小説投稿サイト「エブリスタ」(旧・E★エブリスタ)で人気No.1の携帯小説として話題となり、2014年には村瀬克俊による漫画版が「少年ジャンプ+」(集英社)で連載され、累計閲覧数1億回を初めて突破。コミックスはシリーズ累計発行部数340万部を突破するホラー「カラダ探し」が実写化。
この度そんな同作から、橋本環奈、眞栄田郷敦、山本舞香の貴重なメイキングも織り交ぜた特別インタビュー映像が解禁。ハイテンション・アクションの舞台裏も明らかとなった。
解禁された映像では、橋本が自身の演じた明日香について「橋本環奈とは全然違うキャラクターで、感情が表に出ないので、今までで1番セリフ量が少なかったのですが、セリフがないからこそ伝えられる部分は意識していました」と語ると、山本から「急に明日香になる瞬間が本当にすごくて・・・」、眞栄田も「こっちがついていけない・・・」と橋本の演技を絶賛。
眞栄田も高広について、「人気もあって、格好良いキャラクターという、あんまり僕にない要素なので・・・」と話すと、すかさず2人から「ありますよ!」とツッコミが入る仲の良い場面も。山本は留美子について「私自身と似ていて共感できるところも多くて、役作りの部分はあんまりせず、元々(橋本)環奈とも仲良かったので、そこからみんなひっくるめてチームにしていく作戦でした!」とイベントなどで話題となっているキャスト同士の仲の良さについても触れている。
そして橋本は、「こんなにテンポ感よく殺されているの見て面白いって思えるのが不思議だと思います。殺されるのがわかっているのに面白いのがすごい!」と元々読んでいたという本作の魅力について言及。さらに劇中でも印象的な留美子がチェーンソーを振り回すシーンについて山本は「初めて持って、重いからめっちゃ大変だった!」と語りつつ、2人が好きだと言う留美子がチェーンソーを持ち「この雑巾野郎!」と叫ぶ本編も収められている。
最後に山本は、「スタッフ、キャスト一丸となって作って、本当に面白いと言える作品が完成したと思います」、眞栄田は「6人の心情がすごいリアルだと思っていて、ひとりひとりにフィーチャーして見るとホラーだけじゃない魅力がたくさんつまっています」、橋本は「ストーリー性が面白く、全部ひっくるめて楽しめる作品。ホラーが苦手なだけで見ないのは勿体ないと思います!」と本作のホラー×青春が合わさった他にはない魅力について言及している。
2 Comments
可愛い
アクションすごい