<英国シャツの名門ターンブル&アッサーのドレスシャツはなぜ美しい?>

ドレスシャツは、タイを締めてジャケットの下に着るのが前提だ。
その意味では、襟型の違いを知ること。
最もエレガントとされるのが角度の広いワイドカラー。
あるいはセミワイド、そしてレギュラーカラーが一般的である。

素材は、高番手のブロード織りの生地。
120番手や140番手を目安に。

巧みな技が表現されたディテールも大切。
細かい縫製は高品質の証であり、よりエレガントな表情を生み出す。
さらに、目につきやすいボタン付けやボタンホールも丁寧に縫われているもの。
また、生地の裾や脇の縫製では、三巻という技術が使われる。
生地をしなやかに縫い上げ、糸のほつれを防ぐ伝統的な仕事だ。

そういったポイントを確認すれば、上質なドレスシャツの基本が見極められる。

画像は、英国シャツの名門ターンブル&アッサーによる、薄手で張りのあるブロード生地を使ったクラシックな仕立て。
硬めの襟芯や前立てに個性が宿る。

シャツ/ヴァルカナイズ・ロンドン〈ターンブル&アッサー〉

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