食べる風邪薬、春菊とひじきのサラダ【井澤由美子さんの薬膳レシピ】

【春菊】食べる風邪薬と呼ばれる野菜。 自律神経も整う。

肝を養う食材、春菊。特有の香りには、自律神経にアプローチしストレスを緩和して胃腸の働きを整える作用がある。食べる風邪薬と呼ばれるほど薬効が高く、古くから漢方薬の原料としても使われてきた。

腎に効く黒い食材、ひじきと合わせて、肝腎の整うサラダに。

油と一緒にいただくことでカロテンの吸収率もアップして、美肌効果ものぞめる。

【材料】
春菊 1袋
生ひじき 50g
ドレッシング[オリーブオイル 大さじ1、塩 3つまみ、胡椒 少々、酢 小さじ2、本みりん 大さじ1]
好みの柑橘(かぼす、ゆず、レモンなど)適量

【作り方】
1.春菊は葉と茎に分け、葉は冷水に放っておく。
2.茎とひじきをフライパンにしき、ドレッシングを回しかけてさっと強火で1分ほど蒸し焼きにする。
3.ボウルに水気を切った春菊の葉と2を入れ、柑橘の果汁を搾って全体をさっくり混ぜる。

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