フィガロジャポン5月号【自然に帰る旅。Nature Retreat】

《自然素材とアートが溶け合う、
美術館のような温泉宿。》

湯の山温泉は開湯1300年を超える由緒ある温泉地。この地を流れる三滝川沿いの木立の中、約13000㎡の敷地に12棟のヴィラと3つのレストランを備える湯の山 素粋居。

1:ヴィラ「紙季 Shiki」のリビングでは、和紙の障子に柔らかく光が差し込む。照明は、アーティスト宮下香代によるもの。紙に胡粉(貝殻から作られる日本画に用いる白色の絵具)を施している。

2:空を望むヴィラ「硝白 Shohaku」の半露天風呂。風呂に続くドアには伊勢のガラス作家、中村一也による球形をしたガラスのドアノブがあしらわれている。

3:施設内のレストラン、ヒノモリ。宿泊者は、うなぎ 四代目菊川の夕食などから選択可。カウンター席から炉窯で料理が仕上がっていく様子を眺められる。

4:炭火の香りを纏った伊勢エビのグリル。中はしっとりレアに。

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