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●オススメ動画
100本ホラー映画レビュー https://youtu.be/dqqyI-x-oFU
●内容紹介
「半沢直樹」シリーズなどで知られる人気作家・池井戸潤の同名小説を、竹内涼真と横浜流星の主演で映画化。
父親の経営する町工場が倒産し過酷な幼少時代を過ごした山崎瑛と、大企業の御曹司だが次期社長の座を拒絶し血縁のしがらみに抗う階堂彬。同じ名前を持つ2人は運命に導かれるかのように、日本有数のメガバンクに同期入社する。人を救うバンカーになるという熱い理想を持つ山崎と、情を排して冷静に仕事をこなす階堂。正反対の信念を持つ2人は真っ向から対立し、ライバルとしてしのぎを削る。しかし山崎は、ある案件で自らの理想と信念を押し通した結果、左遷されてしまう。一方、順調に出世する階堂の前にも、親族同士の争いという試練が立ちはだかる。やがて、数千人の人生を左右する巨大な危機が到来し、山崎と階堂の人生が再び交差する。
監督は「思い、思われ、ふり、ふられ」「僕等がいた」の三木孝浩。(映画.comより引用)
2022年製作/128分/G/日本
配給:東宝
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●映画評価額
大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
1800円 金字塔(そのジャンルの最高峰レベル)
1700円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1600円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1500円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1400円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1300円 秀作(金を払っても損なし)
1200円 良作(オススメできる最低ライン)
1100円 佳作(そこそこ面白い)
1000円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
900円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
800円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
700円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
600円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
500円 駄作(金返せ!ライン)
400円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
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6 Comments
・過去の映画レビューの目次はこちら
http://nanaoyoshi.seesaa.net/article/483792391.html
・100本ホラー映画レビュー
https://youtu.be/dqqyI-x-oFU
WOWOWドラマの方の出演者の方がランクが高かったので映画はパスです、原作ではもう一人のアキラがほとんど消えてしまって、いかにも池井戸初期作品って感じでした。
感想を聴く限り、半沢直樹と違いがわかりませんね
ドラマが良ければ映画はみる必要ないし
ドラマが悪ければやはり映画はみる必要ない
というわけで時間があればドラマみる
人気作家の原作を骨までしゃぶり尽くす日本エンタメ界
竹内涼真、演技ワンパターン。。。
1日2本!嬉しいです!!楽しみ増えた
鑑賞後感の良い映画でしたが・・・。
(ネタバレあり)
「対称的な環境で育った二人が、長じてめぐり逢い、力を合わせて難題を解決する」という定番ストーリーの一つですが、安定した脚本と登場人物の魅力で見せてくれますね。そして、そういうふうなハッピーエンドだろうなと予想される地点にちゃんと着地します(微笑)こういう構成を受け入れることが出来るかどうかで、評価が割れそうですね。
登場人物はどれも魅力的でしたが、階堂彬(横浜流星)の弟:階堂龍馬(高橋海人)の人物設定だけは、乗れませんでした(汗)。龍馬が物語を進行させる狂言回しの役なので、兄弟二人を典型的な賢兄愚弟にしたのだと思いますが、やはり、龍馬はアホすぎます(苦笑)。
叔父二人から、融資に対する連帯保証の提案に対し、提案への疑問を持ちつつ(兄への対抗心から)、受け入れてしまいますが、あの時代に高級リゾートホテルの業績が??になっているのを知らなかったとは・・・。
龍馬をもう少しまともにして、叔父たちをもうちょっとずる賢くしたら、もっと面白くなったと思います。
この物語は、ある種の人情ものですが、人情と銀行はマッチングがあまり良くないと思います。
融資を求める人たちへの同情・共感・打算が、冷徹な数字での判断にバイアスをかければ、銀行という業務の信頼が根底から揺らぎます。他にも似た事情で融資を求める要求は多数あるわけですが、融資枠は有限で、なぜアイツだけが?となってしまいます。
(山崎瑛(竹内涼真)が福山支店で地道な営業を行っていたときに、業者への共感が描写されていますが、頭には"数字"が常にあったはずです)
こう考えると、冷徹で非情な不動公二(江口洋介)が、一番、理想的な銀行家に見えてきます。
竹内涼真さん、横浜流星さんが見事でしたが、上白石萌歌さんが意外でした。こんな役も出来るんだと。 細ふちメガネが決まっていました(微笑)