#Esquire_Jamesbond Vol.3
「ボンド俳優3人の意外な降板理由」

シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』はダニエル・クレイグ最後のボンド作品ですが、実は、ダニエルがこの役を引き受ける時、彼はかなり迷っていたそう。そしてその背中を押したのが、ピアース・ブロスナンでした。

「仕事が終わった後、ある夜ダニエルに会ったんだ」「ダニエルがボンド役のオファーを受け、心配しているのを聞いていた。その夜、彼は友人たちと一緒だったんだが、こう言ったんだ。『役を受けるべきだ。君なら素晴らしいボンドになれる。やらなきゃ後悔するぞ。くよくよせず、ボンドになってこい』ってね。そして彼は、役を引き受けることにしたんだ…」とブロスナンはインタビューで明かしています。

そしてブロスナンのアドバイス通り、素晴らしいボンドの1人となったクレイグ。『ノー・タイム・トゥ・ダイ』の打ち上げパーティーでは「僕は今すごく酔っているからあまり長くは話さないけど、これだけは伝えておきたい。この撮影はこれまでで最も素晴らしい体験だった」と感傷的になりながら話しています。

クレイグの降板理由は、ボンド役を演じることで注目を浴び続けることや、撮影時に家族から離れることなど、さまざまな理由をあげていますが、これまでの歴代ボンドたちは、なぜボンド役を卒業することになったのでしょうか? 今回は歴代ボンドたちの中から、3人の降板理由に迫ります。

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