ある港町。専門学校にも行かず、半端な不良仲間とつるみ、友人や女から金をせびってはダラダラと生きる渡口淳(伊藤健太郎)。“ロクデナシ”という言葉がよく似合う中途半端な男だ。両親の義一(小林薫)と道子(余貴美子)は埋立て用の土砂をガット船と呼ばれる船で運ぶ海運業を営むが、時代とともに仕事も減り、後継者不足に頭を悩ましながらもなんとか日々をやり過ごしていた。淳はそんな両親の仕事に興味も示さず、親子の会話もほとんどない。そんな折、淳の仲間が何者かに襲われる事件が起きる。そこに浮かび上がった犯人像は思いも寄らぬ人物のものだった……。 #冬薔薇#伊藤健太郎#坂東龍汰

2 Comments

  1. 2年ぶりの復活ですね。撮影が1年ぐらいだと考えると、1年程で仕事復帰ですかね。事務所と本人の努力の結果ですね。しばらくは車は乗らない事ですね。実力はあるのでしょうね、大物俳優をバックに復帰映画が主人公とはすごいですね。成長が楽しみですね。

  2. 自分の年齢は、17歳です。
    したいことは、たくさんあるのに自分だけの力じゃどうしよもないもどかしさ。
    近づいたら離れていき、自分から離れたら周りは、ついてきてくれない。なぜか同情してしまい全体を通して感動するところは、ないはずなのに涙が出そうになりました。淳役の伊藤健太郎さんの演技がほんっとに上手で自分もこんな俳優さんになりたいと思いました。

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