【腰痛でお悩みの人必見! 7種類のストレッチ方法🍑】
腰が凝って痛いときは、「あ~きもちいい!」と言いたくなるようなストレッチがおすすめ。
座る時間が長ければ長いほど、腰が痛くなりやすいと分かっていても、デスクワークや運転が突然やめられるわけではない。姿勢に気をつけ、定期的に立つことで腰痛は防げるけれど、もうすでに痛いときは? これから紹介する、おすすめのストレッチを試してみよう⛅️
1.チャイルドポーズ
正座して、手を太ももに置く。ヒザを腰幅よりやや広く開き、お尻をかかとの上に乗せる。手を前に歩かせて腕を伸ばし、お腹を太ももにくっつけて、おでこを床につける。この状態を少なくとも30秒キープしよう。
2.スフィンクスのポーズ
うつ伏せになって両脚を後ろに伸ばす。肋骨の脇に手をついて胸を持ち上げ、手を前に歩かせる。肘が肩の真下に来たら、前腕を床につけて左右平行にする。前腕と手を床に押し付けて尾骨を引き込み、下腹部に力を入れて背骨を支える。尾骨から頭のてっぺんまでのラインを伸ばす。この状態を少なくとも30秒キープしよう。
3.針の糸通しのポーズ
四つん這いになり、右手を左脇の下に滑らせて、右肩を床につける。この状態を少なくとも30秒キープしよう。この動きを巻き戻し、上体をひねりながら右腕を天井に向かって伸ばし、指先を見る。反対側も同じように繰り返す。
4.ローランジツイスト
足を前後に開き、ももの筋肉を使うストレッチポーズのローランジポジションをとる。両手の間に左足をつき、右脚を後ろで伸ばす。上体をひねりながら左腕を天井に向かって伸ばし、指先を見る。この状態を少なくとも30秒キープしてからローランジのポジションに戻り、反対側も挑戦しよう。
5.猫と牛のポーズ
四つんばいになり、手首を肩の真下、ヒザを股関節の真下に置いて、つま先を伸ばす。息を吸いながら背中を反らし、お腹を落として尾骨を持ち上げ、胸を天井に向けて上を見る。息を吐きながらおへそを引っ込め、あごと骨盤をおへその方へ引き込んで背中を丸める(尾骨→背骨→首→頭の順で動かしていく)。これを少なくとも30秒繰り返そう。
6.スパイナルツイスト
スパイナルとは背骨と脊柱のこと。体の左側を下にして横になり、両ヒザを曲げる。両腕を伸ばし、右腕を左腕の上に重ねる。両ヒザを左に向けて左腕を寝かせたまま、右腕を右に開いて、肩の横でまっすぐ伸ばす。この状態を少なくとも30秒キープしてから、反対側も同じようにやってみよう。
7.座位でのスパイナルツイスト
あぐらをかいて座り、左ヒザを立ててから左足を右太ももの外につく。両腕を頭上で伸ばし、上体を左にひねって、右ヒジを左ヒザの外に持ってくる。左手を体の後ろ(背中のあたり)で床につく。息を吸いながら背骨を伸ばす。息を吐きながら、背中をやさしく、下部(腰)→中ほど→上部の順で左にひねる。この状態を少なくとも30秒キープしてから、反対側にチャレンジしよう。
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