1981年1月21日発売。
作詞・作曲:村下孝蔵
編曲:水谷公生
デビュー2年目、2枚目のシングルとして発売された。また、同年発売のアルバム『何処へ』の6曲目として収録された。
オリコンチャート最高順位は週間58位だった。
1983年、30歳にして発表した5枚目のシングル「初恋」が大ヒットする2年前の楽曲だ。
村下は「自分の経験を小さな核にして、世界を押し広げて昇華させる詩人。英単語を歌詞に使わず、『万葉集』や『古今和歌集』のような四季に彩られた美しい日本語を目指そうとした」、「叙情的で哀愁を帯びたメロディーと、素朴な歌声、英語を極力使わない丁寧な日本語の歌詞で根強い支持を集めた」等と評価された。
「春雨」
恋愛のそばには、なぜかいつも音楽が寄り添う。
時に愛する人を想って、時には言い出せない愛をかかえて、心のよりどころにするかのように音楽はかけられる。
レコードの溝には、そんなふうに聴いた日々の思い出もそのまま詰まっていて、針はその溝の上をなぞっていく… 音が流れるたび、そこに詰まった思い出をやさしく掻き出すかのように。
あの人が好きだった
悲しい恋の歌
いつも一人聞いた
古いレコードに傷をつけた
#春雨
#黒島結菜
20 Comments
曲と七里ヶ浜と黒島さん、ちむどんどん
72歳の爺です。
この娘、かわいい!
私のような爺さんに言われても、仕方ないでしょうけど・・
聞くところによると、朝ドラのヒロインだそうですね。
私は、全く知りませんでした。
"村下孝蔵"は私達の世代のシンガーでいい曲を書く人でした。
この「春雨」という曲もいい曲ですね!
曲の流れが全部"サビ"ばかりのようで、聴く人の気持ちをドンドン引き込んで行きますね。
MVの彼女の年ごろと曲が合ってて、いい感じのMVです。
青年の歳に帰って言います。
かわいい娘です!
何度も何度もリピートしてる!
現在私70歳!
一気に青春時代に戻って胸がキュンとなる!
モバイルにて、音声出力SPのみで聴いています。音声誠にお粗末です。
再公開ありがとうございます。
いつもおすすめに出てたのが突然出なくなり非公開になってて残念に思ってました。
隠れた名曲なのですがCDのベスト盤に収録されてて一時期ヘビーローテーションでした。
こうやって動画で見ると不思議なもので別の世界が広がって新鮮な感情が沸き上がって来ます。
そのうち昭和の女優さんで動画を作って欲しいです。
それこそ原田美枝子や関根恵子とか。
ありがとうございます
(o^-')b !♥️
風来坊さんの楽曲と画とキャストのマッチ度や表情の合わせ方が素敵です(≧∇≦)b
秋になると 切なく、この歌に入りこんでしまう。来年も秋を迎えれると 良いけどな~。
なんか泣けてキタ
ちむどんどん間もなく完結ですね。10月3日からは長女の川口春奈さんの故郷の五島列島が舞台の舞いあがれがスタートです。
Beautiful face, charming smile
DENONのターンテーブルは美しい。
いいね、黒島結菜。ちむどんどん。
60代になった今
聴いても
良い歌ですね❗
ちむどんどんは彼女でなかったら視聴率引くかったと思う。
若い学生時代良く聞いてました、年老いた今聞いても何となく心深く響き、心がなごむ、純粋な青春時代の素敵な曲です、
黒島結菜の素朴な人柄映像がとてもマッチして良いです。
この曲を始めて聞いたのは40年前自分が高校生の時、JR徳山駅で村下さんが曲のキャンペーンやってた時でした。部活の帰りでしたが呼び込みの人が、案内していて聞く人も少くそのまま帰ったら悪いかなと思い友達と会場に入りました。その時はレンガ通りという曲も歌っておられました。今、朝ドラのヒロイン黒島さんのかわいい姿を見ながらこの曲を聞き、涙がこぼれてしまいました。アップして頂きありがとうございました。
朝ドラは脚本が良くなかった、黒島結菜さんは大好き
フォークと黒島結菜さん
あー、日本人で良かった、と思いました(^^♪(^^♪
村下さん大塚さん
ご冥福をお祈りします🙇