京都のシンガーソングライター、いちやなぎ。少しセンの細い、物腰の柔らかな若者だが、ステージに立てば、一瞬で彼の世界に染め上げる力がある。
下北沢「シェルター」でのライブではいかにもそれが正しい作法かのようにあぐらをかいて。乾いたギターと澄んだハイトーンボイス。彼の音楽が今の時代に求められている気がしてならない。

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