小説投稿サイト「エブリスタ」(旧・E★エブリスタ)に掲載され、2014年には村瀬克俊による漫画版が「少年ジャンプ+」(集英社)で連載され、累計閲覧数1億回を初めて突破。コミックスはシリーズ累計発行部数340万部を突破するZ世代のバイブル的ホラー「カラダ探し」が実写化。 

 この度、劇中で流れる挿入歌が新たに解禁され、その楽曲「リベリオン」を、歌い手Adoが担当することが発表された。Adoは先日発表された本作の主題歌「行方知れず」で、椎名林檎と初コラボを果たすことでも大きな話題を呼んだ。楽曲の作詞・作編曲には、「グッバイ宣言」などの音楽プロデューサー・Chinozoが務める。軽快なテンポの曲調にのせ、「バカにされた数だけ声を震わせていけ」など、“カラダ探し”の困難に立ち向かう主人公たちを鼓舞するかのような心に刺さる熱い歌詞が印象的な楽曲となっている。選ばれた6人に訪れる“青春”と“恐怖”の終わらないループが、挿入歌「リベリオン」のスピード感にのせて描き出される。

 同時に解禁されたキャラPV映像では、主人公の女子高生・明日香(橋本環奈)ら6人の高校生が、学校にいるはずのない少女から「ワタシのカラダ、探して」と言われたのをきっかけに、その日から、抗うすべなく“赤い人”へと立ち向かう毎日をループする姿が、「リベリオン」のスピード感あふれる曲とともに描かれる。

 日頃、特に深く関わることも無かった6人が、ともに“赤い人”に立ち向かうべく、徐々に絆を深めていく姿を見ることができ、「死んでも、死んでも、殺される」終わらない死への<恐怖>と、仲間たちと過ごす儚くも熱い<青春>を、同時に感じられる。

 性格も境遇もバラバラな彼らは「どうして私たち6人が選ばれたんだろう…?」と、状況もわからぬまま、来る日も来る日も“赤い人”に殺される。
「バラバラに隠されたカラダを全て探し出すまで明日は来ない」という絶望的なルールの下、ときに全速力で逃げまどい、ときに友の手を強く握り、同じ日を何度も生き続けながら、少しずつ“カラダ探し”の謎が明らかになっていく。

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