ホラーの世界を旅するならば、ジャパニーズ・ホラーのクラシック、落語の怪談噺についても知っておこう。

落語に造形が深い放送作家の和田尚久さんによれば、まず聴くべきは幕末から明治にかけて活躍した三遊亭圓朝が創作した『牡丹灯籠』。残念ながら圓朝の音源は残っていないので、怪談噺を得意とした昭和の大名人、林家彦六と三遊亭圓生の聴き比べから始めるのがおすすめ。

林家彦六 ©️毎日新聞社/アフロ 三遊亭圓生 ©️毎日新聞社/アフロ
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