塩締めブリの照り焼き丼【野本やすきさんの魚の「サク」活用レシピ】

脂ののったブリを塩で締め、生臭さをしっかり抑えているから、失敗知らず。甘じょっぱいたれに、ご飯が進みます。

【材料(1人分)】
ブリの塩締め 80g ※塩締めは後述〈魚のサクの下処理〉参照
片栗粉 適量
ご飯 適量
A[醤油大さじ1、みりん 大さじ1と1/2、酒 大さじ1と1/2、砂糖 小さじ1と1/2]
ししとう 2本
サラダ油 小さじ2

【作り方】
1.Aを混ぜ合わせる。ししとうは楊枝などで数カ所刺す。
2.ブリは食べやすい大きさに切り、片栗粉をまぶす。
3.フライパンにサラダ油を熱し、ブリを焼く。焼き色がついたらひっくり返し、ししとうも加えて一緒に焼く。
4.ブリの両面が焼けたら、火を止めてキッチンペーパーで余分な油を拭き、Aを加え、再度火をつけて煮絡める。
5.丼にご飯を盛り、ブリ、ししとうをのせる。
【Point】ブリに片栗粉をまぶしているので、身が崩れにくく、たれがよく絡む。余分な油はキッチンペーパーで拭くと、臭みがさらに取れる。パサつかないよう、焼きすぎに注意。
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