\雨キャンプのコツ☔️/
多少の雨でもキャンプを楽しむべく、
雨の日ならではの楽しみ方、
そして設営時に押さえておくべきポイントを、
アウトドア業界を30年以上にわたって見続けてきた
快適生活研究家・田中ケンさんに聞きました😆
※hinataの記事を引用しています
【何より絶対必要なのは「タープ」】
普段から使う人も多いと思いますが、
雨の日はやはりタープが欠かせません☂️
座ってくつろいでいる間に
ずっと濡れっぱなしというわけには
いきませんからね(笑)
必要以上にギアを濡らさないためにも、
大きめのタープでサイト全体を
すっぽり覆ってしまうのがおすすめです❗️
風が強くて雨が横から降っているときは、
ポールを低くすると濡れにくいですよ。
【「高さを出す」アイテムで泥汚れ防止】
コンテナボックスやクーラーなどを
地面に直接置いていると、
雨の日は泥はねでどうしても汚れてしまいます。
そうすると車の積載や帰宅後の片付けの
手間が増えてしまいますよね。
ミニテーブルやコットを置いて、ギアを高いところに
置いておくだけで、泥汚れ防止になります✨
【意外と盲点なのが寒さ対策】
雨が降ると気温がぐっと下がるので、
ブランケットや防寒具を用意しておくのも重要です。
あとはきちんとした防水のレインウェアを着ること。
体が濡れると寒さを感じやすく、
服が濡れてしまっても雨の中では乾かせません❗️
夏だからといって油断して「寒くてよく寝られなかった…」
なんてことになったら、せっかくの楽しいキャンプが
辛い思い出になってしまいますからね😭
【テントより先にタープを張る】
まずはタープを張ります🏕
僕は大きめのタープの中に、テントもテーブルも
全て入れ込むスタイルなのですが、
そうでない場合も最初にタープを張っておくのがおすすめ❗️
そうすれば、雨に濡れながらの設営が最小限で済みます。
【グランドシート必須。浸水対策はしっかりと】
タープの外にテントを設置する場合は特に、
テントをなるべく濡らさず汚さないために、
グランドシートがあると安心です😊
昔はよくキャンプの教本に
「雨水の侵入を防ぐために、テントのまわりに溝を掘る」と
書いてあったのですが、今のテントはフロアシートの端が
数cm上がるようにできているものがほとんど。
雨が侵入してこないように工夫されているので、
わざわざ溝を掘る必要はありません。
むしろキャンプ場の地面が荒れてしまうので、
不用意に地面を掘り返すことはやめておきましょう。
【小さめテントで、設営・撤収の手間を減らす】
雨の日は設営・撤収をどれだけ
すばやくできるかがポイント👆
私も昔は快適性を求めて大きいテントを
使っていましたが、手間を考えて
だんだん装備が簡素化していきました。
今やテントは「寝場所」ぐらいの感覚で、
2人用ぐらいの小さいもので十分❗️
手早く設営して、サイト内でゆったりと
くつろぐ時間を楽しむのが雨キャンプの極意です。
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