「何もないから何でもできる」TOKIOのメンバーが福島県西郷村で進める新プロジェクトが「TOKIO-BA」
西郷村で東京ドーム2個分の敷地、何をするかどんなことをするかなど完成図は決まっておらずTOKIOのメンバーが全国からアイデアを集め形にしていく場所。
TOKIOーBAで初めて開催されたイベントが「フクシマBAルシェ」
手作りにこだわったマルシェで県南エリアの魅力を知ってもらおうと9市町村が出店している。特産品の販売や絵付け体験のワークショップが開かれた。
TOKIO-BAで拾った小枝や松ぼっくりは「森の落とし物」
参加者は木の枝に毛糸を巻きつけたり願い事を書いたり自分だけの思い出を作っていた。
◇西郷村の村民「すごく楽しみですじつは夏も2回来て毎回来るたびに違うのですごく楽しみにしています。こういうふうにみなさんが集えるところが一番いいですよね」
震災以降も福島に心を寄せ続けているTOKIO。これからのプロジェクトに地元も期待。
◇西郷村産業振興課・奥山雄一農政係長:「もっともっといっぱいやってもらってそして西郷村を知ってもらえればなと思いますので引き続き一緒にやっていければなと思います」