤を読んだ限りですが、クネヒトは元ネタがある外国人(クネヒト・ループレヒト)で、かつ原作では特にモブキャラの国籍は明言されてません。
▽ラスボス弱すぎないか?
原作ではもっと強い(多分)。伝承に基づいた説明もあるみたいです。
▽クリスマスじゃなくてよくないか
原作は「クリスマスの聖人に関わる」話であって、「クリスマスの」話ではなかったです。
原作ではクネヒトの正体、ブラックサンタとは何なのか、といったサスペンス要素がメイン。話はクリスマスが「終わった後」から始まります。
この辺を勘違いした脚本になってたので、何だか必然性がわからない仕上がりになってたんでしょう。
▽全体的につまらない件
単純におちゃらけたクリスマス映画にすべき漫画ではなかった可能性が…?
シリアスよりの考察がメインである(ギャグはあくまで味付け)原作の方向性を理解できてないまま、無理やり勧善懲悪的なコメディにしようとしてしまったため、脚本の辻褄があわなかった、それをつまらんギャグで誤魔化してるのかなと。
原作を読むと、連載中だから伏線回収できないとか以前に、序盤から何か勘違いして脚本が作られてることがわかりました。
そして役者陣から「6月から取り始めて12月に間に合うもんなんですね~」という声が上がっていたあたり、撮影期間も足りなかったことがうかがえます。玉木宏が声だけ出演なのは、テコ入れ的な意味で後撮りだったからじゃないすかね…(完全に憶測ですが)。
そう考えると「クリスマス映画なんか作って」というオーダーが突然やって来て、どうしようもないから知り合いから原作貰って、やっつけ仕事で作られた映画なのかもしれないですねこれ。宣伝もなんか突然だったし。
見に行きました。確かに前半コメディで、後半ホラー的な感じでした。原作よく知らないけど、ツッコミどころ満載でした。三春の父親役が、山田裕貴でしたね。若すぎない?と思いました。好き好きが分かれる映画でした。期待はしない方がいいかなと思います。声優陣が豪華だと(個人的)
確かに睡魔に襲われました(笑)
上映する前に一般の方似みてもらった方がいいかなと(笑)
原作の3〜4巻までを要約した感じの映画でした!原作通りを期待すると、「あれ?」ってなるかもしれないけど、純粋に映画自体はとても面白かったです!!特に、帽子さんの中の人、大注目😂あと橋本環奈ちゃんが、今回もガチおもろい!
純粋に面白くなかった…
インフルエンザの時に見る悪夢みたいな作品笑笑
これ原作者さんのファンなので観ようか迷ってたけど、うーーん…て感じですね……
仮面ライダーのついでに見ましたけど両方ともお客さんが少なかったですね(12月27日)
公開から4日経ったにもかかわらず、レビュー動画がこれしかない時点でお察しですね。
橋本環奈の坊主頭は良かったです~